毎朝スムージーを飲みたいけれど、どのミキサーを選べばいいか迷っていませんか。
結論からお伝えします。2026年現在、スムージーメーカーとして最もおすすめなのは「Ninja Blast Max BC251JGY」(¥13,860)です。コードレスで使えて、Auto-iQプログラム搭載により材料を入れてボタンを押すだけで滑らかなスムージーが完成します。冷凍フルーツや氷もしっかり粉砕できるパワーが魅力です。
この記事では、スムージー・ジュース作りに特化した据え置き型ミキサー・スムージーメーカーを5つ厳選してご紹介します。5,000円台のコスパモデルから17,000円台の多機能モデルまで、あなたの生活スタイルに合った1台が見つかります。
ミキサー選びの3つのポイント
1. 容量(何人分作るか)
1人分なら500〜700mlのコンパクトモデルが最適です。コードレスタイプならそのままボトルを持ち歩けて便利。2人以上なら800ml〜1L以上の据え置き型を選びましょう。
2. モーターのパワー(回転数・ワット数)
スムージーに使う冷凍フルーツや葉物野菜を滑らかにするには、最低でも300W以上のモーターが必要です。氷を砕く場合は500W以上が安心です。回転数が高いほど繊維質な素材もなめらかに仕上がります。
3. 静音性とお手入れのしやすさ
朝の使用が多いミキサーは静音性が重要です。また、毎日使うものだからこそ、パーツを分解して洗いやすい設計かどうかも必ず確認しましょう。多くのモデルはカップを水と洗剤を入れてスイッチを押すだけで自動洗浄できます。
ハンドブレンダー(スティック型)との違い:ハンドブレンダーはポタージュや離乳食向きですが、スムージーには繊維を細かく砕けるジャグ型ミキサーの方が向いています。スティック型を検討している方はハンドブレンダーおすすめ3選もご覧ください。
おすすめミキサー・スムージーメーカー5選【2026年】
第1位:Ninja Blast Max BC251JGY — コードレスで使えるAuto-iQ搭載モデル
評価:4.4/5(223件レビュー)
Ninja(シャークニンジャ)のBlast Maxは、スムージー・ジュース・クラッシュアイスの3つのAuto-iQプログラムを搭載したコードレスミキサーです。USB-C充電式で1回の充電で20杯以上作れます。専用カップがそのままドリンクボトルになるため、作ってそのまま持ち出せる便利さが最大の魅力です。
メリット
- Auto-iQプログラムでボタン1つで最適なスムージーが完成
- コードレスで場所を選ばない
- 氷・冷凍フルーツもしっかり粉砕
- カップがボトルになるのでそのまま持ち歩ける
- 食洗機対応で毎日のお手入れが簡単
デメリット
- 容量が650ml(約22oz)とやや小さめ
- バッテリー充電時間が約2時間
- 大量に作りたい場合は不向き
第2位:siroca おうちシェフ BLENDER SM-S151 — ヒーター搭載で温かいスープも
評価:4.3/5(165件レビュー)
シロカのおうちシェフBLENDERは、ヒーター機能付きブレンダーです。スムージーはもちろん、温かいポタージュスープや豆乳まで作れる多機能モデル。800mlの大容量コンテナに独自形状の8枚刃を搭載し、葉物野菜や種のある果物もなめらかに粉砕します。
メリット
- ヒーター搭載でスムージーからスープまで1台で対応
- オートメニュー12種で料理の幅が大きく広がる
- 800ml大容量、2人分も余裕で作れる
- 自動洗浄機能付きでお手入れ簡単
- 断熱構造で熱いスープを直接入れても安心
デメリット
- 価格が17,640円とやや高め
- 据え置き型のため場所を取る
- 温冷両対応のため重量がある
第3位:象印マホービン BM-SA10AM-HC — 日本ブランドの安心感と使いやすさ
評価:4.1/5(226件レビュー)
象印の定番ミキサー「BM-SA10AM」は、軽量・シンプル・使いやすさを追求したモデルです。1.0Lの大容量で家族分のスムージーを一度に作れます。ポリエステル製で軽いため、毎日の使用でも疲れません。氷も砕けるパワーで、夏のフローズンスムージーにも対応します。
メリット
- 軽量設計でガラスより持ち運びやすい
- 1.0L大容量で家族分も一気に作れる
- 氷も砕けるハイパワー
- 象印の品質保証で安心
- マット調でおしゃれなデザイン
デメリット
- 静音性は平均的(運転音は他社と同程度)
- 基本機能のみでオートメニューはなし
- 付属品が少ない
第4位:イワタニ クラッシュミルサー IFM-CR22G — 日本製・多用途に使えるミルサー
評価:4.4/5(306件レビュー)
イワタニのクラッシュミルサーは「ミキサー」と「ミル」が一体になった多機能モデルです。260ccの大容器はスムージーやジュース作りに、75ccの小容器はコーヒー豆や乾物の粉砕に使えます。テンパードガラス製容器で耐久性が高く、スチール製カッターで硬い素材もしっかり粉砕。日本製の信頼性が光ります。
メリット
- ミキサーとミルの2役で幅広い用途に対応
- 日本製で品質・耐久性が高い
- テンパードガラス製容器で衛生的
- 氷・冷凍果物も粉砕可能
- 価格が7,052円とコスパ良好
デメリット
- 容量が260ccと小さめ(1人分向き)
- コードレスではない
- デザインがシンプルすぎると感じる人も
第5位:Ninja Blast BC151J — 持ち運べるパーソナルミキサー入門モデル
評価:4.2/5(277件レビュー)
Ninja BlastはBlast Maxの廉価版で、スムージー作りに特化したシンプルなコードレスミキサーです。価格が5,538円と手頃で、初めてミキサーを購入する方に最適。USB-C充電式でコンパクトな設計。ジム・会社・外出先でも新鮮なスムージーを楽しめます。
メリット
- 5,538円と最もリーズナブル
- コードレスでどこでも使える
- シンプル設計で操作が簡単
- USB-C充電対応
- カップをそのままボトルとして使用可能
デメリット
- Auto-iQプログラムは非搭載(手動のみ)
- 容量が530ml(約18oz)と小さい
- バッテリー持続時間がBlast Maxより短い
スペック比較表
| 項目 | Ninja Blast Max | siroca SM-S151 | 象印 BM-SA10AM | イワタニ IFM-CR22G | Ninja Blast |
|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | ¥13,860 | ¥17,640 | ¥8,280 | ¥7,052 | ¥5,538 |
| 容量 | 650ml | 800ml | 1,000ml | 260ml | 530ml |
| タイプ | コードレス | 据え置き | 据え置き | 据え置き | コードレス |
| 氷砕き | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 自動洗浄 | ○ | ○ | ✕ | ✕ | ○ |
| ヒーター機能 | ✕ | ○ | ✕ | ✕ | ✕ |
| オートメニュー | 3種 | 12種 | ✕ | ✕ | ✕ |
| 評価(Amazon) | 4.4/5 | 4.3/5 | 4.1/5 | 4.4/5 | 4.2/5 |
よくある質問(FAQ)
Q. スムージーをなめらかに仕上げるコツは?
硬い食材(冷凍フルーツ、氷)を最初に投入し、その上に柔らかい素材(バナナ、豆乳)を乗せるとカッターに当たりやすくなってより滑らかに仕上がります。また、液体を先に入れてからスムージーを作ると材料の流れが良くなります。
Q. ミキサーの静音性はどの程度ですか?
一般的なミキサーの運転音は約80〜90dBです。早朝や深夜の使用が多い場合は、静音設計の製品や、短時間で完成するハイパワーモデルを選ぶとよいでしょう。Ninja Blastシリーズは比較的コンパクトで、短時間で仕上がります。
Q. ミキサーの寿命はどのくらい?毎日使っても大丈夫ですか?
品質の良いミキサーなら毎日使用しても3〜5年以上使えます。象印・イワタニなど日本メーカーの製品は品質管理が厳しく、長期使用に向いています。使用後はすぐに洗浄してカッターの劣化を防ぎましょう。
まとめ
2026年おすすめのミキサー・スムージーメーカーをまとめます。
- 毎朝スムージーを手軽に作りたい → Ninja Blast Max BC251JGY(コードレス・Auto-iQ搭載)
- スープも作りたい多機能派 → siroca SM-S151(ヒーター搭載・12種オートメニュー)
- 大家族向け・日本ブランド安心感 → 象印 BM-SA10AM-HC(1L大容量・軽量)
- コスパ重視・多用途に使いたい → イワタニ IFM-CR22G(ミルも兼用・日本製)
- 初めてのミキサー・コスパ最優先 → Ninja Blast BC151J(5,538円・コードレス)
毎朝のスムージーが習慣になると、栄養バランスが整い体調も整いやすくなります。良いミキサーを一台持っておくと、料理の幅も大きく広がります。コーヒーメーカーおすすめ3選や電動コーヒーミルおすすめ3選と組み合わせて、朝の時間をより豊かにしてみてください。







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