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自宅で本格的な筋トレをしたいなら、まず揃えるべきは「ダンベルセット」です。 初心者にはソフトコーティングの固定式、上級者には1台で複数の重量をカバーできる可変式がおすすめです。この記事では、Amazonで実際に販売されている商品から厳選した5製品を比較紹介します。
結論: コスパ最優先ならMOJEER固定式(1,499円〜)、本格的に鍛えたいならグロング可変式ダンベル(18,980円)またはBARWING可変式(19,500円)が最もバランスが取れています。
固定式vs可変式:どちらを選ぶべきか
ダンベルを選ぶ際にまず迷うのが「固定式」か「可変式」かという点です。それぞれの特徴を理解しておきましょう。
固定式ダンベルの特徴
- すぐに使える: 重量変更の手間がなく、即座にトレーニングを始められる
- 耐久性が高い: シンプルな構造で壊れにくい
- 安価に始められる: 1kg〜5kgなら数千円から購入可能
- デメリット: 複数の重量が必要な場合、本数分のスペースと費用がかかる
こんな人に向いている: 筋トレ初心者、軽めのダンベルで十分な人、コスト重視の人
可変式ダンベルの特徴
- 省スペース: 1台で複数の重量をカバーでき、場所を取らない
- 経済的: 長期的には固定式複数本より安上がりになりやすい
- 重量の幅が広い: 2.5kg〜24kg(または40kg)まで1台でカバー
- デメリット: 重量変更に少し時間がかかる、価格が高め
こんな人に向いている: 複数の筋群を鍛えたい人、スペースを節約したい人、本格的にトレーニングしたい人
ダンベルセットおすすめ5選
1位. グロング 可変式ダンベル 24kg(1個・2個セット)
総合評価: ★★★★★(4.6/5 – 74件)
グロング(GronG)は日本のフィットネスブランドで、品質管理が徹底されています。15段階で重量を調節でき、2.5kgから24kgまで1台でカバーします。ダイヤルを回すだけで簡単に重量変更ができるクイックチェンジ機能搭載。
おすすめポイント:
- 信頼の日本ブランド: サポート体制が充実
- 15段階の重量調節: 2.5kg刻みで細かく調整可能
- コンパクト設計: 使わないプレートはトレー内に収納
- 全身トレーニング対応: 胸・背中・腕・肩・脚すべてに使える
スペック:
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 重量範囲 | 2.5kg〜24kg(15段階) |
| 価格 | 18,980円(1個) |
| タイプ | 可変式(ダイヤル式) |
| ブランド | GronG(グロング) |
| 評価 | ★4.6(74件) |
こんな人におすすめ: 本格的に筋トレをしたい人、日本ブランドの安心感を求める人
2位. BARWING 可変式ダンベル 24kg/40kg 2個セット
総合評価: ★★★★(4.3/5 – 619件)
アワード受賞ブランドとして知名度が高いBARWING。15/17段階で重量調節ができ、24kgモデルと40kgモデルの2種類から選べます。600件以上のレビュー数が信頼性の高さを示しています。
おすすめポイント:
- 豊富なレビュー数: 619件の実績で信頼性が高い
- 2サイズ展開: 24kgと40kgから用途に応じて選択可能
- 15/17段階調節: きめ細かい重量設定
- ダンベルセット(2個): 両手トレーニングに対応
スペック:
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 重量範囲 | 〜24kgまたは〜40kg |
| 価格 | 19,500円(2個セット・24kg) |
| タイプ | 可変式(ダイヤル式) |
| ブランド | BARWING(バーウィング) |
| 評価 | ★4.3(619件) |
こんな人におすすめ: レビュー数の多い定番商品を選びたい人、将来的に重量を増やしたい人
3位. TOPFILM ヘックスダンベル 2個セット
総合評価: ★★★★(4.3/5 – 661件)
六角形のヘックスダンベル(六角ダンベル)は転がりにくく、フローリングでも安定して使えます。日本ブランド(JAPAN BRAND)として品質にこだわっており、ゴムコーティングで床を傷つけにくい設計。2.5kgから30kgまで複数の重量から選べます。
おすすめポイント:
- 六角形設計: 転がらないので安全、置きやすい
- ゴムコーティング: 床や家具へのダメージを最小化
- 豊富な重量選択肢: 2.5kg〜30kgの各種から選択
- JAPAN BRAND: 品質管理・サポートが充実
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 重量 | 2.5/5/7.5/10/12.5/15/17.5/20/25/30kgから選択 |
| 価格 | 6,480円〜(重量による) |
| タイプ | 固定式(ヘックス) |
| ブランド | TOPFILM(JAPAN BRAND) |
| 評価 | ★4.3(661件) |
こんな人におすすめ: フローリングの部屋で使いたい人、安全性を重視する人、重量を揃えたい上級者
4位. アイリスプラザ 可変式ダンベル・バーベル 20kgセット
総合評価: ★★★★(4.1/5 – 137件)
アイリスオーヤマ(アイリスプラザ)の可変式ダンベルは、ダンベルとバーベルの2way仕様が特徴。2本のダンベルをバーでつなぐことでバーベルとしても使えます。2.5kgから20kgまで調節でき、初心者から中級者まで使いやすい価格設定です。
- 2wayデザイン: ダンベルとバーベルの両方として使用可能
- コスパ抜群: 3,980円で可変式が手に入る
- コンパクト収納: 不要なプレートはトレーに収納
- 信頼のアイリスオーヤマ: 国内大手ブランドの安心感
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 重量範囲 | 2.5kg〜20kg(2個セット総計20kg) |
| 価格 | 3,980円(2個セット) |
| タイプ | 可変式(プレート着脱) |
| ブランド | アイリスプラザ(アイリスオーヤマ) |
| 評価 | ★4.1(137件) |
5位. MOJEER ダンベル 固定式 2個セット
総合評価: ★★★★(4.3/5 – 927件)
最も手軽に始められる固定式ダンベル。ソフトコーティング仕様で床を傷つけにくく、1kgから10kgまでの各重量が選べます。初心者が最初の1本として選ぶのに最適で、特に女性のダイエット・シェイプアップ目的に人気があります。
- 圧倒的なコスパ: 1,499円から購入可能
- ソフトコーティング: 床・家具への傷を防止
- 927件の豊富なレビュー: 長年の実績で信頼性が高い
- 4色カラー展開: インテリアに合わせて選択可能
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 重量 | 1/1.5/2/3/4/5/6/8/10kgから選択 |
| 価格 | 1,499円〜(重量による) |
| タイプ | 固定式(ソフトコーティング) |
| ブランド | MOJEER |
| 評価 | ★4.3(927件) |
5製品 比較テーブル
| 製品名 | タイプ | 価格 | 重量範囲 | 評価 | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|---|---|
| グロング 可変式 24kg | 可変式 | 18,980円 | 2.5〜24kg | ★4.6 | 本格派・日本ブランド派 |
| BARWING 可変式 24/40kg | 可変式 | 19,500円 | 〜24または40kg | ★4.3 | 実績重視・重量拡張予定 |
| TOPFILM ヘックス | 固定式 | 6,480円〜 | 2.5〜30kg | ★4.3 | 床保護重視・上級者 |
| アイリスプラザ 2way | 可変式 | 3,980円 | 2.5〜20kg | ★4.1 | 低予算・2way希望 |
| MOJEER 固定式 | 固定式 | 1,499円〜 | 1〜10kg | ★4.3 | 初心者・シェイプアップ |
ダンベルの選び方ガイド
目的別おすすめ重量
自宅トレーニングでダンベルを選ぶ際は、目的と現在の体力レベルに合わせて重量を選ぶことが重要です。
| 目的 | 女性向け重量 | 男性向け重量 |
|---|---|---|
| ダイエット・シェイプアップ | 1〜3kg | 3〜8kg |
| 筋力維持・基礎体力向上 | 3〜8kg | 8〜15kg |
| 筋肥大(本格的な筋トレ) | 8〜15kg | 15〜30kg |
初心者の選び方
筋トレを始めたばかりの方は、軽めの重量から始めることが怪我の予防につながります。 最初は「少し物足りない」と感じる重量でフォームを習得し、慣れてきたら徐々に重量を増やしていきましょう。
- 女性の初心者: 2〜3kgの固定式(MOJEERなど)から始めるのが無難
- 男性の初心者: 5〜8kgの固定式か、可変式(アイリスプラザなど低価格帯)がおすすめ
中・上級者の選び方
すでにある程度トレーニング経験がある方には、可変式ダンベルの導入をおすすめします。一定の重量では筋肉が慣れてしまい(プラトー)、進歩が止まってしまうからです。
- 胸・背中を鍛えたい: 20〜24kgの可変式(グロング・BARWING)
- 全身バランスよく鍛えたい: 可変式ダンベル + トレーニングベンチの組み合わせ
トレーニング効果を上げるコツ
トレーニング後のケアも重要
筋トレ後の筋肉ケアにはマッサージガンが効果的です。筋肉痛の軽減や回復促進に役立ちます。
関連記事: マッサージガンおすすめ5選|筋トレ後のケアに最適
ストレッチとフォームローラー
トレーニング後のストレッチは怪我予防と柔軟性向上に欠かせません。フォームローラーを使ったセルフマッサージも効果的です。
トレーニングマットを敷いて安全に
ダンベルトレーニングをする際は、床への傷防止と膝への負担軽減のためにトレーニングマットを使いましょう。
関連記事: ヨガマット・トレーニングマットおすすめ5選
よくある質問
Q1. ダンベルは何kgから始めればいいですか?
A: 男性は5〜8kg、女性は2〜3kgから始めるのが一般的です。ただし、使用する種目によって適切な重量は異なります。スクワットやデッドリフトなどの大筋群を使う種目は重め、アームカールなどの小筋群は軽めにすると効果的です。
最初は「やや楽」と感じる重量から始め、フォームを習得してから少しずつ重量を増やすことで怪我を防ぎながら効果的にトレーニングできます。
Q2. 固定式と可変式、どちらを買うべきですか?
A: 以下を参考に判断してください。
- 固定式がおすすめ: 筋トレ初心者、特定の重量しか使わない、予算が限られている
- 可変式がおすすめ: 本格的に複数の種目を行う、スペースを節約したい、長期的に使い続けたい
可変式は初期費用は高いですが、複数の固定式を買い揃えるより長期的にはコスト効率が良い場合が多いです。
Q3. コンクリートの床でダンベルを使っても大丈夫ですか?
A: ソフトコーティング(ゴムやウレタン)の固定式ダンベルや、六角形(ヘックス)ダンベルであれば床へのダメージを軽減できます。ただし、念のためトレーニングマットを敷くことをおすすめします。可変式ダンベルはプレートがむき出しになる場合があるので、より丁寧な扱いが必要です。
まとめ:用途に合ったダンベルを選ぼう
ダンベルセット選びのポイントをまとめます。
- 入門者・コスパ重視: MOJEER 固定式(1,499円〜)がベストな選択
- 低予算で可変式を試したい: アイリスプラザ 2way可変式(3,980円)
- フローリングで使いやすい: TOPFILM ヘックスダンベル(6,480円〜)
- 本格的に日本ブランドで揃えたい: グロング 可変式24kg(18,980円)
- 実績あるブランドの可変式: BARWING 可変式(19,500円)
自宅でのトレーニングは継続することが最重要です。まずは自分が続けやすい価格帯・重量のダンベルを選び、習慣化することを目指しましょう。慣れてきたらより本格的な器具へのアップグレードを検討するのがおすすめです。







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