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充電器を選ぶとき、「小さくて軽いのに高出力」って理想じゃないですか?
結論から言います。迷ったらCIO NovaPort SOLOⅡ 65Wを選べば間違いありません。
世界最小クラスの超コンパクトボディで65Wの高出力。スマホはもちろん、MacBook Airやノートパソコンまで急速充電できる万能モデルです。価格も約4,000円台とコスパも良好。
この記事では、GaN充電器の中から厳選した3製品を比較レビューします。
そもそもGaN充電器とは?(3行で説明)
GaN(窒化ガリウム)充電器とは、半導体素材に窒化ガリウムを使った次世代の充電器です。
- 従来のシリコン充電器より小型・軽量・高効率
- 発熱が少なく、高出力でも安全
- 2024年以降、各メーカーから新モデルが続々登場中
つまり「小さいのにパワフル」を実現したのがGaN充電器です。
結論:おすすめはCIO NovaPort SOLOⅡ 65W
▼ CIO NovaPort SOLOⅡ 65W
- 価格: 約4,000〜4,500円
- サイズ: 52.5 × 30 × 26.5mm(単一乾電池より小さい)
- 重量: 74g(卵1個分)
- 出力: 最大65W(USB-C×1)
- PPS充電対応で、対応スマホはより高速充電可能
なぜおすすめなのか?
- 圧倒的な小型・軽量設計
– 65Wクラスで世界最小級。ポケットにすっぽり入るサイズ感
– 持ち歩きの負担がゼロに近い
- ノートPCもスマホもこれ1台
– MacBook Air/Pro、iPad、iPhoneなど幅広い機器に対応
– 外出先でも在宅ワークでも使える万能性
- PPS充電対応で最新スマホに最適化
– Galaxy、Pixelなど対応スマホはさらに高速充電
– 無駄な発熱を抑えてバッテリー寿命にも優しい
- NovaSafety 2.0で安心の安全性
– 過電圧保護、過熱保護など複数の保護機能搭載
– 長時間充電でも安心
- コスパも優秀
– 約4,000円台でこの性能は破格
– ケーブルは別売りだが、手持ちのUSB-Cケーブルをそのまま使える
デメリット・注意点
- USB-Cポートが1つだけ(複数デバイスの同時充電には不向き)
- 長時間フルパワー給電時は発熱により出力が低下することがある
- USB-Cケーブルは付属しない(別途購入が必要)
こんな人におすすめ
- 持ち歩き用の小型充電器が欲しい
- ノートPC1台 + スマホ1台をメインで使う
- カバンの中を軽くしたい
- 外出先でのテレワークが多い
比較する3製品のスペック
今回比較するのは以下の3製品です。
1. CIO NovaPort SOLOⅡ 65W(本命モデル)
▼ 基本スペック
- 出力: 65W
- ポート数: USB-C×1
- サイズ: 52.5 × 30 × 26.5mm
- 重量: 74g
- 価格: 約4,000〜4,500円
- 特徴: 世界最小クラス、PPS充電対応
2. Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)(デスク据え置き派)
▼ 基本スペック
- 出力: 最大120W
- ポート数: USB-C×2 + USB-A×1(計3ポート)
- サイズ: 80 × 43 × 32mm
- 重量: 192g
- 価格: 約6,000〜7,000円
- 特徴: PowerIQ 4.0で動的電力配分、折りたたみプラグ
なぜおすすめ?
- 3ポート同時充電で複数デバイスに対応
– ノートPC + タブレット + スマホを同時に充電可能
– 在宅ワークのデスク環境に最適
- PowerIQ 4.0搭載で賢く充電
– 接続デバイスの電力要求をリアルタイム検知
– 最適な電力配分で効率よく充電
- 120Wの大出力
– MacBook Pro 16インチなど大型ノートPCもフルスピード充電
– 高性能ゲーミングノートにも対応
デメリット・注意点
- サイズがやや大きめ(192g)なので持ち歩きには不向き
- 重量があるため、コンセントに差すとぐらつく場合がある(付属の固定シール推奨)
- 価格が約6,000〜7,000円と高め
こんな人におすすめ
- デスクに据え置きで使いたい
- 複数デバイスを同時充電したい
- 高性能ノートPCを使っている
3. エレコム ACDC-PD4465BK 65W(コスパ重視派)
▼ 基本スペック
- 出力: 最大65W
- ポート数: USB-C×2 + USB-A×1(計3ポート)
- サイズ: 52 × 38 × 40.5mm
- 重量: 112g
- 価格: 約3,000〜4,000円
- 特徴: PSEマーク取得、折りたたみプラグ
なぜおすすめ?
- 国内メーカーの安心感
– エレコムは国内老舗メーカーで品質・サポートが安心
– PSEマーク取得で日本の安全基準をクリア
- 3ポート搭載で約3,000円台
– USB-C×2 + USB-A×1で複数デバイスに対応
– Anker 737より3,000円以上安い
- 3ポート同時使用でも45W出力を維持
– 複数デバイスを繋いでも実用的な充電速度
– スマホ2台 + タブレット1台などの組み合わせに便利
デメリット・注意点
- 単ポート65W出力だが、3ポート同時使用時は45Wに低下
- Ankerに比べるとブランド認知度が低め
- CIO NovaPort SOLOⅡ 65Wより若干大きい(112g)
こんな人におすすめ
- 国内メーカーの製品が安心
- コスパ重視(3,000円台で3ポート欲しい)
- スマホ・タブレット中心で使う
3製品のスペック比較まとめ
▼ CIO NovaPort SOLOⅡ 65W
- 出力: 65W
- ポート: USB-C×1
- 重量: 74g
- サイズ: 52.5 × 30 × 26.5mm
- 価格: 約4,000〜4,500円
- 向いている人: 持ち歩き派、1台集中充電
▼ Anker 737 Charger 120W
- 出力: 120W
- ポート: USB-C×2 + USB-A×1
- 重量: 192g
- サイズ: 80 × 43 × 32mm
- 価格: 約6,000〜7,000円
- 向いている人: デスク据え置き、複数デバイス同時充電
▼ エレコム ACDC-PD4465BK 65W
- 出力: 65W(3ポート時45W)
- ポート: USB-C×2 + USB-A×1
- 重量: 112g
- サイズ: 52 × 38 × 40.5mm
- 価格: 約3,000〜4,000円
- 向いている人: コスパ重視、国内メーカー安心派
用途別おすすめの選び方
持ち歩き派 → CIO NovaPort SOLOⅡ 65W
- 世界最小クラスの74gで持ち運びの負担ゼロ
- カバンやポケットに入れっぱなしでOK
- 外出先でのノートPC充電に最適
デスク据え置き派 → Anker 737 Charger 120W
- 3ポート同時充電で在宅ワークに最強
- 120Wの大出力で高性能ノートPCにも対応
- デスク上に置きっぱなしで使うなら重量は気にならない
コスパ重視派 → エレコム ACDC-PD4465BK 65W
- 約3,000円台で3ポート搭載のコスパ
- 国内メーカーの安心感
- スマホ・タブレット中心なら十分な性能
GaN充電器を選ぶときのポイント
1. 出力W数をチェック
- スマホ・タブレット中心 → 30〜45Wで十分
- ノートPC(13インチ程度) → 45〜65W推奨
- 高性能ノートPC(15インチ以上) → 65W以上推奨
2. ポート数を決める
- 1台集中充電 → 1ポートで小型軽量モデル
- 複数デバイス → 2〜3ポートモデル
3. 持ち運びか据え置きか
- 持ち歩き → 軽量・小型優先(100g以下)
- 据え置き → 出力・ポート数優先
4. PSEマーク取得を確認
- 日本国内で使用する場合、PSEマークは必須
- 海外製品でもPSE取得済みかチェック
まとめ:GaN充電器は「小さくてパワフル」が正義
GaN充電器は、従来のシリコン充電器に比べて圧倒的に小型・軽量・高効率です。
迷ったらCIO NovaPort SOLOⅡ 65Wを選べば間違いありません。
- 世界最小クラスの74g
- 65Wの高出力でノートPCも充電可能
- 約4,000円台のコスパ
- 持ち歩きに最適な超コンパクト設計
もし複数デバイスを同時充電したいならAnker 737 Charger 120W、コスパ重視ならエレコム ACDC-PD4465BK 65Wもおすすめです。
自分の使い方に合った充電器を選んで、快適な充電ライフを送りましょう。
▼ 今回紹介した製品のリンク
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