ヨガ・ピラティス・ホームトレーニングを始めたいけど、「どのヨガマットを選べばいいかわからない」という方は多いはずです。厚さ・素材・滑り止めなど、選ぶポイントが多くて迷ってしまいますよね。
この記事では、2026年にAmazon.co.jpで実際に検索・確認した人気ヨガマットを5つに絞り込み、厚さ・素材・滑り止め性能・コスパを徹底比較します。
結論:初心者から中級者まで最もバランスが取れているのは「Panus TPEヨガマット 8mm」(4.4星・1,493件・3,480円)です。 環境にやさしいTPE素材・両面滑り止め・程よいクッション性を兼ね備え、国内ブランドの安心感も魅力です。
ヨガマットの選び方【厚さ・素材・滑り止め・サイズ】
ヨガマットを選ぶ際に失敗しないために、押さえておくべき4つのポイントを解説します。
1. 厚さで選ぶ
| 厚さ | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| 3〜5mm | 薄型・軽量・床の感覚が伝わりやすい | 上級者・スタジオ通い・持ち運び重視 |
| 6〜8mm | クッションと安定感のバランスが良い | 初心者・在宅ワークアウト全般 |
| 10〜12mm | 膝・肘への負担が大きく軽減される | 膝痛持ち・シニア・ピラティス・筋トレ |
| 15mm以上 | 極厚・防音効果が高い | 腰痛持ち・床が硬い環境・集合住宅 |
初心者には6〜8mmが最もバランスが良く、クッション性と安定感を両立しています。膝や肘が気になる方は10mm以上がおすすめです。
2. 素材で選ぶ
TPE(熱可塑性エラストマー) 環境にやさしい素材。軽量で臭いが少なく、両面に滑り止め加工のものが多い。価格帯2,000〜5,000円でコスパが高い。
PVC(ポリ塩化ビニル) 最もスタンダードな素材。耐久性が高く価格が安い。水拭きできて衛生的。においが気になる場合がある。
NBR(ニトリルゴム) 密度が高くクッション性に優れる。防音効果あり。10mm以上の厚いマットに多く使われる。
天然ゴム・合成ゴム グリップ力が高く滑りにくい。ホットヨガやヴィンヤサヨガにも対応。価格はやや高め。
3. 滑り止め性能で選ぶ
ヨガ中の怪我を防ぐために、両面に滑り止め加工があるかを確認しましょう。汗をかくホットヨガや激しいトレーニングでは、表面のテクスチャ(凹凸)加工が重要です。マットが床の上でズレないよう、裏面の滑り止めも重要なポイントです。
4. サイズで選ぶ
標準サイズは幅61cm×長さ173〜183cmです。身長170cm以上の方や男性は幅広・大判サイズ(幅80〜90cm)の方が快適に使えます。
ヨガマット おすすめ5選ランキング
第1位:Panus TPEヨガマット 8mm【バランス最優秀・国内ブランド】
国内ブランド「Panus(パナス)」のTPE素材ヨガマットです。4.4星・1,493件のレビューを誇り、8mm厚のクッション性と両面滑り止め加工のグリップ力を兼ね備えています。TPE素材は環境にやさしく臭いが少ないため、室内での使用に最適です。
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | 3,480円 |
| 厚さ | 8mm |
| サイズ | 183cm × 61cm |
| 素材 | TPE(熱可塑性エラストマー) |
| Amazon評価 | 4.4星(1,493件) |
| 特徴 | 両面滑り止め・キャリーストラップ付き・環境配慮素材 |
おすすめする3つの理由
TPE素材で臭いが少なく室内でも快適 PVCに比べてTPEは有害物質が少なく、臭いが気になりにくい素材です。ヨガ中に顔を近づけても不快感が少なく、アレルギーが心配な方にも向いています。
8mmの程よい厚さでバランスポーズも安定 薄すぎず厚すぎない8mmは、バランスポーズでも安定しやすく、関節への負担も軽減できます。初心者から中級者まで幅広く対応します。
キャリーストラップ付きで持ち運びも便利 ロール状に巻いてストラップで固定できるため、スタジオへの持ち運びにも対応しています。
デメリット
- 天然ゴムよりもグリップ力はやや劣る
- 熱に弱いためホットヨガには不向き
- 高密度素材に比べてクッション性は控えめ
第2位:uFit Yogamat【折りたたみ・国内メーカー・洗える】
国内メーカーuFitのPVCヨガマットで、プロアスリートの水谷隼選手も愛用していることで知られています。4.5星・1,432件のレビューを誇り、折りたたみ式の設計で収納スペースを取りません。洗えるため衛生的に長く使えます。
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | 2,980円 |
| 厚さ | 4mm / 6mm(選択可) |
| サイズ | 61cm × 173cm |
| 素材 | PVC(ポリ塩化ビニル)・低反発 |
| Amazon評価 | 4.5星(1,432件) |
| 特徴 | 折りたたみ対応・洗える・プロアスリート愛用 |
おすすめする3つの理由
折りたたみ式でコンパクトに収納 ロールタイプと違い折りたたんで収納できるため、クローゼットや狭いスペースにもすっきり片付けられます。
低反発設計で関節への負担が少ない 低反発素材が衝撃を吸収し、膝や肘への負担を軽減します。長時間のトレーニングでも疲れにくいです。
洗えるので衛生的 水洗い対応のため、汗をかいてもきれいに洗って清潔を保てます。
デメリット
- サイズが標準的(幅61cm)なので大柄な方には狭く感じることも
- 4mm/6mmと薄めのため、床が硬い環境では膝が気になる場合がある
第3位:Reebok トレーニングマット【スポーツブランド・厚さ3種類から選べる】
世界的なスポーツブランド「Reebok(リーボック)」のヨガマットです。4.3星・3,018件のレビューで多くのユーザーに支持されており、7mm・10mm・15mmの3サイズ展開が最大の特徴です。幅広設計なので大柄な方にも快適に使えます。
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | 4,100円 |
| 厚さ | 7mm / 10mm / 15mm(選択可) |
| 素材 | NBR(ニトリルゴム) |
| Amazon評価 | 4.3星(3,018件) |
| 特徴 | 厚さ3種類・幅広設計・防音・スポーツブランド品質 |
おすすめする3つの理由
7mm・10mm・15mmと厚さを自分に合わせて選べる 用途に合わせて厚さを選べるのがReebokの強みです。ヨガなら7mm、ピラティスや筋トレなら10mm、膝・腰が心配な方には15mmがおすすめです。
信頼のスポーツブランド品質 Reebokは世界的に認知されたスポーツブランド。品質管理の水準が高く、3,000件超のレビューが実証しています。
防音効果で集合住宅でも安心 NBR素材の高密度設計が床への衝撃音を吸収。マンションや集合住宅での使用にも向いています。
デメリット
- 4,100円とやや価格が高め
- 15mm厚は重量があり持ち運びには不向き
第4位:Amazonベーシック ヨガマット【94,000件超の実績・定番の信頼】
Amazonの自社ブランド「Amazonベーシック」の定番ヨガマットです。なんと94,095件という圧倒的なレビュー数は、品質の安定性を証明しています。キャリーストラップ付きで持ち運びやすく、2,092円というリーズナブルな価格で、初めてのヨガマットに最適です。
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | 2,092円 |
| 厚さ | 約6mm |
| サイズ | 188cm × 61cm × 1.2cm |
| 素材 | NBR(ニトリルゴム) |
| 付属品 | キャリーストラップ |
| Amazon評価 | 4.3星(94,095件) |
| 特徴 | 圧倒的レビュー数・コスパ最高・定番人気 |
おすすめする3つの理由
94,000件超のレビューが証明する安定した品質 長年にわたって販売され続けているロングセラー品質。これだけのレビュー数があれば、品質のばらつきリスクも最小限です。
2,092円のリーズナブルな価格 キャリーストラップ付きで2,000円台という価格設定は、コスパ最優秀レベルです。
キャリーストラップ付きで持ち運びやすい スタジオへの持ち込みや、部屋の中での移動・収納に便利なキャリーストラップが付属しています。
デメリット
- NBR素材でTPEより重め
- 高密度NBRのため折りたたみには向かない
- グリップ力は高級素材に比べて控えめ
第5位:JOYme ヨガマット【最安値・防音・水洗い対応】
国内メーカーJOYmeのヨガマットで、5,379件という豊富なレビューを持つ人気商品です。高密度ニトリルゴム(NBR)素材で防音・幅広・水洗い対応と機能が充実しています。1,899円という5選の中で最も安い価格でありながら、実用性の高さが多くのユーザーに支持されています。
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 価格 | 1,899円 |
| 厚さ | 10mm |
| 素材 | 高密度NBR(ニトリルゴム) |
| Amazon評価 | 4.2星(5,379件) |
| 特徴 | 防音・幅広・水洗い可能・収納袋付き |
おすすめする3つの理由
1,899円と5選の中で最も安い 2,000円を切る価格で10mm厚の高密度ニトリルゴム素材を使用しています。コスパという点では圧倒的です。
防音効果で集合住宅でも安心 高密度素材が床への衝撃音を吸収します。マンションや集合住宅でのエクササイズに特に向いています。
収納袋付き・水洗い対応 専用収納袋が付属しており片付けが簡単。汚れたら水洗いできるため、清潔に長く使えます。
デメリット
- 評価がやや低め(4.2星)
- においが気になるという口コミも一部あり
- 5選の中で評価が最も低い
ヨガマット5選 比較表
| 商品名 | 価格 | 厚さ | 素材 | 評価 | レビュー数 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Panus TPE 8mm | 3,480円 | 8mm | TPE | 4.4星 | 1,493件 | バランス重視・初中級者 |
| uFit Yogamat | 2,980円 | 4mm/6mm | PVC | 4.5星 | 1,432件 | 折りたたみ・洗える・国内メーカー |
| Reebok | 4,100円 | 7/10/15mm | NBR | 4.3星 | 3,018件 | スポーツブランド・厚さ選択 |
| Amazonベーシック | 2,092円 | 6mm | NBR | 4.3星 | 94,095件 | 定番・実績最重視 |
| JOYme | 1,899円 | 10mm | NBR | 4.2星 | 5,379件 | 最安・防音・水洗い |
用途別おすすめヨガマット
ヨガ初心者・ピラティス入門者に
Panus TPEヨガマット 8mm(3,480円)がおすすめです。TPE素材で臭いが少なく、8mmの程よいクッション性があります。初めてのヨガマットとして失敗しにくい選択肢です。
在宅ワークアウト・収納重視の方に
uFit Yogamat(2,980円)が最適です。折りたたんでコンパクトに収納できるため、リビングや寝室での使用後もすっきり片付けられます。
膝・腰への負担を減らしたい方に
Reebok 15mm(4,100円)がおすすめです。15mm厚の優れたクッション性で関節への負担を大幅に軽減。防音効果もあるので集合住宅でも安心です。
なるべく安く始めたい方に
Amazonベーシック(2,092円)かJOYme(1,899円)が最適です。Amazonベーシックは94,000件超のレビューで品質が実証されており、JOYmeは防音・水洗い対応と機能も充実しています。
まとめ:自分に合うヨガマットを選ぼう
2026年のヨガマットおすすめ5選をまとめます。
- 総合1位・最もバランスが良い: Panus TPEヨガマット 8mm(3,480円・4.4星)
- 折りたたみ・洗える重視: uFit Yogamat(2,980円・4.5星)
- スポーツブランド・厚さ選択: Reebok(4,100円・4.3星・3,018件)
- 実績重視・定番: Amazonベーシック(2,092円・4.3星・94,095件)
- 最安値・防音・水洗い: JOYme(1,899円・4.2星・5,379件)
ヨガマット選びのポイントは「厚さ(クッション性)」「素材(臭い・グリップ力)」「サイズ(自分の体型に合うか)」の3点です。初心者には6〜8mm厚のTPEまたはPVC素材がバランスよくおすすめです。
記事内で紹介した全商品リンクまとめ
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Photo by Elena Kloppenburg on Unsplash


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