※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。購入いただくと紹介料が入る場合があります。
2026年に買うべきSwitchBot温湿度計は「温湿度計プロ」です。天気予報表示・カレンダー・快適指数など多機能でありながら3,480円という価格が魅力です。スマートホームに初めて温湿度管理を加えるなら、まずこれを選べば間違いありません。
この記事では、SwitchBot温湿度計シリーズの中から実際にAmazonで販売中の3製品を比較し、あなたの用途に合った1台を選ぶためのポイントを解説します。
結論:2026年に買うべきSwitchBot温湿度計はこれ!
1位:SwitchBot 温湿度計プロ(¥3,480)
温湿度計プラスの上位モデルとして2024年に登場した「温湿度計プロ」が、2026年現在の最もバランスの良い選択です。大画面ディスプレイに天気予報・カレンダー・時計・快適指数をまとめて表示でき、リビングや寝室に置くだけで生活情報ハブとして機能します。スイス製センサーと同等の高精度センサーを搭載し、温度±0.2℃・湿度±2%RHの精度を誇ります。Alexa・Google Home・Siriと連携可能で、SwitchBotエコシステムに組み込んだ自動化レシピの起点としても活躍します。
SwitchBot温湿度計の選び方(3つのポイント)
1. ディスプレイの有無と表示情報
SwitchBot温湿度計シリーズはいずれもディスプレイ搭載ですが、表示できる情報量に差があります。
- 温湿度計プラス: 温度・湿度・快適顔マークの基本表示
- 温湿度計プロ: 温度・湿度・天気予報・時計・カレンダー・快適指数を大画面で表示
- CO2センサー: 温湿度に加えてCO2濃度(二酸化炭素濃度)もリアルタイム表示
リビングや寝室に置いて「見る」用途なら温湿度計プロ、在宅ワークやリモートオフィスで換気管理も行いたいならCO2センサーが向いています。
2. ハブとの連携・スマホ通知機能
SwitchBot温湿度計シリーズをスマホで管理したり、他の家電と連動させたりするにはSwitchBotハブが必要です(温湿度計プロ単独でもBluetooth経由でスマホアプリから近距離確認は可能)。
- ハブなし: アプリでBluetooth範囲内の計測値を手動確認のみ
- ハブあり: リモートでの温湿度確認・アラート通知・スマートホーム連携が可能
すでにSwitchBotハブやハブ2・ハブミニを持っている方はすぐに全機能を使えます。これからSwitchBotを始める方はハブとのセット購入も検討してください。関連してSwitchBotスマートホームのおすすめ構成も参考にしてみてください。
3. 価格帯と設置場所の選び方
| 用途 | おすすめモデル | 価格目安 |
|---|---|---|
| 玄関・廊下などサブ設置 | 温湿度計プラス | ¥2,780 |
| リビング・寝室のメイン設置 | 温湿度計プロ | ¥3,480 |
| 書斎・在宅ワーク部屋 | CO2センサー | ¥7,980 |
SwitchBot温湿度計おすすめ3選
1位:SwitchBot 温湿度計プロ(¥3,480)
こんな人におすすめ: スマートホームのメイン温湿度センサーを探している方、多機能な情報ディスプレイとして使いたい方
SwitchBot温湿度計シリーズの中核モデルです。大型の電子ペーパー風ディスプレイには、室内温湿度に加えて天気予報(ハブ連携時)・時計・カレンダー・快適指数が一覧表示されます。「今日は乾燥しているからエアコンの除湿設定を変えよう」という判断が画面を見るだけでできるのが便利です。
主な特徴:
- 温度精度: ±0.2℃、湿度精度: ±2%RH(高精度センサー搭載)
- 大画面ディスプレイ: 時計・天気予報・快適指数を同時表示
- SwitchBotアプリでグラフ記録・アラート通知が可能
- Alexa・Google Home・Siri・IFTTTに対応(ハブ必要)
- AAA電池2本で動作(電池寿命約1年)
- Amazon評価: 4.4(レビュー895件)
デメリット:
- ハブなしでは遠隔モニタリング・通知機能が使えない
- 天気予報表示にはインターネット接続(ハブ経由)が必要
2位:SwitchBot 温湿度計プラス(¥2,780)
こんな人におすすめ: コストを抑えてとりあえず温湿度管理を始めたい方、複数台設置してコスパよく家全体をカバーしたい方
SwitchBot温湿度計シリーズの定番エントリーモデルで、累計6,000件超のレビューを持つ実績豊富な製品です。シンプルな大型LCD画面に温度・湿度・快適マーク(笑顔・普通・不快)を表示し、直感的に室内環境を把握できます。価格が2,780円と手頃なため、寝室・子供部屋・玄関など複数台設置するのにも向いています。
主な特徴:
- スイス製SHTセンサー搭載(温度±0.4℃、湿度±3%RH)
- 大型LCD表示: 温度・湿度・快適マーク
- スマホアプリで温湿度グラフ記録(最大2年分)
- 異常検知アラーム機能付き
- Alexa・Google Home・Siriに対応(ハブ必要)
- Amazon評価: 4.4(レビュー6,291件)
- AAA電池2本で動作(電池寿命約1年)
デメリット:
- 天気予報・時計表示なし(プロモデルとの主な差異)
- センサー精度がプロより若干低い
3位:SwitchBot CO2センサー(¥7,980)
こんな人におすすめ: 在宅ワーク部屋や子供の勉強部屋でCO2濃度も管理したい方、集中力・健康管理を重視する方
温湿度計プロの上位に位置するプレミアムモデルで、温湿度に加えてCO2(二酸化炭素)濃度をリアルタイム計測・表示します。CO2濃度が1,000ppmを超えると眠気や集中力低下が起こることが知られており、在宅ワークや子供の学習環境の管理に特に効果的です。温湿度計プロと同様の大画面ディスプレイで、時計・天気予報・快適指数も表示できます。
主な特徴:
- CO2濃度(400~9,999ppm)の高精度計測
- 温度精度: ±0.2℃、湿度精度: ±2%RH
- CO2アラーム: 設定ppm超過で警告音・アプリ通知
- 大画面ディスプレイ: CO2・温度・湿度・時計・天気予報
- Alexa・Google Home・Siriに対応(ハブ必要)
- Amazon評価: 4.3(レビュー1,094件)
デメリット:
- 価格が7,980円と他モデルより高め
- CO2計測が不要な方には機能過剰
SwitchBot温湿度計の活用術
SwitchBot温湿度計は単体でも便利ですが、SwitchBotハブやスマートスピーカーと組み合わせることで真価を発揮します。
スマートホームとの連携
SwitchBot Hub(ハブ2・ハブミニ等)との連携:
SwitchBotハブがあれば、温湿度計のデータをクラウドに送信し、スマホからリモートで確認・アラート通知を受け取れます。外出中でも「帰宅前に室温が高くなっていないか」を確認してエアコンを予めオンにするといった使い方が可能です。
Alexa・Google Homeとの連携:
「アレクサ、今の部屋の温度は?」と声で確認できます。スマートカーテンと組み合わせた自動化も人気で、スマートカーテンおすすめ3選では自動化の実践例を詳しく解説しています。
自動化レシピの例
SwitchBotアプリの「シーン(オートメーション)」機能で以下のような自動化が作れます:
| トリガー(温湿度計) | アクション(他のデバイス) |
|---|---|
| 室温が28℃以上になったら | エアコン(SwitchBotリモコン経由)を冷房ON |
| 湿度が30%以下になったら | スマートフォンに「乾燥注意」通知を送信 |
| CO2が1,000ppm超になったら | Alexaが「換気してください」とアナウンス |
| 深夜2時に室温が18℃以下になったら | 電気毛布(スマートプラグ経由)をON |
これらの自動化はSwitchBotアプリから数ステップで設定できます。スマートホーム全体の構築についてはSwitchBotスマートホームのおすすめ構成で詳しく紹介しています。
比較表:SwitchBot温湿度計3モデルのスペック
| 項目 | 温湿度計プラス | 温湿度計プロ | CO2センサー |
|---|---|---|---|
| 価格 | ¥2,780 | ¥3,480 | ¥7,980 |
| 温度精度 | ±0.4℃ | ±0.2℃ | ±0.2℃ |
| 湿度精度 | ±3%RH | ±2%RH | ±2%RH |
| CO2計測 | ✕ | ✕ | ○ |
| 時計表示 | ✕ | ○ | ○ |
| 天気予報表示 | ✕ | ○(ハブ必要) | ○(ハブ必要) |
| カレンダー表示 | ✕ | ○ | ○ |
| Alexa対応 | ○(ハブ必要) | ○(ハブ必要) | ○(ハブ必要) |
| Google Home対応 | ○(ハブ必要) | ○(ハブ必要) | ○(ハブ必要) |
| 電源 | 電池(AAA×2) | 電池(AAA×2) | 電池(AAA×3) |
| Amazon評価 | 4.4(6,291件) | 4.4(895件) | 4.3(1,094件) |
| おすすめ用途 | 複数台・コスパ重視 | リビング・メイン設置 | 在宅ワーク・書斎 |
こんな人にはこの1台
「とにかく安く、まずスマート温湿度管理を試したい」
→ 温湿度計プラス(¥2,780) — 6,000件超のレビューに支えられた定番品。複数台設置にも最適。
「多機能で見た目も良く、メインの1台として使いたい」
→ 温湿度計プロ(¥3,480) — 天気予報・時計・カレンダー付きで生活情報ハブに。コスパも良し。
「在宅ワーク部屋の空気品質をトータルで管理したい」
→ CO2センサー(¥7,980) — CO2濃度管理で作業効率・健康を守る本格モデル。
まとめ
2026年現在、SwitchBot温湿度計の中でバランス最優秀は温湿度計プロ(¥3,480)です。天気予報・時計・カレンダーを大画面で一覧表示でき、高精度センサーでスマートホームの自動化トリガーとしても活躍します。コストを優先するなら温湿度計プラス、在宅ワーク環境を本格的に整えるならCO2センサーを選んでください。
SwitchBot温湿度計はどのモデルも設置が簡単で、マグネット・スタンド・壁掛けと複数の設置方法に対応しています。まずは1台試して、スマートホームの温湿度管理を体験してみてください。
購入リンクまとめ
Photo by Tim Witzdam on Unsplash




コメント