ヨガマットおすすめ5選【2026年】厚さ・素材別に徹底比較

ファッション

在宅トレーニングやピラティス・ヨガが当たり前になった今、ヨガマットは「1枚あると生活が変わる」アイテムです。しかし、厚さ・素材・サイズ・価格帯が多岐にわたり、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いはず。

この記事の結論から言うと、初めてヨガマットを買うなら「Amazonベーシック ヨガマット」が最もコスパが高くおすすめです。 94,000件超のレビューを持つ定番中の定番で、品質と価格のバランスが抜群です。

本記事では2026年4月時点のAmazon実在商品から、厚さ・素材・価格帯のバリエーションを考慮して5製品を厳選。それぞれの特徴と「こんな人に向いている」を詳しく解説します。


ヨガマットの選び方

購入前に確認しておきたいポイントを整理します。

厚さで選ぶ

厚さ 特徴 向いている用途
6mm以下 軽量・持ち運びやすい ヨガスタジオ、ホットヨガ
8mm バランス型。膝や腰への負担が少ない ヨガ・ストレッチ全般
10〜15mm クッション性が高い 筋トレ・ピラティス、フローリングでの使用

初めての方は8mm前後がおすすめです。薄すぎると関節が痛く、厚すぎるとポーズが不安定になります。

素材で選ぶ

  • TPE(熱可塑性エラストマー): 軽量・エコ素材・においが少ない。ヨガ向き
  • NBR(ニトリルゴム): 高密度で防音・クッション性に優れる。筋トレ・ピラティス向き
  • PVC: 安価で耐久性が高い。初心者向きだが素材のにおいが強め

滑り止め・サイズ

両面滑り止め加工があると汗をかいても安心です。標準サイズは173×61cm、大きめサイズは183×61cm以上です。身長が高い方や、広い動作範囲が必要な筋トレには幅広・大きめサイズを選びましょう。


おすすめヨガマット5選

1位: Amazonベーシック ヨガマット(定番・コスパ最強)

評価: ★★★★☆ 4.3 / レビュー数: 94,000件超

94,000件を超えるレビューを持つ、Amazonで最も売れているヨガマットです。PVC素材で適度なクッション性があり、初めての方でも使いやすい設計です。

スペック:

項目 詳細
素材 PVC
厚さ 6〜12mm(カラーにより異なる)
サイズ 約174×61cm
価格 ¥2,337
キャリーストラップ 付属

おすすめポイント:

  • 圧倒的なレビュー数で品質が実証済み
  • カラーバリエーションが豊富
  • キャリーストラップが付属しているので持ち運びにも便利
  • 初心者から上級者まで幅広く使える

デメリット:

  • PVC素材は購入直後にやや独特のにおいがある(数日で消える)
  • 厚さ12mmモデルは少し重め

こんな人に: はじめてヨガマットを買う方・コスパ重視の方・幅広い用途で使いたい方


2位: JOYme ヨガマット NBRゴム(国内メーカー・コスパ最高)

評価: ★★★★☆ 4.2 / レビュー数: 5,384件

国内メーカーが手がけるニトリルゴム(NBR)素材のヨガマット。防音性が高く、マンションや集合住宅での使用にも向いています。¥1,899とリーズナブルながら収納袋が付属する点も嬉しいポイントです。

スペック:

項目 詳細
素材 高密度ニトリルゴム(NBR)
厚さ 10mm
サイズ 183×61cm
価格 ¥1,899
収納袋 付属

おすすめポイント:

  • 高密度NBRで防音効果が高い(マンション向き)
  • ¥1,899と非常にリーズナブル
  • 水洗い可能で清潔を保ちやすい
  • 収納袋付きで片付けも楽

デメリット:

  • NBR素材はホットヨガには不向き
  • やや重め(1kg前後)

こんな人に: マンション住まいで防音が気になる方・低予算で始めたい方・水洗いして清潔に使いたい方


3位: Panus ヨガマット TPE 8mm(エコ素材・高評価)

評価: ★★★★☆ 4.4 / レビュー数: 1,495件

国内ブランド「Panus(パナス)」のTPE素材ヨガマット。TPEはゴムの弾力性とプラスチックの軽量性を両立したエコ素材で、においが少なく肌に優しいのが特徴です。評価4.4と5製品中最も高評価です。

スペック:

項目 詳細
素材 TPE(熱可塑性エラストマー)
厚さ 8mm
サイズ 183×61cm
価格 ¥2,950
キャリーストラップ 付属

おすすめポイント:

  • TPE素材で環境に優しく、においが少ない
  • 8mmの適度な厚さでポーズが安定しやすい
  • 両面滑り止め加工で汗をかいても安心
  • カラー展開が豊富でデザイン性も高い

デメリット:

  • PVCやNBRに比べると価格が上がる
  • 極厚タイプが好みの方には薄く感じるかも

こんな人に: ヨガ・ホットヨガを本格的に始めたい方・エコ素材にこだわりたい方・においが気になる方

ヨガのウェア選びにもこだわりたい方は、スポーツレギンスのおすすめ5選もあわせて参考にしてください。動きやすいウェアと組み合わせると、トレーニングの質がさらに上がります。


4位: uFit ヨガマット TPE 8mm(日本国内メーカー・幅広サイズ)

評価: ★★★★☆ 4.3 / レビュー数: 220件

日本国内メーカー「uFit」が製造するTPE素材のエクササイズマット。183×61cmの標準サイズと200×90cmの幅広サイズから選べるのが特徴で、大柄な方や筋トレ・ピラティスにも対応します。両面滑り止め加工で床面・マット面ともにしっかりグリップします。

スペック:

項目 詳細
素材 TPE
厚さ 8mm
サイズ 183×61cm または 200×90cm
価格 ¥3,980
収束バンド 付属

おすすめポイント:

  • 幅広サイズ(200×90cm)が選べる
  • 両面滑り止めで高いグリップ力
  • 防音・防水性能があり床への配慮も万全
  • 日本国内メーカーで品質管理が安心

デメリット:

  • 価格帯が¥3,980と中間〜やや高め
  • レビュー数はまだ少なめ(220件)

こんな人に: 体格が大きめで大きいサイズが必要な方・幅広マットでゆったり動きたい方・国内メーカーの品質を重視する方


5位: BARWING ヨガマット 15mm(超極厚・筋トレ特化)

評価: ★★★★☆ 4.3 / レビュー数: 207件

アワード受賞ブランド「BARWING(バーウィング)」の15mm超極厚ヨガマット。幅90cm・長さ200cmの大きめサイズで、筋トレ・ピラティス・ストレッチに最適化された設計です。高密度NBR素材で床の硬さをしっかり吸収します。

スペック:

項目 詳細
素材 高密度NBR
厚さ 15mm
サイズ 200×90cm
価格 ¥4,980
折りたたみ 可能(ケース付き)

おすすめポイント:

  • 15mmの超極厚で膝・腰・背骨への負担を大幅に軽減
  • 200×90cmの大きなサイズで全身運動にも対応
  • 折りたたみ可能でコンパクトに収納できる
  • アワード受賞ブランドの品質保証

デメリット:

  • 価格が¥4,980と5製品中最も高価
  • 15mmの厚みはヨガのバランスポーズがやや不安定になりやすい
  • NBR素材のため水洗いは避けた方が無難

こんな人に: 膝や腰が気になる方・筋トレ・ピラティスがメインの方・フローリングの上でも痛くないマットが欲しい方

運動後のお弁当やランチにこだわりたい方は、おすすめランチバッグ5選もご覧ください。ヘルシーな食生活とトレーニングをセットで習慣化するのが継続のコツです。


5製品まとめ比較表

商品名 素材 厚さ 価格 評価 おすすめの人
Amazonベーシック PVC 6〜12mm ¥2,337 ★4.3 (94,134件) 初心者・コスパ重視
JOYme NBR 10mm ¥1,899 ★4.2 (5,384件) 防音重視・低予算
Panus TPE TPE 8mm ¥2,950 ★4.4 (1,495件) ヨガ本格派・エコ素材
uFit TPE TPE 8mm ¥3,980 ★4.3 (220件) 大きいサイズ・国内メーカー
BARWING 15mm NBR 15mm ¥4,980 ★4.3 (207件) 筋トレ特化・膝腰ケア

用途別・予算別おすすめまとめ

  • ヨガ・ストレッチ入門(コスパ重視): Amazonベーシック(¥2,337)
  • 防音重視・マンション住まい: JOYme NBR(¥1,899)
  • 本格ヨガ・においが気になる: Panus TPE(¥2,950)
  • 大きいサイズ・幅広タイプ: uFit 200×90cm(¥3,980)
  • 膝・腰が弱い・筋トレ特化: BARWING 15mm(¥4,980)

まとめ

2026年春、在宅トレーニングの定着でヨガマットの需要はますます高まっています。初めての方にはAmazonベーシック(¥2,337)が圧倒的におすすめです。94,000件超のレビューが品質を保証し、どんな用途にも対応できる万能な1枚です。

本格的にヨガを追求したいならPanus TPE(¥2,950)、筋トレ・ピラティスがメインならBARWING 15mm(¥4,980)が最適です。予算や目的に合わせてぴったりの1枚を見つけてください。


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