ヨガマット おすすめ5選【2026年版】厚さ・素材・グリップ力で選ぶ

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結論から言うと、初心者には「Amazonベーシック ヨガマット」(¥2,337)が最もコスパに優れたおすすめです。 レビュー数94,000件超えの圧倒的な人気を誇り、滑り止め・クッション性・持ち運びのしやすさをすべてバランスよく備えています。もう少し予算があるならGaiam 5mmプレミアムプリント(¥6,211)、本格的に続けたい中・上級者にはManduka ProLite(¥11,999)がぴったりです。


ヨガマットの選び方

ヨガマットを選ぶときは、厚さ・素材・グリップ力・サイズの4点を確認するのがポイントです。

厚さで選ぶ

厚さ 特徴 向いている人
3〜4mm 薄くて軽量、持ち運びやすい 移動が多い人・上級者
5〜6mm クッション性と安定感のバランスが良い 初心者〜中級者(もっとも人気)
10mm以上 関節への衝撃が少ない ひざ・腰に不安がある人・筋トレ兼用

初心者には5〜6mmが最もおすすめです。薄すぎると床の硬さが気になり、厚すぎるとバランスポーズが取りにくくなります。

素材で選ぶ

  • PVC(塩化ビニール): 耐久性が高く、手頃な価格。最も普及している素材
  • TPE(熱可塑性エラストマー): 環境に優しく、軽量。匂いが少ない
  • 天然ゴム: グリップ力が高い。Manduka・Liforme等のプレミアムブランドが採用
  • POE(ポリオレフィン): 軽量で柔軟性が高い。折りたたみマットに多い

グリップ力で選ぶ

グリップ力はヨガの安全性に直結する重要な要素です。汗をかいても滑りにくいマットが理想的です。テクスチャー加工(表面の凹凸)があるものや、天然ゴム・ポリウレタン表面のものはグリップ力が高い傾向があります。

サイズで選ぶ

標準的なヨガマットのサイズは横61cm×縦173cmです。身長が170cm以上の方や、ストレッチ・筋トレでも使いたい場合は、横幅61cm以上・縦180cm以上のワイドタイプを選ぶと快適です。


おすすめヨガマット5選

1位. Amazonベーシック ヨガマット|コスパ最強の定番

評価: 4.3星(94,153件)|価格: ¥2,337

圧倒的な人気を誇るAmazonのプライベートブランド。約9万4千件のレビューが示すとおり、初心者が最初に買うヨガマットとして最も失敗しにくい選択肢です。

おすすめポイント:

  • 手頃な価格でまずは試してみたい人に最適
  • 両面滑り止め加工で安定したグリップ力
  • キャリーストラップ付きで持ち運びに便利
  • 厚さ6mm(標準的なクッション性)

注意点:

  • 使い始めは独特のゴム臭がある(数日で気にならなくなる)
  • 経年とともにクッション性が低下することがある

2位. uFit Yogamat|日本メーカーの折りたたみ対応モデル

評価: 4.5星(1,432件)|価格: ¥2,980

卓球日本代表・水谷隼選手が愛用していることでも知られる、日本国内メーカーuFitのヨガマット。4mmと6mmの2サイズ展開で、折りたたんで収納・持ち運びができる点が特徴です。

おすすめポイント:

  • 日本メーカー品質で安心感がある
  • 折りたたみ対応で収納しやすい
  • 洗えるPVC素材で清潔を保てる
  • 低反発素材で関節への負担を軽減

注意点:

  • 6mmと比較すると、4mmは床の硬さを感じることがある
  • プレミアム素材と比べるとグリップ力はやや控えめ

3位. Feetlu ヨガマット 10mm|厚手でひざ・腰に優しい

評価: 4.7星(173件)|価格: ¥3,900

厚さ10mm/12mmの極厚仕様が最大の特徴。ひざや腰に不安がある方、ピラティス・筋トレと兼用したい方に最適なモデルです。環境に優しいPOE素材を採用し、折りたたんでコンパクトに収納できます。

おすすめポイント:

  • 10mm/12mmの厚みで関節への衝撃を大幅に軽減
  • 両面滑り止めで高いグリップ力
  • キャリーストラップ付きで持ち運びやすい
  • 男女・子供を問わず使える汎用性の高さ

注意点:

  • 厚みがある分、重量はやや重め(約1.5kg)
  • バランスポーズは薄いマットと比べてやや不安定になることがある

ひざや腰の痛みが気になる方は、ヨガ後のケアにマッサージガンも合わせて活用すると効果的です。→ マッサージガン おすすめ5選


4位. Gaiam ヨガマット プレミアムプリント 5mm|デザイン豊富な人気ブランド

評価: 4.8星(236件)|価格: ¥6,211

アメリカ発のヨガ・フィットネスブランドGaiamのスタンダードモデル。豊富なカラー・プリントデザインと確かなグリップ力を両立したヨガ専用マットです。ヨガを本格的に続けたい方が最初にアップグレードするモデルとして非常に人気があります。

おすすめポイント:

  • プレミアムプリントで見た目のモチベーションが上がる
  • 5mmの適度な厚みで安定感とクッション性を両立
  • 有害物質(フタル酸塩等)を使用しない安全な素材
  • ヨガスタジオに持ち込んでも恥ずかしくないブランド力

注意点:

  • 汗を多くかくホットヨガでは滑りやすくなることがある(ヨガタオルを組み合わせると改善)
  • 天然ゴムのマットと比べるとグリップ力はやや劣る

ヨガウェアにこだわりたい方は、マットとあわせてスポーツレギンスもチェックしてみてください。→ スポーツレギンス おすすめ5選


5位. Manduka ProLite|グリップ力と耐久性のプレミアムモデル

評価: 4.6星(2,133件)|価格: ¥11,999

ヨガ愛好家の間で「マットの最高峰」と言われるManduka(マンドゥカ)のプロライトモデル。クローズドセル表面設計により、汗が素材に染み込まず衛生的に保てるのが最大の特徴です。

おすすめポイント:

  • 特許取得のクローズドセル表面で汗が染み込まない
  • 使えば使うほどグリップ力が増す(ブレイクイン効果)
  • 生涯保証付きで長く使える(並行輸入品のため購入前に要確認)
  • 5mmの薄さで安定したバランスポーズが可能

注意点:

  • 使い始めは表面がツルツルしてグリップ力が弱い(使い込むほど改善される)
  • 重量約2kgとやや重め
  • 価格が高いため、ヨガを継続できると確信してから購入するのが賢明

疲れた体のリカバリーには、ネックマッサージャーも有効です。ヨガ・ストレッチ後の首・肩のケアにどうぞ。→ ネックマッサージャー おすすめ5選


5商品スペック比較表

商品 厚さ 素材 評価 レビュー数 価格
Amazonベーシック 6mm PVC 4.3星 94,153件 ¥2,337
uFit Yogamat 4mm/6mm PVC 4.5星 1,432件 ¥2,980
Feetlu 10mm 10mm/12mm POE 4.7星 173件 ¥3,900
Gaiam 5mm 5mm PVC 4.8星 236件 ¥6,211
Manduka ProLite 5mm PVC 4.6星 2,133件 ¥11,999

どんな人に何がおすすめか

「まずヨガを試したい」→ Amazonベーシック(¥2,337)

コスパ最強で失敗しにくい。とにかく始めることが大切なので、2,000円台で入手できるのは大きな魅力です。

「長く続けたい・ちゃんとしたものが欲しい」→ Gaiam 5mm(¥6,211)

デザインが豊富でヨガへのモチベーションが上がる。6,000円台でブランド品質のマットが手に入ります。

「ひざや腰が心配・筋トレにも使いたい」→ Feetlu 10mm(¥3,900)

極厚設計で関節への衝撃を最小化。3,900円と手頃な価格も魅力です。

「本格的にヨガをやり込みたい」→ Manduka ProLite(¥11,999)

グリップ力・耐久性ともに最高クラス。長く使えるので結果的にコスパが良いという声も多い。

「日本品質・折りたたみで収納したい」→ uFit Yogamat(¥2,980)

日本国内メーカー製で安心感があり、折りたたみで収納しやすい。プロアスリート愛用のモデル。


まとめ:2026年おすすめヨガマットはこれ

ヨガマット選びで最も大切なのは、まず継続することです。高価なマットを買っても使わなければ意味がありません。

初めての方はAmazonベーシック(¥2,337)から始め、ヨガが習慣化したらGaiam(¥6,211〜)やManduka(¥11,999)にアップグレードするのがおすすめのルートです。

ひざや腰への負担を重視するなら最初からFeetlu 10mm(¥3,900)を選ぶのも賢明な判断です。自分のスタイル・予算に合ったマットで、ヨガや筋トレを楽しく続けてください。


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Photo by Elena Kloppenburg on Unsplash

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