炭酸水メーカーおすすめ5選【2026年夏版】コスパで選ぶ人気機種

レシピ

自宅で手軽に炭酸水が作れる炭酸水メーカーが、2026年の夏に向けてますます注目されています。市販の500mlペットボトル炭酸水は1本80〜150円ほどかかりますが、炭酸水メーカーなら1本あたり約14〜25円に抑えられます。毎日飲む方なら、1〜2年で元が取れる計算です。

結論から言うと、初めての炭酸水メーカーには「ソーダストリーム TERRA(テラ)」が最もおすすめです。 ワンタッチ操作で強炭酸から微炭酸まで作れ、価格も14,000円台とコスパに優れています。


炭酸水メーカーの選び方【4つのポイント】

1. ガス方式——シリンダー式 vs カートリッジ式

炭酸水メーカーには大きく2種類のガス方式があります。

方式 コスト/L 特徴
シリンダー式(60L) 約20〜25円 ランニングコストが低い・交換の手間がある
シリンダー式(142L) 約14〜17円 さらにコスパ高・大容量
カートリッジ式 約50〜80円 入手しやすい・コスト高め

毎日飲む方にはシリンダー式が断然おすすめ。ガスシリンダーはコンビニやネットで交換用が購入でき、管理も簡単です。

2. 炭酸強度の調節——3段階か無段階か

市販品と同じ強炭酸を求めるなら、炭酸強度の調節機能は重要です。ソーダストリームは弱・中・強の3段階調節に対応しており、グラスに注ぐ飲み物に合わせて使い分けができます。お酒の割りものには中炭酸、そのまま飲む用途には強炭酸を選ぶと快適です。

3. 水以外にも使えるか

ジュースやワインに直接炭酸を注入したい場合は、ドリンクメイトシリーズを選びましょう。ソーダストリームは水専用ですが、ドリンクメイトは水以外の飲料にも炭酸を加えられます。残ったお酒を炭酸で甘口に変えたい方、フルーツジュースをシュワシュワにしたい方に向いています。

4. 本体価格とランニングコスト

初期費用とランニングコストのバランスが重要です。

商品 本体価格 ガス代/60L 1L換算
ソーダストリーム TERRA ¥14,850 ¥2,160 約36円
ソーダストリーム GAIA ¥13,200 ¥2,160 約36円
ドリンクメイト シリーズ620 ¥14,950 ¥2,160相当 約36円
ドリンクメイト Series601 ¥9,800 ¥2,160相当 約36円

※ドリンクメイト対応の142Lガスシリンダーを使えば1Lあたり約14円まで下がります。


炭酸水メーカーおすすめ5選

1位: ソーダストリーム TERRA スターターキット ブラック

初めての炭酸水メーカーはこれで間違いなし

ソーダストリームの現行最人気モデル。ワンタッチの「押すだけ操作」で炭酸強度を3段階に調節でき、初心者でも迷わず使えます。付属の1Lボトル1本と0.5Lボトル1本で、家族での使用や一人暮らしのどちらにも対応。ボトルは食洗機対応で清潔に保てます。

おすすめポイント:

  • 操作がシンプルで初心者でもすぐに慣れる
  • 電源不要でどこでも置ける(コンセント不要)
  • 公式ガスシリンダー(60L)1本付属でそのまま使い始められる
  • 1Lボトルと0.5Lボトルの2本セットで使い方を選べる

デメリット:

  • 水専用(ジュースやお酒には使えない)
  • ガスシリンダーの交換のため定期的に手間がかかる
項目 スペック
価格 ¥14,850
付属ガス 60Lシリンダー×1本
付属ボトル 1L×1本 + 0.5L×1本
炭酸強度 3段階
電源 不要
対応飲料 水のみ
評価 4.5★(144件)

2位: ドリンクメイト 炭酸水メーカー シリーズ620 ブラック

ジュース・お酒にも炭酸を入れたい方の最強機種

ドリンクメイトの最上位モデル。水だけでなく、ジュース・ワイン・日本酒・コーヒーなど、あらゆる飲み物に炭酸を注入できます。「炭酸割りが好き」「いろんな飲み物で試したい」という方に特化した一台です。

自動ガス抜き機能(オートマチックタイプ)を搭載しており、炭酸注入後のガス抜き作業がワンタッチで完了します。

おすすめポイント:

  • 水以外の飲み物にも使える(業界最大の対応幅)
  • 大容量142Lガスシリンダー対応でランニングコスト削減
  • 自動ガス抜き機能で操作がスムーズ
  • 4段階の炭酸強度調節が可能

デメリット:

  • ソーダストリームより少し操作に慣れが必要
  • 本体価格がやや高め
項目 スペック
価格 ¥14,950
付属ガス 60Lシリンダー×1本
炭酸強度 4段階
電源 不要
対応飲料 水・ジュース・お酒等
評価 4.1★(200件)

3位: ソーダストリーム TERRA 特別パッケージ ブラック

コスパを最大化したい家族向けお得セット

通常のTERRAにガスシリンダー2本(60L×2)とボトル3本がセットになった特別パッケージ。2本目のガスシリンダーがすぐに使えるため、ガスが切れても交換待ちがなく快適に使い続けられます。家族で毎日炭酸水を消費するご家庭に最適です。

おすすめポイント:

  • ガスシリンダー2本付きで長期間使える(ガス切れの心配なし)
  • ボトル3本付属で家族全員が同時に使える
  • 1本目のガスが切れても即2本目に交換できる

デメリット:

  • 価格が高め(¥20,983)
  • 使い切る前にガスが古くなる可能性も
項目 スペック
価格 ¥20,983
付属ガス 60Lシリンダー×2本
付属ボトル 0.5L×1本 + 1L×2本
炭酸強度 3段階
電源 不要
対応飲料 水のみ
評価 4.6★(50件)

4位: ソーダストリーム GAIA スターターキット ブラック

シンプル・シックなデザインで最安値クラス

TERRAの廉価版モデルに位置するGAIA(ガイア)。ボタンを長押しするほど炭酸が強くなる「直感的な使い方」が特徴で、電源も不要です。付属ボトルは1Lが1本のみとシンプルな構成ですが、1人暮らしや試しに始めたい方に向いています。

おすすめポイント:

  • 5選の中で最も本体価格が安い(¥13,200)
  • シンプルな操作で迷わない
  • スリムなデザインでキッチンに馴染む

デメリット:

  • 付属ボトルが1本のみ(複数本は別途購入)
  • TERRAと比べると炭酸調節が感覚的(数値指定なし)
項目 スペック
価格 ¥13,200
付属ガス 60Lシリンダー×1本
付属ボトル 1L×1本
炭酸強度 長押し調節
電源 不要
対応飲料 水のみ
評価 4.1★(249件)

5位: ドリンクメイト Series601 スターターセット ブラック

レビュー1,000件超えの実力派・コスパモデル

ドリンクメイトのエントリーモデル。専用Sボトルとステンレスタンブラーが標準セットになったお得なスターターパッケージで、¥9,800という5選の中で最もお手頃な価格帯です。レビュー数1,072件と圧倒的な実績があり、初めてでも安心して購入できます。

水以外の飲み物にも使えるドリンクメイトの特性を持ちながら、価格を抑えたモデルです。

おすすめポイント:

  • 5選の中で最安値(¥9,800)
  • レビュー数1,072件の信頼性
  • ステンレスタンブラー付きで実用性が高い
  • ドリンクメイトなので水以外にも使える

デメリット:

  • シリーズ620より炭酸調節がシンプル
  • マグナムガス対応はシリーズ620のみ
項目 スペック
価格 ¥9,800
付属ガス 60Lシリンダー×1本
付属ボトル 専用Sボトル + ステンレスタンブラー
電源 不要
対応飲料 水・ジュース・お酒等
評価 4.4★(1,072件)

5選 比較表

商品 価格 ガス方式 対応飲料 炭酸調節 評価
ソーダストリーム TERRA ブラック ¥14,850 60Lシリンダー 水のみ 3段階 4.5★
ドリンクメイト シリーズ620 ブラック ¥14,950 60/142L対応 水・その他 4段階 4.1★
ソーダストリーム TERRA 特別パッケージ ¥20,983 60Lシリンダー×2 水のみ 3段階 4.6★
ソーダストリーム GAIA ブラック ¥13,200 60Lシリンダー 水のみ 長押し 4.1★
ドリンクメイト Series601 ブラック ¥9,800 60Lシリンダー 水・その他 標準 4.4★

ランニングコスト実際の計算

毎日500mlを2本(1L)消費する場合の年間コストを比較します。

市販ペットボトル(500ml×2本):

  • 1日あたり約200円(100円×2本)
  • 年間約73,000円

炭酸水メーカー(60Lシリンダー式):

  • 1L換算で約36円
  • 年間消費ガス: 365L → シリンダー約6本(¥2,160×6=¥12,960)
  • 年間コスト: 本体+ガス = 14,850+12,960 = ¥27,810(初年度)
  • 2年目以降: 約¥12,960/年

節約効果: 初年度から年間約45,000円の節約、2年目以降は60,000円以上の節約に。

朝食やランチに炭酸水を飲む習慣がある方は、炭酸水メーカーへの切り替えを強くおすすめします。お茶を沸かすのに電気ケトルを使い、炭酸水メーカーと組み合わせると、飲み物の準備がより快適になります。


こんな人におすすめ

ソーダストリームが向いている人:

  • 毎日炭酸水だけを飲む
  • シンプルな操作を好む
  • キッチンをスッキリ見せたい

ドリンクメイトが向いている人:

  • お酒やジュースを炭酸で割りたい
  • 料理の余りものを炭酸で活用したい
  • コスパ重視で予算を抑えたい(Series601)

炭酸水を保存するなら、冷蔵庫での保管がおすすめです。一人暮らしの冷蔵庫選びにはこちらの記事も参考にしてください。


よくある質問(FAQ)

Q. ガスシリンダーはどこで交換できますか?

A. ソーダストリームとドリンクメイトのどちらも、Amazonや公式サイト、家電量販店(ヨドバシ、ビックカメラなど)で交換用シリンダーが購入できます。店頭での現物交換サービスを提供している店舗もあります。

Q. 炭酸水メーカーで作った炭酸水はどのくらい保存できますか?

A. 専用ボトルにキャップをしっかり閉めて冷蔵庫で保存すれば、約1〜2日は炭酸が抜けにくい状態を保てます。ただし常温保存や長時間放置は炭酸が抜けるため、作り立てを飲むのが理想です。

Q. 電源は必要ですか?

A. この記事で紹介している5機種はすべて電源不要(電気不要)のガスシリンダー式です。コンセントが届かない場所でも使えます。電動タイプ(ソーダストリーム E-TERRAなど)もありますが、自動炭酸注入が必要な方向けです。

Q. 炭酸の強さはペットボトルより強くできますか?

A. ソーダストリームは市販炭酸水と同等以上の強炭酸を作れることが検証されています。ボタンを多めに押して炭酸を追加注入するだけで強炭酸が完成します。

Q. コーヒーに炭酸を入れることはできますか?

A. ドリンクメイトシリーズであればコーヒーにも炭酸を入れられます。コールドブリューコーヒー(水出しコーヒー)に炭酸を加えて「スパークリングコーヒー」を楽しむのがトレンドです。ドリップコーヒーの楽しみ方についてはコーヒー器具の記事も参考にしてください。


まとめ

2026年夏に向けて炭酸水メーカーを選ぶなら:

  • コスパ重視・初めての1台 → ソーダストリーム TERRA(¥14,850)
  • 水以外も炭酸化したい → ドリンクメイト シリーズ620(¥14,950)
  • 最も安く始めたい → ドリンクメイト Series601(¥9,800)
  • 家族でたっぷり使いたい → ソーダストリーム TERRA 特別パッケージ(¥20,983)
  • コスト最優先・シンプル設計 → ソーダストリーム GAIA(¥13,200)

市販ペットボトルに比べてランニングコストが大幅に下がる炭酸水メーカーは、毎日炭酸を飲む方にとって最高の投資です。ぜひこの夏からお試しください。


今回ご紹介した商品一覧

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