猫用システムトイレおすすめ5選【2026年版】臭いが少なく掃除が楽なのはどれ?

ガジェット

猫のトイレ臭が気になる、掃除が面倒…そんな悩みを解消してくれるのがシステムトイレです。通常の猫砂トイレと違い、臭いの封じ込め機能と掃除のしやすさが格段に優れています。

この記事では、2026年最新版のおすすめ猫用システムトイレ5選を徹底比較します。レビュー数・評価・価格帯・消耗品コストをすべて調べ、初めて猫を飼う方からベテランの猫オーナーまで、ニーズに合った一台を見つけられるようまとめました。

結論から言うと、最もバランスが良いのは「デオトイレ ハーフカバー(B09TW3QJ2T)」です。 評価4.5・レビュー1,689件の実績を誇り、価格も¥2,695とコスパ抜群。初めてシステムトイレを導入する方に迷わずおすすめできます。


システムトイレとは?普通のトイレとの違い

システムトイレとは、二層構造になった猫用トイレのことです。上段に大粒の猫砂(チップ)を敷き、尿だけが下段のシートに落ちる仕組みになっています。

普通の猫砂トイレとの違い

比較項目 普通の猫砂トイレ システムトイレ
臭いの封じ込め 猫砂で吸収するが弱い シートが吸収・臭い封じ込め
尿の処理頻度 毎日〜2日に1回 週1回(シート交換のみ)
砂の交換頻度 週1〜2回 月1回程度
ランニングコスト 猫砂代が高め チップ+シート代
掃除の手間 都度スコップで取り除く シートをまとめて交換

システムトイレの最大のメリットは「掃除の頻度が圧倒的に少なくて済む」点です。週1回シートを交換するだけでよいため、忙しい方や共働き家庭に特に向いています。


システムトイレの選び方

猫用システムトイレを選ぶ際の重要なポイントを解説します。

1. 消臭性能(臭いをどれだけ抑えられるか)

猫トイレ最大の悩みが「臭い」です。メーカーの消臭技術(シートの素材・抗菌加工)をチェックしましょう。デオトイレシリーズは「無菌レベルでニオわない」を謳う独自技術が好評です。

2. 掃除のしやすさ(シート・チップの交換頻度)

シートの交換が週1回で済むか、チップ(砂)の全交換が月1回程度かを確認しましょう。商品ごとに推奨サイクルが異なります。

3. サイズ・カバータイプ

  • オープンタイプ: 猫が入りやすく、掃除しやすい
  • ハーフカバー: 臭いと飛び散りを適度にブロック
  • フルカバー(ドーム型): 臭いと砂の飛び散りを最大限防ぐ

猫の体格・性格に合わせて選ぶのが大切です。砂を激しくかく猫にはカバー付きがおすすめです。

4. 消耗品のランニングコスト

本体が安くても、専用シートやチップが高額な場合があります。月あたりの消耗品コストも必ず確認しましょう。


おすすめ猫用システムトイレ5選

1位:デオトイレ ハーフカバー(ユニ・チャーム)

総合最優秀 – バランス重視なら迷わずこれ

評価4.5・レビュー1,689件という圧倒的な支持を誇る定番モデルです。「無菌レベルでニオわない」を実現する高性能消臭シートと、使い勝手の良いハーフカバー設計が人気の理由。セットで届くので購入後すぐに使い始められます。

メリット

  • 評価4.5・1,600件超のレビューで信頼性抜群
  • ハーフカバーで砂の飛び散りと臭いを適度に防ぐ
  • 本体セットにシート・砂が付属して届いてすぐ使える
  • 消臭シートの交換は週1回でOK

デメリット

  • 専用シート・チップを継続購入する必要がある
  • ワイドタイプより設置面積が小さい(大型猫には窮屈な場合も)

2位:デオトイレ フード付き(ユニ・チャーム)

臭い・飛び散り防止最強 – においが特に気になる方に

フルカバータイプのデオトイレで、臭いの外への漏れと砂の飛び散りを最大限に防ぎます。同じくデオトイレシリーズの消臭技術を採用しており、リビングなど人目につく場所への設置にも最適です。

メリット

  • フードカバーで臭いを外に漏らさない設計
  • 砂の飛び散り防止効果が高い
  • 評価4.5・1,291件のレビューで高評価
  • ネコが安心して入れるプライベート空間を確保

デメリット

  • ハーフカバー版より約600円高い
  • カバーの洗浄・分解に少し手間がかかる

3位:ニャンとも清潔トイレ らくっとシンプル(花王)

コスパ重視 – まずシステムトイレを試したい方に

花王のニャンとも清潔トイレシリーズのシンプルモデルで、¥1,470というリーズナブルな価格が魅力です。省スペース設計で狭い場所への設置も可能。システムトイレを初めて使う方の入門用として最適です。

メリット

  • ¥1,470と圧倒的なコスパ
  • 省スペース設計で場所を取らない
  • 子猫にも使いやすいサイズ感
  • お手入れが簡単な構造

デメリット

  • カバーなしのオープンタイプなので砂の飛び散りやすい
  • 消臭性能はフード付きより劣る
  • 大型猫には少し小さい

4位:ニャンとも清潔トイレ ドームタイプ(花王)

砂かきが激しい猫に最適 – 完全密閉型の臭い対策

花王のニャンとも清潔トイレのドームタイプ。全面を覆うドーム型カバーで、砂の飛び散りと臭いを徹底的にブロックします。特に砂を激しくかき回す習性のある猫に向いています。

メリット

  • ドーム型で臭い・砂の飛び散りを最大限カバー
  • 猫がプライベートな空間を好む場合に最適
  • 花王独自の消臭成分でニオイを分解
  • 「最大30日間お試し対象」なので安心して試せる

デメリット

  • ¥3,832とやや高め
  • ドームの洗浄が手間になる
  • 大きい猫が入りにくいことも

5位:アイリスオーヤマ ラクリーン システムトイレ(RSTF-53)

デザイン重視 – インテリアに合わせたい方に

アイリスオーヤマの「ラクリーン」シリーズのシステムトイレ。スターターセットにシートとサンドが付属し、届いてすぐ使い始められます。フルカバータイプでデザインもすっきりとしており、部屋のインテリアに馴染みます。

メリット

  • フルカバーでデザインがスマート
  • 消臭シート+サンドのスターターセットで届いてすぐ使える
  • アイリスオーヤマ純正消耗品が豊富
  • オープンタイプも同シリーズから選べる

デメリット

  • ¥4,560とやや高価
  • レビュー数が22件とまだ少ない(新しめの商品)
  • 専用消耗品の入手性を事前確認推奨

おすすめシステムトイレ5選 比較表

商品名 価格 評価 カバータイプ 消臭性能 掃除頻度の目安 こんな人に
デオトイレ ハーフカバー ¥2,695 4.5 (1,689件) ハーフ ★★★★★ シート週1回 バランス重視の方
デオトイレ フード付き ¥3,280 4.5 (1,291件) フルカバー ★★★★★ シート週1回 臭いを徹底排除したい方
ニャンとも らくっとシンプル ¥1,470 4.4 (304件) オープン ★★★☆☆ シート週1回 コスパ重視・初めての方
ニャンとも ドームタイプ ¥3,832 4.2 (44件) ドーム ★★★★★ シート週1回 砂かきが激しい猫の飼い主
アイリスオーヤマ ラクリーン ¥4,560 4.1 (22件) フルカバー ★★★★☆ シート週1回 デザイン重視の方

システムトイレのランニングコスト比較

システムトイレを導入する際に忘れがちなのが、消耗品(シート・チップ)の月々のコストです。各シリーズの目安を比較します。

シリーズ チップ(1ヶ月分) 消臭シート(1ヶ月分) 月額目安
デオトイレ 約500〜600円 約400〜500円 約1,000円
ニャンとも清潔トイレ 約400〜500円 約400〜600円 約1,000円
アイリスオーヤマ ラクリーン 約400〜600円 約500〜700円 約1,100円

どのシリーズも月額ランニングコストは1,000円前後です。普通の猫砂(固まる砂)と比べると月額が若干高くなる場合がありますが、掃除の手間・臭いの軽減という品質向上を考えると十分な価値があります。


まとめ:猫用システムトイレはこう選ぶ

猫用システムトイレは、臭いと掃除の手間を大幅に削減してくれる優れたアイテムです。2026年現在、特におすすめなのは以下の選び方です。

  • まず試してみたい・コスパ重視 → ニャンとも清潔トイレ らくっとシンプル(¥1,470)
  • バランス重視・定番を選びたい → デオトイレ ハーフカバー(¥2,695)
  • 臭い・飛び散り対策を徹底したい → デオトイレ フード付き(¥3,280)
  • 砂かきが激しい猫・完全密閉型が欲しい → ニャンとも清潔トイレ ドームタイプ(¥3,832)
  • デザイン性重視・新しいブランドを試したい → アイリスオーヤマ ラクリーン(¥4,560)

初めてシステムトイレを導入するなら、評価4.5・1,600件超のレビューで圧倒的人気のデオトイレ ハーフカバーが最もおすすめです。猫トイレの悩みをぜひ解消してください。


全商品のAmazonリンクまとめ


あわせて読みたい

猫と一緒に快適に暮らすためのグッズをまとめた関連記事もぜひ参考にしてください。

Photo by Yerlin Matu on Unsplash

コメント

タイトルとURLをコピーしました