結論:1万円台で「全部入り」の最新フラッグシップ
「1万円台でここまでできるのか」。EarFun Air Pro 4+を使い始めて、最初に浮かんだのがこの感想です。
EarFun Air Pro 4+は、2025年11月に発売されたEarFunの最新フラッグシップモデル。業界初クラスのBluetooth 6.0、ハイブリッドデュアルドライバー、50dB ANC、LDAC・aptX Lossless対応、AI翻訳機能まで搭載して、価格は12,990円。
VGP 2026では金賞とコスパ大賞のダブル受賞を達成し、複数のガジェットメディアから「シリーズ史上最高傑作」と評されています。
1万円台のワイヤレスイヤホンを探しているなら、現時点でこれ以上の選択肢はないと断言できます。
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EarFun Air Pro 4+の5つの注目ポイント
1. Bluetooth 6.0で接続安定性が大幅アップ
EarFun Air Pro 4+は、ワイヤレスイヤホンとしては世界に先駆けてBluetooth 6.0に対応しています。
Bluetooth 6.0は従来の5.4と比べて、接続の安定性と省電力性能が向上しています。通勤電車や人混みの多い繁華街など、電波が混雑しやすい環境でも音が途切れにくくなりました。
また、低遅延ゲーミングモード(50ms以下)も搭載。スマホゲームや動画視聴で音ズレを感じにくいのも嬉しいポイントです。
2. ハイブリッドデュアルドライバーで別格の音質
EarFun Air Pro 4+最大の特徴が、EarFun初のハイブリッドデュアルドライバー構成です。
10mmの大口径ダイナミックドライバーが低音の迫力と厚みを担当し、EarFun自社開発の業界最小クラスBA(バランスドアーマチュア)ドライバーが中高音のクリアさと繊細さを実現しています。
実際にレビュアーからは「低音がしっかり効いているのに、わざとらしくない。出るべき低音がリアルに出ている」「音のディテールが聴き取りやすく、聴いた曲それぞれの良さが引き出される」と高い評価を受けています。
BAドライバーが加わったことで、女性ボーカルやシンセサイザー、アコースティック楽器の表現力が特に向上。「音楽を聴くのが楽しくなるイヤホン」と言わしめた実力は本物です。
3. LDAC+マルチポイントが同時に使える
ワイヤレスイヤホンの悩みの種だった「高音質コーデックとマルチポイント接続の排他利用」。EarFun Air Pro 4+では、LDACとマルチポイントを同時に利用可能になりました。
つまり、PCとスマホの2台に接続しながら、LDAC(ハイレゾ級の高音質コーデック)で音楽を楽しめるということ。在宅ワークでPC通話とスマホ音楽を切り替える場面でも、いちいち設定を変える必要がありません。
さらにaptX Losslessにも対応しており、対応機器であればCD品質のロスレス再生が可能です。
4. 50dB ANCで静寂空間を実現
最大50dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載。電車内のゴーッという走行音やオフィスの空調音をしっかりカットしてくれます。
前モデルからの進化として、AI適応型ANCモードが搭載されました。周囲の騒音レベルに合わせて自動でノイズキャンセリングの強度を調整してくれるため、設定を手動で切り替える手間がありません。もちろん、手動で強度を調整するモードも用意されています。
レビューでは「静かな部屋でも環境音がきれいに消える」「道路沿いでは騒音が弱まり、まるで小川のせせらぎのように穏やかになる」と評されています。
5. VGP 2026 金賞&コスパ大賞のダブル受賞
国内最大級のオーディオアワード「VGP 2026」で、金賞とコスパ大賞の二冠を達成。EarFunは前モデルのAir Pro 4でもVGP 2024/2025の金賞を連続受賞しており、その品質の高さは業界から正式に認められています。
1万円台のイヤホンがVGPで金賞を受賞するだけでもすごいことですが、コスパ大賞とのダブル受賞は「この価格帯でずば抜けた完成度」の証明です。
スペック詳細
| 項目 | EarFun Air Pro 4+ |
|---|---|
| 価格 | 12,990円(税込) |
| Bluetooth | 6.0 |
| ドライバー | 10mm DD + 自社開発BA(ハイブリッドデュアル) |
| 対応コーデック | SBC / AAC / aptX / aptX Adaptive / aptX Lossless / LDAC / LC3 |
| ANC | AI適応型ANC(最大50dB) |
| 再生時間 | イヤホン単体:最大12時間 / ケース込み:最大54時間 |
| マルチポイント | 対応(LDAC同時利用可) |
| 防水防塵 | IP55 |
| ワイヤレス充電 | 対応 |
| マイク | 6マイク AI cVc 8.0通話ノイズリダクション |
| 低遅延モード | ゲーミングモード(50ms以下) |
| AI翻訳 | 100以上の言語対応 |
| Auracast | 対応(複数人オーディオ共有) |
| 受賞歴 | VGP 2026 金賞・コスパ大賞 |
音質レビュー:ハイブリッドドライバーの実力
EarFun Air Pro 4+の音質を一言で表すなら、「没入感のある豊かなサウンド」です。
ダイナミックドライバーが生み出す量感のある低音は、EDMやヒップホップの重低音をしっかり鳴らしつつも、過度なブーストはなく自然な鳴り方をします。「低音効いてるなと思ったけど、わざとらしくなくてリアル」というレビューが的確に表現しています。
BAドライバーが担当する中高音域はクリアで繊細。ボーカルの息遣いまで感じ取れるような解像度の高さがあり、J-POPやクラシック、アコースティック系の楽曲で真価を発揮します。
LDAC接続時は最大990kbpsの高ビットレートで伝送されるため、ストリーミングのハイレゾ音源も余すことなく再現。Amazon MusicやApple Musicのロスレス音源を、このイヤホンで手軽に楽しめます。
aptX Lossless接続時はCD品質の完全ロスレス再生が可能。有線イヤホンに引けを取らない音質を、ワイヤレスで実現しています。
ノイズキャンセリング性能
EarFun Air Pro 4+のノイズキャンセリングは、最大50dBの遮音性能を謳っています。
実際の使用感としては以下の通りです。
- 電車内: 走行音やアナウンスがぐっと抑えられ、音楽に集中できる
- オフィス: 空調音やキーボードの打鍵音がほぼ聞こえなくなる
- カフェ: 周囲の会話が小さく遠のき、BGMのように変わる
- 屋外: 車のロードノイズが軽減され、散歩中も快適にリスニング
AI適応型ANCは、騒がしい環境では自動で強度を上げ、静かな場所では控えめに動作するため、バッテリー消費も効率的です。
外音取り込みモードも搭載しており、コンビニの会計時やちょっとした会話の際にワンタッチで切り替え可能。ただし、周囲が静かな環境では若干の「サー」というホワイトノイズが入ることがあります。実用上は気にならないレベルですが、完全な無音を期待すると少し気になるかもしれません。
装着感・使い勝手
装着感
EarFun Air Pro 4+のイヤホン本体は、人間工学に基づいた設計で耳にフィットしやすい形状です。S/M/Lの3サイズのイヤーチップが付属しており、自分の耳に合ったサイズを選べます。
長時間の装着でも耳が痛くなりにくく、通勤の片道1時間程度であれば快適に使い続けられます。
IP55の防水防塵性能を備えているため、小雨や汗を気にせず使えます。ジムでのワークアウトや通勤中の急な雨にも安心です。
通話品質
6マイクとAI cVc 8.0通話ノイズリダクションにより、通話品質も良好。風切り音や周囲の雑音を抑えてクリアな音声を届けてくれるので、リモート会議やハンズフリー通話にも十分使えます。
AI翻訳機能
ユニークな機能として、100以上の言語に対応したAI翻訳機能があります。専用アプリと連携してリアルタイム翻訳が可能。海外旅行や外国語学習のサポートツールとしても活用できます。
Auracast対応
Auracastは、1つの音源を複数のイヤホンで共有できるBluetooth LEオーディオの機能です。友人や家族と同じ音楽を一緒に聴いたり、空港や美術館などの公共施設でオーディオガイドを受信したりと、これからの時代に活躍する機能です。
EarFunシリーズ比較:どれを選ぶべき?
| 項目 | Air Pro 4+ | Air Pro 4 | Free Pro 3 | Air 2 |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | 12,990円 | 9,990円 | 7,990円 | 4,990円 |
| Bluetooth | 6.0 | 5.4 | 5.3 | 5.3 |
| ドライバー | ハイブリッドデュアル | 10mmダイナミック | aptX対応 | 10mmダイナミック |
| ANC | AI適応型(50dB) | アダプティブ(50dB) | 搭載 | 非搭載 |
| コーデック | aptX Lossless / LDAC | aptX Lossless / LDAC | aptX Adaptive | LDAC |
| 再生時間 | 最大54時間 | 最大52時間 | – | 最大40時間 |
| マルチポイント+LDAC | 同時利用可 | 排他利用 | – | – |
| AI翻訳 | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| Auracast | 対応 | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 防水 | IP55 | IPX5 | IPX5 | IPX7 |
| VGP金賞 | 2026年 | 2024/2025年 | 2024年 | 2024年 |
選び方ガイド
- 音質最優先・最新技術を体験したい → Air Pro 4+(ハイブリッドドライバー+Bluetooth 6.0は唯一無二)
- コスパ最強を求める → Air Pro 4(1万円以下で機能全部入り)
- コンパクトさ重視 → Free Pro 3(小型で運動にも最適)
- 初めての1台 → Air 2(5千円以下でLDAC対応の驚異的コスパ)
Air Pro 4+は前モデルのAir Pro 4から約3,000円のアップですが、ハイブリッドドライバー・Bluetooth 6.0・LDAC+マルチポイント同時利用・AI翻訳・Auracastという5つの進化を考えると、3,000円の差額以上の価値があります。
公式サイトで買うメリット
EarFun Air Pro 4+を購入するなら、公式サイトがもっともお得で安心です。
1. 公式サイト限定クーポンが使える
EarFun公式サイトでは、メルマガ登録で初回20%OFFクーポンが手に入ります。12,990円のAir Pro 4+なら約2,600円引きの10,392円で購入可能。この割引率は公式サイトならではです。
| クーポン種別 | 割引率 | 取得方法 |
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2. 正規品保証で安心
公式サイトからの購入は100%正規品。フリマアプリやオークションで見かける格安品は、偽物や中古品のリスクがあります。公式なら初期不良時のサポートもスムーズです。
3. 新製品の早期購入割引
EarFunは新製品発売時に公式サイト限定の早期割引を実施することが多く、最新モデルを最安値で手に入れられるのは公式サイトだけです。
4. 全ラインナップを一覧で比較できる
公式サイトでは、Air Pro 4+だけでなくEarFun全モデルのスペックを一覧で比較できます。自分の用途に合ったモデルをじっくり選べるのも公式ならではのメリットです。
口コミ・評判
EarFun Air Pro 4+は、多くのガジェットレビュアーやユーザーから高い評価を得ています。
高評価の声
- 「完成度があまりにも高い。文句なし。星5」
- 「シリーズ史上最高傑作。1万円台での音質を限界突破した」
- 「音楽がすごく豊かに聴こえて、嬉しくなってしまう」
- 「すごい良いイヤホンだ、としか言いようがない」
- 「曲冒頭の水音がリアルで、思わずゾワっとした」
- 「音のディテールが聴き取りやすく、没入感がある」
- 「文句無しに過去最高で、めちゃめちゃ気に入っています」
- 「聴いた曲それぞれの良さがすごく引き出される」
AV Watchの評価
AV Watch(Impress)のレビューでは、「失敗しない “いいイヤフォン” 探しているならEarFun Air Pro 4+がおすすめ」と紹介され、ハイブリッド構成の音質が高く評価されています。
Stereo Sound ONLINEの評価
「まさにコスパモデルを体現する音質・装着性・ノイキャン性能を備えた一台」と評され、オーディオ専門メディアからも太鼓判を押されています。
注意点・デメリット
良い点ばかりではなく、購入前に知っておきたい注意点も正直にお伝えします。
外音取り込みモードに改善の余地あり
外音取り込みモードは実用レベルですが、周囲が静かな環境だと「サー」というホワイトノイズが若干気になるという声があります。コンビニでの会計程度なら問題ありませんが、AirPods Proのような自然な外音取り込みを期待すると違和感があるかもしれません。
ケースの質感はプラスチック感あり
価格帯を考えれば仕方ありませんが、充電ケースの質感はプラスチック感が否めないという指摘があります。AirPodsのような高級感は期待しないほうがよいでしょう。ただし、軽量でコンパクトなので持ち運びには便利です。
LDAC+マルチポイント時の接続安定性
LDAC+マルチポイントの同時利用に対応したのは大きな進化ですが、同時利用時に稀に音が途切れることがあるようです。安定した高音質を最優先にするなら、マルチポイントをオフにしてLDAC単独で使うのも一つの手です。
iPhoneではaptX系コーデック非対応
iPhoneはaptXやLDACに対応していないため、AAC接続になります。AAC接続でも十分に良い音ですが、aptX LosslessやLDACの真価を発揮するにはAndroidスマホやPCが必要です。
ブランドの知名度
SonyやBose、Appleと比べるとEarFunの知名度はまだ低めです。ただし、VGP金賞の連続受賞やガジェットメディアでの高評価が示すように、製品の品質は大手メーカーに引けを取りません。
まとめ:1万円台ワイヤレスイヤホンの決定版
EarFun Air Pro 4+は、1万円台の完全ワイヤレスイヤホンとして現時点での最適解です。
- ハイブリッドデュアルドライバーで、1万円台とは思えない豊かな音質
- Bluetooth 6.0で安定した接続と低遅延
- LDAC+マルチポイント同時利用で利便性も抜群
- 50dB ANCで通勤・通学のノイズをしっかりカット
- VGP 2026 金賞&コスパ大賞のダブル受賞が品質の証明
新生活シーズンの通勤・通学のお供に。在宅ワークの集中力アップに。日々の音楽体験のグレードアップに。EarFun Air Pro 4+は、あらゆるシーンで期待に応えてくれる1台です。
公式サイトならメルマガ登録で初回20%OFF。12,990円のAir Pro 4+が約10,400円で手に入ります。正規品保証付きで安心して購入できる公式サイトを、ぜひチェックしてみてください。
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Photo by Julio Lopez on Unsplash
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