ホットプレートおすすめ3選【2026年版】一人暮らしの自炊が楽しくなる

レシピ

一人暮らしでも「おうち焼肉がしたい」「友達とたこ焼きパーティーをしたい」と思ったことはありませんか? ホットプレートがあれば、そんな願いが簡単に叶います。

この記事では、一人暮らしに向いたコンパクトなホットプレートを3製品ピックアップしました。選び方のポイントからおすすめレシピまで、まるごと解説します。


結論:この記事のおすすめ3選

順位 製品名 価格(目安) こんな人に
1位 BRUNO コンパクトホットプレート BOE021 約12,100円 デザインにこだわりたい人
2位 象印 STAN ホットプレート EA-FA10 約13,000円 シンプル・使いやすさ重視の人
3位 アイリスオーヤマ IHA-A30 約10,000円 コスパ優先の人

最もおすすめなのはBRUNO コンパクトホットプレート BOE021です。1〜3人向けのコンパクトサイズで、たこ焼きプレートと平面プレートが付属。おしゃれなデザインがテーブルをパッと華やかにしてくれます。


ホットプレートの選び方

サイズ:一人暮らしはA4サイズが目安

一人暮らしの場合、プレートサイズは幅30〜40cm程度がちょうどいいです。A4用紙(21×29.7cm)を目安に、テーブルの上に置いてもじゃまにならない大きさを選びましょう。

大きすぎると収納場所に困り、小さすぎると焼肉のときに少量しか並べられません。1〜3人用と書かれているモデルが一人暮らしにはぴったりです。

プレートの種類:たこ焼きプレート付きが断然お得

ホットプレートのプレートには以下の種類があります。

プレートの種類 用途
平面プレート 焼き料理全般、お好み焼き、フレンチトースト
焼肉(グリル)プレート おうち焼肉、ホルモン焼き
たこ焼きプレート たこ焼き、ベビーカステラ、チーズボール
深型プレート 鍋料理、煮込み料理

たこ焼きプレートが付いているモデルを選ぶと、料理の幅がグッと広がります。 別売りで買い足すよりセットで揃っているものが経済的です。

温度調節:無段階調節が使いやすい

焼肉は高温(200℃以上)、保温は低温(60℃前後)と、料理によって必要な温度が違います。3段階しか調節できないモデルより、無段階または5段階以上の温度調節ができるモデルを選ぶと使い勝手が良いです。

収納性:プレートが重ねられるか確認

一人暮らしのキッチンは収納スペースが限られています。本体にプレートを重ねて縦置きできるタイプや、A4サイズで食器棚に収まるモデルを選ぶと収納に困りません。


おすすめホットプレート3選

1位:BRUNO コンパクトホットプレート BOE021

デザイン性と機能性を両立した、一人暮らしの定番

BRUNOのコンパクトホットプレートは、発売以来長く人気を誇る定番モデルです。鋳物ホーローをイメージしたレトロなデザインは、テーブルに出したままでもおしゃれに見えます。

おすすめポイント

  • A4サイズ(W375×D235mm)で食器棚にすっぽり収まる
  • 12色展開でインテリアに合わせて選べる
  • 平面プレートとたこ焼きプレートが標準付属
  • 温度調節は65〜250℃の無段階対応
  • マグネット式コードで引っかかっても転倒しにくい

気になる点

  • 煙が出やすい(換気扇の下で使うのがおすすめ)
  • 焼肉プレートは別売り(約3,000〜4,000円)
  • やや油はねが多い

スペック

項目 詳細
本体サイズ W375×H140×D235mm
重量 約2.3kg
消費電力 1,200W
温度範囲 65〜250℃(無段階)
付属プレート 平面・たこ焼き(2枚)
電源コード 約1.8m(マグネット式)
対応人数 1〜3人
カラー 12色展開

一人暮らしで「インテリアに溶け込むホットプレートがほしい」という方には、BRUNOが最もおすすめです。別売りのマルチプレートやセラミックコート鍋を追加すると、さらに料理の幅が広がります。


2位:象印 STAN ホットプレート EA-FA10

深型プレート搭載でたこ焼き20個焼ける、シンプル派向け

象印のSTANシリーズは、ミニマルなブラックデザインが特徴の一人暮らし向けホットプレートです。深さ4cmの深型プレートで鍋料理もできるのが最大の強みです。

おすすめポイント

  • 深さ4cmの深型プレートで煮込み料理・しゃぶしゃぶも対応
  • 直径43mmの大きなたこ焼きが20個焼ける
  • トリプルチタンセラミックコートで耐久性が高い
  • 2.5mのロングコードで使いやすい場所に置ける
  • ブラックのシンプルなデザインで男性にも人気

気になる点

  • 付属プレートは深型と焼肉プレートのみ(たこ焼きプレートは別売りの場合あり)
  • 本体重量が約4.8kgとやや重め
  • 価格が3製品の中でやや高め

スペック

項目 詳細
本体サイズ W445×H140×D305mm
重量 約4.8kg
消費電力 1,300W
プレート内寸 幅37.4×奥行き25.4×深さ4cm
付属プレート 深型・平面プレート(モデルにより異なる)
電源コード 2.5m
たこ焼き穴数 20穴(直径43mm)
Amazon評価 4.5★(448件)

料理好きで「鍋もやりたい、たこ焼きもやりたい」という方には、深型プレート搭載の象印 EA-FA10 が向いています。


3位:アイリスオーヤマ 網焼き風ホットプレート IHA-A30

3枚プレート付きでコスパ抜群、焼肉好きにおすすめ

アイリスオーヤマのIHA-A30は、焼肉プレート・平面プレート・たこ焼きプレートの3枚がセットになったコスパ最強モデルです。穴あき構造の焼肉プレートは、油が下に落ちて煙が出にくいのが特徴です。

おすすめポイント

  • 3枚プレート付属(焼肉・平面・たこ焼き24穴)で別売り不要
  • 網焼き風プレートで油が落ちて煙が少ない
  • 価格が約10,000円前後とリーズナブル
  • 蓋付きで保温や蒸し料理にも対応
  • シンプルなデザインで使いやすい

気になる点

  • 本体サイズが484×341mmとやや大きめ
  • 重量が約6.5kgで持ち運びには向かない
  • デザインはシンプルすぎてインテリア性は低め
  • たこ焼き穴は24穴(BRUNO・象印より少し小さい)

スペック

項目 詳細
本体サイズ W484×D341×H80mm
重量 約6.5kg(付属品含む)
消費電力 1,300W
温度調節 5段階調節
付属プレート 焼肉・平面・たこ焼き(3枚)
電源コード 約1.8m
たこ焼き穴数 24穴(直径43mm)
対応人数 2〜4人

「3枚プレートがセットになっていて損したくない」「焼肉専用プレートがほしい」という方には、IHA-A30が最もコストパフォーマンスが高いです。


3製品のスペック比較

項目 BRUNO BOE021 象印 EA-FA10 アイリスオーヤマ IHA-A30
価格(目安) 約12,100円 約13,000円 約10,000円
本体サイズ 375×235mm 445×305mm 484×341mm
重量 約2.3kg 約4.8kg 約6.5kg
消費電力 1,200W 1,300W 1,300W
温度調節 65〜250℃(無段階) 無段階 5段階
付属プレート数 2枚 2枚 3枚
たこ焼き穴数 24穴 20穴 24穴
カラー展開 12色 1色(ブラック) 1色(ブラック)
深型プレート ✕(別売り)
焼肉プレート ✕(別売り)
対応人数 1〜3人 1〜3人 2〜4人
Amazonで見る BRUNO 象印 アイリス

ホットプレートを選ぶポイントまとめ

  • デザイン重視・一人暮らしスタートBRUNO BOE021
  • 鍋料理も楽しみたい・男性ユーザー象印 STAN EA-FA10
  • とにかくコスパ重視・焼肉大好きアイリスオーヤマ IHA-A30

ホットプレートで作れるおすすめレシピ3選

レシピ1:お手軽おうち焼肉

一人暮らしでも焼肉は楽しめます。ホルモン・カルビ・塩タンをセットにして、好きな量だけ焼けるのが家焼肉の醍醐味です。

材料(1人分)

  • 牛カルビ 100〜150g
  • 豚バラ 100g
  • ピーマン・玉ねぎ(適量)
  • 焼肉のたれ(市販品でOK)

作り方

  1. ホットプレートを200℃に予熱する
  2. 油を薄く引き、肉と野菜を並べる
  3. 焼きながら焼肉のたれをつけて食べる

ポイント: 焼肉プレート(油が落ちる構造)を使うと煙が少なくなります。換気扇を回しておくと部屋ににおいが残りにくいです。


レシピ2:たこ焼き

たこ焼きプレートがあれば、市販のたこ焼き粉で本格たこ焼きが作れます。具材のアレンジ次第で飽きずに楽しめます。

材料(1人分・20個程度)

  • たこ焼き粉 100g
  • 卵 1個
  • 水 250ml
  • タコ(ゆでたもの) 適量
  • 天かす・ネギ(お好みで)

作り方

  1. たこ焼き粉・卵・水を混ぜて生地を作る
  2. ホットプレートを230〜250℃に熱し、油を引く
  3. 穴に生地を流し込み、タコと具材を入れる
  4. 外側が固まってきたら竹串で90度ずつ回して丸める
  5. 全体がきつね色になったら完成

ポイント: 最初に生地を多めに入れてはみ出させるのが、きれいな球形に仕上げるコツです。


レシピ3:ホットサンド風フレンチトースト

休日の朝ごはんにぴったり。平面プレートで焼くだけの簡単レシピです。

材料(1人分・2枚)

  • 食パン(6枚切り) 2枚
  • 卵 1個
  • 牛乳 50ml
  • 砂糖 小さじ2
  • バター 10g

作り方

  1. 卵・牛乳・砂糖を混ぜて卵液を作る
  2. 食パンを卵液に浸し、10分ほど置く
  3. ホットプレートを160℃に熱し、バターを溶かす
  4. パンを両面2〜3分ずつ焼く
  5. バナナやはちみつを添えて完成

ポイント: 低温でじっくり焼くと、外はサクサク、中はしっとりに仕上がります。


まとめ:一人暮らしに最適なホットプレートを選ぼう

ホットプレート選びのポイントをまとめると、以下の通りです。

  • サイズ: 1〜3人用のコンパクトモデルを選ぶ
  • プレート: たこ焼きプレートが付いているとお得
  • 温度調節: 無段階または5段階以上が使いやすい
  • 収納: A4サイズ以下で縦置きできると◎

2026年のイチオシは BRUNO コンパクトホットプレート BOE021 です。2.3kgと軽く、12色のカラー展開でインテリアに馴染みます。一人暮らしを始める新社会人・学生の方に特におすすめします。

ホットプレートがあれば、焼肉・たこ焼き・お好み焼き・フレンチトーストと料理のバリエーションが一気に広がります。ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてください。


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Photo by Camille Brodard on Unsplash

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