春は「運動習慣を始めよう」と意識が高まる季節です。ヨガ・ピラティス・筋トレなど在宅フィットネスを始める人が増えていますが、まず必要なのがヨガマット。
この記事では2026年春に実際にAmazonで売れている、評価4.0以上・レビュー500件以上の実績ある商品のみを厳選しておすすめ5選を紹介します。初心者でも失敗しない選び方と比較表もまとめました。
結論:最もおすすめのヨガマットはAmazonベーシック
迷ったらAmazonベーシック(B01LP0VI3G)を選んでください。
- 価格:¥2,343(コスパ◎)
- 厚さ:12mm(クッション性抜群)
- レビュー数:93,767件(ヨガマット部門で断トツ1位)
- 評価:4.3/5.0
「まず試してみたい」「失敗したくない」という初心者に最適です。9万件超のレビューが裏付ける信頼性は国内トップクラスです。
ヨガマットの選び方:4つのポイント
1. 厚さ(初心者は6mm以上推奨)
| 厚さ | 特徴 | こんな人に |
|---|---|---|
| 3〜4mm | 薄くて持ち運びしやすい | ヨガスタジオ通い |
| 6mm | 標準的なクッション性 | ヨガ・ピラティス初心者 |
| 10mm以上 | 膝・関節への負担が少ない | 筋トレ・床での運動が多い人 |
初心者は6mm以上を選ぶと関節への負担が軽減されます。特に膝をつく動作が多い筋トレ・ストレッチでは10mmが快適です。
2. 素材(TPEかPVC・ニトリルゴムが定番)
- TPE(熱可塑性エラストマー):環境に優しく軽量。グリップ力が高い。においが少なく敏感な人にも
- PVC(塩化ビニル):耐久性が高く水拭きしやすい。リーズナブル
- ニトリルゴム:高密度で優れたクッション性。防音効果あり
3. サイズ(幅60cm以上・長さ170cm以上が目安)
身長170cm以下なら標準の173×61cmで十分。体が大きい方や動きが広いピラティスなどは幅広・長めタイプを選びましょう。
4. グリップ力(「滑らない」は素材と表面加工で決まる)
汗をかく運動や、スタジオで使うなら両面滑り止めタイプが安心です。TPE素材は天然ゴムに近いグリップ力があり特におすすめです。
在宅での筋トレやヨガでは、フローリングの傷防止も考えると裏面もしっかりとしたグリップ加工があるものが理想です。
ヨガマット おすすめ5選【2026年春】
1位:Amazonベーシック ヨガマット(B01LP0VI3G)
コスパと実績で選ぶなら圧倒的1位
- 価格:¥2,343
- 厚さ:12mm
- サイズ:188×61cm
- 素材:NBR(高密度フォーム)
- キャリーストラップ付き
- 評価:4.3星 / 93,767件
9万件超のレビューを持つAmazonの定番中の定番。厚さ12mmで関節への負担が少なく、初心者から上級者まで幅広く支持されています。ストレッチ・筋トレ・ヨガと多用途に使えるオールラウンダーです。
メリット
- 日本最多レビュー数で信頼性が高い
- 厚さ12mmで膝・肘が痛くなりにくい
- キャリーストラップで片付け・持ち運びが楽
- リーズナブルな価格設定
デメリット
- やや重め(NBR素材は水分を吸収しやすい)
- スタジオへの持ち運びには不向き
2位:Gruper ヨガマット(B07H4G664R)
1,799円で買えるコスパ最強モデル
- 価格:¥1,799
- 厚さ:6mm / 8mm選択可
- サイズ:183×61cm
- 素材:TPE(リング保護素材)
- 評価:4.2星 / 9,157件
2,000円を切る価格ながら9,000件超のレビューを獲得している人気モデル。TPE素材なので軽量で、両面滑り止め加工が施されています。「初めてヨガマットを買う」という人に最適な入門機です。
メリット
- Amazonで2,000円以下の最安水準
- TPEで軽量、持ち運びに便利
- 両面滑り止めで床が傷つきにくい
- においが少なくすぐ使える
デメリット
- 厚さ6mmは膝に少し硬さを感じる場合がある(8mmがおすすめ)
- 10mm以上の厚さは選べない
3位:グロング ヨガマット 10mm(B07K6F6FH3)
国内ブランド・厚め10mmで安心の品質
- 価格:¥2,180
- 厚さ:10mm
- サイズ:180×60cm
- 素材:NBR
- 評価:4.2星 / 2,079件
「GronG(グロング)」は国内トレーニング用品ブランドとして人気が高く、日本人の体格に合わせた設計が特徴。厚さ10mmで床での運動が多い方に最適です。価格もリーズナブルで、在宅ワーカーが昼休みのストレッチ用に使う用途にもぴったりです。
在宅での腰痛対策にもヨガマットは有効です。ストレッチや簡単なヨガを習慣化することで、デスクワークの疲れを和らげることができます。詳しくは在宅ワーク腰痛対策の記事もご覧ください。
メリット
- 国内ブランドで安心感がある
- 10mmの厚みで膝・腰への負担が少ない
- 価格と品質のバランスが良い
デメリット
- 幅60cmとやや狭め(体の大きい人は窮屈に感じることも)
- 色の種類が限られる
4位:Panus ヨガマット TPE 8mm(B0C8HJ6C4B)
国内ブランド・TPEの高品質モデル
- 価格:¥2,950
- 厚さ:8mm
- サイズ:183×61cm
- 素材:TPE(最高級グレード)
- 評価:4.3星 / 1,475件
「Panus(パナス)」は国内ブランドで、TPE素材を使ったヨガマットとして高い評価を得ています。TPE素材はにおいが少なく、環境への配慮もあり、肌に優しいのが特徴。ホットヨガにも対応した高いグリップ力が魅力です。
ヨガ・ピラティスに本格的に取り組みたい方や、運動後のリカバリーを重視する方にも向いています。運動後のリカバリーにはマッサージガンも併用するとさらに効果的です。マッサージガンのおすすめ記事もあわせてチェックしてみてください。
メリット
- TPEで軽量かつグリップ力が高い
- 国内ブランドのアフターサポート
- においが少なくすぐ使用可能
- ホットヨガにも対応
デメリット
- 他のTPEモデルと比べてやや高価
- 10mm以上の厚さは選べない
5位:adidas トレーニングマット 10mm(B0042TZ5ZA)
信頼のブランドで長く使いたい人向け
- 価格:¥3,636
- 厚さ:10mm
- サイズ:183×61cm(幅広タイプ)
- 素材:高品質フォーム
- キャリーストラップ付き
- 評価:4.3星 / 12,122件
言わずと知れたスポーツブランド「adidas(アディダス)」のトレーニングマット。12,000件超のレビューと4.3星評価が示す通り、品質・耐久性ともに信頼のおける製品です。幅広設計で動きの大きいフィットネスにも対応。長く使いたい方やプレゼントにも最適です。
メリット
- adidasブランドの品質と耐久性
- 幅広設計で動きやすい
- 12,000件超のレビューで実績十分
- キャリーストラップ付き
デメリット
- 5商品中では最も高価
- 本格的なヨガには専用マットの方が適している場合も
おすすめ5選 比較表
| 商品名 | 価格 | 厚さ | 素材 | レビュー数 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| Amazonベーシック | ¥2,343 | 12mm | NBR | 93,767件 | ★★★★★ |
| Gruper | ¥1,799 | 6/8mm | TPE | 9,157件 | ★★★★☆ |
| グロング | ¥2,180 | 10mm | NBR | 2,079件 | ★★★★☆ |
| Panus | ¥2,950 | 8mm | TPE | 1,475件 | ★★★★☆ |
| adidas | ¥3,636 | 10mm | 高品質フォーム | 12,122件 | ★★★★☆ |
用途別おすすめの選び方
在宅フィットネス全般(筋トレ・ストレッチ)
Amazonベーシック(12mm)が最適。厚みがあるので床での腹筋・腕立て・ストレッチが快適にできます。
本格ヨガ・ピラティス
Panus TPE(8mm)またはadidas(10mm)を選ぶと、グリップ力と耐久性に優れた練習ができます。
コスト重視・まず試してみたい
Gruper(1,799円)が圧倒的コスパ。まず始めてみて、慣れてきたらグレードアップするのも良い方法です。
体組成の管理と組み合わせて使いたい
ヨガや筋トレの効果を可視化するために体組成計を併用するのがおすすめです。体組成計おすすめの記事も参考にしてください。
よくある質問
Q. ヨガマットの洗い方は?
ほとんどのモデルは水拭きまたは水洗い(手洗い)に対応しています。中性洗剤で優しく洗い、日陰でしっかり乾かしましょう。洗濯機不可のものがほとんどです。
Q. 何mmのヨガマットが一番おすすめですか?
初心者には6〜10mmがおすすめです。薄すぎると関節が痛くなり、厚すぎるとバランスが取りにくくなります。筋トレ中心なら10mm以上、ヨガ中心なら6〜8mmが定番です。
Q. TPEとPVC・NBRの違いは?
- TPE:軽量・環境配慮・においが少ない・グリップ良好。初心者〜中級者に人気
- PVC:安価で耐久性が高い。においが出やすいが慣れると気にならない
- NBR(ニトリルゴム):高密度で防音・クッション性に優れる。Amazonベーシックが代表例
Q. ヨガマットは床を傷つけますか?
フローリングの場合、マットの裏面に滑り止め(ゴムやTPE)が付いているものを選べば傷がつきにくいです。本記事で紹介した5モデルはすべて裏面滑り止め付きです。
まとめ:ヨガマットはまずAmazonベーシックから
2026年春のヨガマット選びをまとめると:
- 総合おすすめ:Amazonベーシック(9万件超の実績・厚さ12mm・¥2,343)
- コスパ重視:Gruper(1,799円・TPE・9,000件超)
- 国内ブランド:グロング(10mm・2,000円台・日本メーカー)
- 本格ヨガ向け:Panus TPE(8mm・高品質TPE・国内ブランド)
- ブランド品:adidas(10mm・12,000件・長期使用向け)
在宅フィットネスを始めたい方は、まずリーズナブルで実績のあるAmazonベーシックから試してみましょう。慣れてきたら素材やグリップ力を重視してグレードアップするのがおすすめです。
春のダイエット・健康習慣のスタートに、ぜひ参考にしてください。







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