電子メモパッドおすすめ3選【2026年版】

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仕事や勉強でちょっとしたメモを手書きしたい、でも紙がかさばるのは困る。 そんな悩みを解決するのが電子メモパッドです。

この記事では、価格・使いやすさ・サイズ感をもとに厳選した3モデルを紹介します。まず結論から言うと、初めての1台にはキングジム ブギーボード BB-14がおすすめです。A6手帳サイズで持ち運びやすく、約3,318円で購入できる信頼のブランドです。


電子メモパッドとは?選び方のポイント

電子メモパッドは、液晶パネルにスタイラスペンで手書きし、ボタン1つで消去できるデジタル文房具です。紙のメモ帳と違い、何度でも書き直せてペーパーレスを実現できます。

選び方の3つのポイント

1. 画面サイズ 持ち運び重視なら6インチ(A6サイズ)、デスクでの使用なら8.5〜13インチがおすすめです。

2. 保存・転送機能の有無 「書いて消す」だけのシンプルモデルと、スマホアプリ連携でメモを保存できるモデルがあります。重要なメモを保存したい場合はアプリ連携対応モデルを選びましょう。

3. 電池交換の可否 電池交換できないモデルは電池切れで買い替えが必要です。長く使うなら電池交換式を選ぶのが賢明です。


電子メモパッドおすすめ3選

第1位(コスパ重視): HOMESTEC 電子メモパッド 8.5インチ

「まず試してみたい」なら1,000円台のこれで十分

電子メモパッドを初めて使う方や、サブのメモとして使いたい方に最適なモデルです。1,000円台という驚きの価格ながら、約5万回の消去が可能で実用性は十分です。

スペック

項目
価格(目安) 約1,079円
画面サイズ 8.5インチ(181×125mm)
本体サイズ W146×D4.5×H221mm
重量 約110g
消去回数 約5万回
電池 コイン型リチウム電池
ロック機能 あり

おすすめポイント

  • 圧倒的なコスパ: 1,000円台で基本機能をしっかりカバー
  • 軽量・薄型: 約110g、厚さ4.5mmで持ち運びに邪魔にならない
  • ロック機能付き: 誤消去防止機能で安心して使える
  • 筆圧感知: 筆圧によって線の太さが変わるため手書き感が自然

注意点・デメリット

  • メモの保存・転送機能なし: 書いたメモをデジタルデータとして保存できない
  • バックライトなし: 暗い環境では見にくい
  • 電池交換不可: 電池切れの際は本体ごと交換が必要なモデルが多い

こんな人におすすめ: 「まず電子メモパッドを試したい」「買い物リストや伝言メモに使いたい」という方


第2位(ベストバイ): キングジム ブギーボード BB-14

信頼のブランドでA6手帳サイズ。毎日使う1台に

電子メモパッドの国内最大手ブランド「キングジム」のブギーボードシリーズの中で、手帳サイズで持ち運びやすいモデルです。本体わずか75g・厚さ5.5mmと薄く、手帳と一緒に持ち歩くのに最適なデジタルメモ帳です。

スペック

項目
価格(目安) 約3,318円
画面サイズ 6インチLCD(124×93mm)
本体サイズ 148(H)×105(W)×5.5(D)mm
重量 約75g
消去回数 約3万回
電池 CR2016(交換可能)
ロック機能 あり
アプリ連携 Boogie Board SCAN(無料)対応

おすすめポイント

  • 超軽量・薄型: 75g・5.5mm厚でどこにでも持っていける
  • 電池交換式: CR2016コイン電池を交換するだけで長く使える
  • アプリ連携で保存可能: 専用アプリ「Boogie Board SCAN」でスマホに画像保存できる
  • 信頼のブランド: 10年以上の実績があるキングジム製で品質が安定している
  • 裏面マグネット付き: 冷蔵庫や家具の金属部分に貼り付けられる

注意点・デメリット

  • 画面が小さい: 6インチはメモには十分だが、図やイラストを描くには手狭
  • 部分消しできない: 全消去のみで、書いた一部だけを消すことはできない
  • 保存はアプリ経由のみ: 本体だけでのデータ転送機能はない

こんな人におすすめ: 「手帳と一緒に持ち歩きたい」「大事なメモをスマホに保存したい」「長く使える信頼製品が欲しい」という方


第3位(大画面・仕事用): サンワサプライ DH-320BK

デスク常駐なら13インチの大画面が快適。クリップ&スタンド付き

会議や打ち合わせ、デスクワーク中のメモ用途に特化したモデルです。13インチの大画面はA4サイズをほぼカバーし、クリップで紙をはさんで上からなぞる用途にも活躍します。スタンドで6段階の角度調整ができるため、デスクに置いたまま快適に使えます。

スペック

項目
価格(目安) 約3,760円
画面サイズ 13インチ(A4・B5対応)
本体サイズ 約W210×D24×H325mm
重量 約355g
消去回数 約5万回
電池 CR2025(ボタン電池)
ロック機能 あり(誤消去防止)
スタンド 6段階角度調整付き
クリップ あり(紙をはさめる)

おすすめポイント

  • 大画面で書きやすい: 13インチはA4サイズに近く、文字や図面を伸び伸び書ける
  • クリップ付きで多用途: 紙の書類の上に重ねてなぞれるため、会議資料への書き込みに便利
  • スタンド機能: 6段階で角度を変えられるため、見やすい角度で使える
  • 価格が手ごろ: 大画面モデルながら約3,760円とコスパが高い

注意点・デメリット

  • 重くて持ち運び不向き: 約355gあるため、外出時のモバイル用途には向かない
  • アプリ連携なし: メモを保存・転送する機能は搭載していない
  • デスク専用と割り切る: 持ち運び用途ではなく、デスク常駐前提で使うモデル

こんな人におすすめ: 「デスクで広々書きたい」「会議や打ち合わせでメモを取りたい」「クリップ機能を活用したい」という方


3製品を比較する

項目 HOMESTEC 8.5インチ キングジム BB-14 サンワサプライ DH-320BK
価格 約1,079円 約3,318円 約3,760円
画面サイズ 8.5インチ 6インチ 13インチ
重量 約110g 約75g 約355g
電池交換 ✕(モデルによる) ○(CR2016) ○(CR2025)
アプリ連携 ○(Boogie Board SCAN)
ロック機能
スタンド ○(6段階)
クリップ
持ち運び
デスク用途
おすすめ対象 初めての1台 メインの毎日使い デスクワーク専用
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用途別のおすすめ選び方

「外出先でも使いたい」→ キングジム ブギーボード BB-14

手帳サイズ・75gの軽量ボディは外出時の持ち運びに最適です。アプリでメモをスマホに保存できるため、重要な情報をその場でデジタル化できます。

「コスパ重視でまず試したい」→ HOMESTEC 8.5インチ

1,000円台で始められる電子メモパッド入門に最適です。基本機能は十分で、「電子メモパッドが自分に合うか試したい」という場合にぴったりです。

「デスクで広く書きたい」→ サンワサプライ DH-320BK

13インチの大画面は会議・打ち合わせ・在宅ワークでのメモ取りに威力を発揮します。クリップで書類をはさんで上からなぞれる機能は他にないユニークな使い方ができます。


電子メモパッドの活用シーン

ビジネスシーン(ペーパーレス化)

  • 電話メモ・伝言メモに
  • 会議中のちょっとしたメモに
  • アイデアスケッチに
  • ToDoリストの一時的な書き出しに

勉強・学習シーン(デジタルメモ帳・電子ノート活用)

  • 計算の途中式・下書きに
  • 暗記練習(漢字・英単語の書き練習)に
  • 授業中のメモ取りに

日常生活シーン

  • 買い物リストに
  • 家族への伝言板に
  • お子さんのお絵描きに

まとめ:最初の1台はブギーボード BB-14がおすすめ

電子メモパッドはアナログのメモ帳とデジタルツールの中間的な存在で、手書きの快適さとペーパーレスの利便性を両立できます。

  • コスパ重視: HOMESTEC 8.5インチ(約1,079円)
  • バランス重視・メインの1台: キングジム ブギーボード BB-14(約3,318円)
  • デスクワーク・大画面重視: サンワサプライ DH-320BK(約3,760円)

迷ったらキングジム ブギーボード BB-14を選んでおけば間違いありません。国内実績10年以上のブランド製品で、軽量・電池交換式・アプリ連携と三拍子揃っています。


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Photo by Georgiy Lyamin on Unsplash

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