結論:半額以下でほぼ同等のANC性能
いきなり結論から言います。
AirPods Pro(第2世代)は約39,800円。Edifier NeoBuds Pro 2は19,990円。 価格差は約2万円、つまりNeoBuds Pro 2はAirPods Proの半額以下です。
それでいて、ANC(ノイズキャンセリング)性能は-50dBと業界トップクラス。音質面ではLDAC対応によりAndroidやPCでハイレゾ再生が可能と、むしろNeoBuds Pro 2が上回る部分もあります。
もちろんiPhoneユーザーにとってはAirPods Proの連携機能が圧倒的に便利です。しかしAndroidやWindows PCをメインで使う方、あるいはコスパを重視する方にとっては、NeoBuds Pro 2が最適解になります。
VGP2024金賞受賞という実績も、その実力の裏付けです。
Edifier NeoBuds Pro 2の公式サイトはこちら
スペック比較表:NeoBuds Pro 2 vs AirPods Pro
まずは主要スペックを一覧で比較します。
| 項目 | NeoBuds Pro 2 | AirPods Pro(第2世代) |
|---|---|---|
| 価格 | 19,990円 | 39,800円 |
| ANC性能 | -50dB | -48dB相当(公称値非公開) |
| ドライバー | Knowles BAドライバー + 10mmダイナミック(ハイブリッド) | Appleカスタムドライバー |
| 対応コーデック | AAC / LDAC | AAC |
| ハイレゾ対応 | 対応(LDAC) | 非対応 |
| 空間オーディオ | 360°空間オーディオ対応 | Dolby Atmos対応 |
| ヘッドトラッキング | 対応 | 対応 |
| バッテリー(ANC ON) | イヤホン4h + ケース12h = 計16h | イヤホン6h + ケース24h = 計30h |
| バッテリー(ANC OFF) | イヤホン5.5h + ケース16.5h = 計22h | – |
| 受賞歴 | VGP2024 金賞 | – |
価格差が約2万円ありながら、ANC性能やドライバー構成ではNeoBuds Pro 2が同等以上であることがわかります。バッテリーはAirPods Proが優位ですが、NeoBuds Pro 2も日常使いには十分な持続時間です。
ANC(ノイズキャンセリング)対決
ノイキャンイヤホンを選ぶ上で最も重要なのが、やはりANC性能です。
NeoBuds Pro 2:-50dBの実力
NeoBuds Pro 2は最大-50dBのノイズキャンセリングを実現しています。電車内のアナウンスやカフェの雑音、オフィスの空調音など、日常の騒音をしっかりカットしてくれます。
Knowles社製のBAドライバーと10mmダイナミックドライバーのハイブリッド構成により、外部ノイズの検出精度が高く、低音域から中高音域まで幅広い騒音に対応します。
AirPods Pro:Apple独自のANC
AirPods Proも業界トップクラスのANC性能を持っています。Appleの独自チップ「H2」による適応型ノイズキャンセリングは、周囲の環境に合わせてリアルタイムに調整されます。
結論:ANCはほぼ互角
正直に言って、日常利用でANC性能の差を感じることはほとんどありません。 どちらも電車やカフェで十分に周囲の音を消してくれます。数値上はNeoBuds Pro 2がわずかに上ですが、体感差はごくわずかです。
つまり、ANC性能だけを見れば半額のNeoBuds Pro 2で十分ということです。
音質対決:LDAC vs AAC
音質面では、対応コーデックの違いが大きなポイントになります。
NeoBuds Pro 2:LDAC対応でハイレゾ再生
NeoBuds Pro 2はLDACに対応しています。LDACはソニーが開発した高音質コーデックで、最大990kbpsのビットレートでワイヤレス伝送が可能です。
AndroidスマホやWindowsPC(LDAC対応トランスミッター使用)と組み合わせれば、CD音質を超えるハイレゾ音源をワイヤレスで楽しめます。
Knowles社のBAドライバーが繊細な高音域を、10mmダイナミックドライバーが力強い低音を担当。このハイブリッド構成が、ジャンルを問わない高音質再生を実現しています。
AirPods Pro:AACのみ
AirPods ProはAACコーデックのみの対応です。iPhoneとの組み合わせでは十分な音質ですが、LDAC非対応のためハイレゾ再生はできません。
もちろんAACでも十分に高音質ではあります。ただし音質にこだわるユーザー、特にAndroidユーザーにとっては、LDAC対応のNeoBuds Pro 2に明確なアドバンテージがあります。
AirPods Proが勝るポイント
公平に評価するために、AirPods Proが優れている点も挙げておきます。
Apple製品との連携が圧倒的
AirPods Pro最大の強みはAppleエコシステムとの連携です。
- 自動切り替え: iPhone、iPad、Macの間でシームレスに接続先が切り替わる
- 「探す」アプリ: U1チップによる精密な位置特定
- Siri連携: 装着したまま「Hey Siri」で操作可能
- 適応型オーディオ: 環境に応じてANCと外音取り込みを自動調整
iPhone・Mac・iPadをフルに使いこなしている方にとって、この連携の快適さはNeoBuds Pro 2では代替できません。
バッテリー持ちの長さ
AirPods ProはANC ON状態でもイヤホン単体6時間、ケース込み30時間と長持ちです。NeoBuds Pro 2のANC ON 4時間+12時間(計16時間)と比べると、約2倍の差があります。
出張や長時間フライトが多い方にとっては、この差は無視できません。
NeoBuds Pro 2が勝るポイント
一方で、NeoBuds Pro 2がAirPods Proを上回るポイントも多くあります。
圧倒的なコストパフォーマンス
約2万円の価格差は最大の魅力です。浮いた2万円でDAPやヘッドホンを追加購入することもできます。
さらに公式サイトではクーポンコード「ENB210」で2,000円引き、新規会員登録で全品10%OFFクーポンも利用可能。実質17,990円程度で購入できるため、AirPods Proの半額以下です。
LDAC対応(ハイレゾ再生)
前述の通り、Android/PCユーザーにとってはLDAC対応が決定的な差になります。AirPods Proではできないハイレゾワイヤレス再生が、NeoBuds Pro 2なら可能です。
ハイブリッドドライバー構成
Knowles社BAドライバー + 10mmダイナミックドライバーのハイブリッド構成により、低音から高音まで各帯域を専用ドライバーが担当。解像度の高いサウンドを実現しています。
360°空間オーディオ + ヘッドトラッキング
NeoBuds Pro 2も空間オーディオとヘッドトラッキングに対応しています。映画やライブ映像を没入感たっぷりに楽しめます。
公式サイトで買うべき理由
NeoBuds Pro 2を購入するなら、Edifier公式サイトがもっともお得です。
お得なクーポン情報
| 特典 | 内容 |
|---|---|
| クーポンコード「ENB210」 | 2,000円引き(19,990円→17,990円) |
| 新規会員登録 | 全品10%OFFクーポンがもらえる |
| 正規品保証 | メーカー保証付き・初期不良対応 |
公式サイト購入のメリット
- 正規品保証: メーカー保証がしっかり付きます
- クーポン併用: 会員登録クーポンとクーポンコードで最大限お得に
- 最新ファームウェア: 公式購入品は最新版が適用済み
- サポート対応: 万が一の初期不良も公式ならスムーズ
こんな人にはNeoBuds Pro 2がおすすめ
以下に当てはまる方は、AirPods ProよりNeoBuds Pro 2が適しています。
- Androidスマホをメインで使っている方(LDAC対応でハイレゾ再生可能)
- Windows PCで作業用イヤホンが欲しい方
- 2万円以下でトップクラスのANCイヤホンが欲しい方
- 音質にこだわるが、4万円は出せない方
- Apple製品にこだわりがない方
逆に、iPhone・Mac・iPadをフル活用していてApple連携が必須の方は、AirPods Proを選ぶべきです。この連携の快適さだけは、NeoBuds Pro 2では代替できません。
まとめ:半額以下でほぼ同じ体験が手に入る
| 判定 | 項目 |
|---|---|
| NeoBuds Pro 2の勝ち | 価格、音質(LDAC)、コスパ、ドライバー構成 |
| AirPods Proの勝ち | Apple連携、バッテリー持ち |
| 互角 | ANC性能、空間オーディオ、装着感 |
ANC性能がほぼ互角で、音質面ではLDAC対応のNeoBuds Pro 2が上回る場面もある。 それでいて価格は半額以下。
AirPods Proの2万円の価格プレミアムは、実質的に「Apple連携料」と言えます。Apple製品で固めている方にはその価値がありますが、そうでなければNeoBuds Pro 2で十分以上の体験が得られます。
VGP2024金賞の実力を、ぜひ公式サイトで確認してみてください。クーポンコード「ENB210」の2,000円引きもお見逃しなく。
Edifier NeoBuds Pro 2の公式サイトはこちら
Photo by Ashkan Sadeghi on Unsplash
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