SwitchBotおすすめ5選【2026年版】初心者が最初に揃えるべきデバイス

スマートホーム

スマートホームを始めたいけど、何から揃えればいいかわからない——

そんな初心者の方に向けて、SwitchBotのおすすめデバイスを厳選して5つ紹介します。結論から言うと、最初に買うべきはSwitchBot ハブ3(11,980円・Amazon新生活セール中)。これ1台でスマートホームの基盤が完成し、あとは好きなデバイスを追加していくだけです。

しかも、今ならAmazon新生活セール(〜3月9日)でハブ3が29%オフの11,980円。このタイミングを逃す手はありません。


SwitchBotとは?スマートホームおすすめブランドの筆頭

SwitchBot(スイッチボット)は、2016年に設立された中国発のスマートホームブランドです。日本でも「コスパが高く、アプリが使いやすい」と口コミで広がり、今ではスマートホームのおすすめブランドとして断トツの知名度を誇ります。

SwitchBotが選ばれる理由:

  • 価格が手頃(3,000〜17,000円で揃う)
  • Alexa・Google Home・Apple HomeKit(Matter)に対応
  • 日本語アプリが使いやすく、初心者に優しい
  • 製品ラインナップが豊富で、後から拡張しやすい
  • Amazonで入手しやすく、レビュー数が多い

SwitchBot おすすめ5製品まとめ

製品名 価格(参考) 役割 おすすめ度
ハブ3をAmazonで見る 14,980円(セール時11,980円) スマートホームの司令塔 ★★★★★
ボットをAmazonで見る 4,980円 物理スイッチを自動化 ★★★★☆
カーテン3をAmazonで見る 8,980円 カーテン自動開閉 ★★★★★
温湿度計プラスをAmazonで見る 約2,780円 部屋の環境管理 ★★★★★
ロック ProをAmazonで見る 15,980円 スマートロックで鍵不要 ★★★★☆

1. SwitchBot ハブ3 — スマートホームの司令塔

スマートホームを始めるなら、最初の1台はSwitchBot ハブ3で決まりです。赤外線リモコンを持つすべての家電(テレビ・エアコン・照明など)をスマート化できる「司令塔」です。

ハブ3の特徴

  • 赤外線家電を一括管理: 10万以上のリモコンデータベースを搭載。古いエアコンや照明にも対応
  • 4つの内蔵センサー: 温度・湿度・照度・人感センサーで「人がいなくなったらエアコンを自動でOFF」などの自動化が可能
  • Matter対応: Apple HomeKitにも対応し、最大30台のSwitchBot製品をHomePod・HomePodミニから操作できる
  • ダイヤルで直感操作: 本体のダイヤルを回すだけでエアコン温度や照明の明るさを調整できる
  • 2.4型ディスプレイ: 室温・湿度・時刻をリアルタイムで表示

ハブ3のスペック

項目 仕様
価格 14,980円(税込)→セール時11,980円
ディスプレイ 2.4インチカラーIPS
赤外線DB 10万件以上
内蔵センサー 温度・湿度・照度・人感(4種)
Matter対応 ○(最大30台)
Wi-Fi 2.4GHz
Alexa対応
Google Home対応

ハブ3 vs ハブ2 どっちを買うべき?

比較項目 ハブ3 ハブ2
価格 14,980円 9,980円前後
ディスプレイ 2.4型カラー 小型白黒
内蔵センサー 4種(人感追加) 2種(温湿度のみ)
Matter対応台数 最大30台 最大8台
ダイヤル操作
おすすめ 長期運用・拡張予定の方 コスパ重視の方

結論: ハブ3一択。Matter対応台数が3.75倍、人感センサーもあり、今後デバイスを増やすことを考えると差額5,000円の価値は十分あります。

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2. SwitchBot ボット — 既存の物理スイッチを自動化

「新しい家電を買わずに、今ある家電をスマート化したい」——そんな人に最適なのがSwitchBot ボットです。物理スイッチを押す「指ロボット」で、どんなスイッチにも取り付けられます。

ボットの特徴

  • 工事不要で設置: 両面テープで壁のスイッチや家電のボタンに貼り付けるだけ
  • 600日のバッテリー寿命: 乾電池1本で約600日持つ省エネ設計
  • 3つの動作モード: 「押すモード」「スイッチモード(ON/OFF切替)」「カスタマイズモード(長押しや連続動作)」
  • 声・タイマー・地理的トリガー対応: 「ただいま」で玄関照明ON、「おやすみ」で全部屋の照明を一括OFFなど
  • 使用例: 廊下の照明スイッチ、コーヒーメーカー、扇風機、炊飯器など

ボットのスペック

項目 仕様
価格 4,980円(税込)
バッテリー 単3電池1本(約600日)
動作モード 押す / スイッチ / カスタム
取付方法 両面テープ
Bluetooth接続 ○(ハブ経由でWi-Fi遠隔操作可)
Alexa対応 ○(ハブ3と組み合わせで)

注意点: ボット単体ではBluetooth接続のみのため、外出先からの遠隔操作や音声アシスタント連携にはハブ3との組み合わせが必須です。

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3. SwitchBot カーテン3 — 自動開閉で朝の目覚めが変わる

朝、自動でカーテンが開いて自然光で目が覚める——それだけで起床がラクになります。SwitchBot カーテン3はカーテンレールに取り付けるだけで、既存のカーテンをスマート化できる人気製品です。

カーテン3の特徴

  • 設置は5分: 市販のカーテンレール(U型・I型・角型)の約99%に対応。工事不要
  • 強力モーター: 最大15kgの重いカーテンにも対応
  • 静音モード(QuietDrift): 動作音を25dB以下に抑制。早朝でも安心
  • ソーラーパネルで充電可能: 別売りのソーラーパネルを使えば充電いらず
  • 日の出・日の入り連動: 毎日自動で開閉するスケジュール設定が可能

カーテン3のスペック

項目 仕様
価格 8,980円(税込)
対応レール U型・I型・角型(市販の約99%)
最大荷重 15kg
動作音 通常42dB以下 / 静音モード25dB以下
充電方法 USB-C / ソーラーパネル(別売り)
バッテリー目安 約8ヶ月(1日2回開閉の場合)
Alexa対応 ○(ハブ3と組み合わせで)

カーテン3の実際の活用法

  1. 朝の目覚め改善: 設定した時刻に合わせてカーテンが自動開放。自然光が体内時計を整える
  2. 防犯対策: 外出中でもスマホからカーテンを操作し、在宅を演出
  3. プライバシー管理: 日没後に自動でカーテンを閉じる設定が可能
  4. エアコン連動: 温湿度計プラスと連携し、室温が上がったらカーテンを自動で閉めて遮熱

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4. SwitchBot 温湿度計プラス — エアコン連動で快適な室内環境を自動維持

スマートホームにおいて環境センサーは地味だが超重要。温湿度計プラスがあれば「温度が28度を超えたらエアコンをON」「湿度が60%を超えたら除湿器をON」といった自動化が実現します。

温湿度計プラスの特徴

  • 高精度スイスセンサー搭載: 温度±0.2℃、湿度±2%RHの高精度
  • 4秒ごとに計測: リアルタイムで室内環境をトラッキング
  • 3インチ大型画面: 温度・湿度・体感(フェイスマーク)を一目で確認
  • 6通りの設置方法: 壁掛け・スタンド・マグネットなどに対応
  • データ記録: 過去2年分の温湿度データをアプリで確認可能
  • アラート機能: 設定した温度・湿度を超えたらスマホに通知

温湿度計プラスのスペック

項目 仕様
価格 約2,780円(税込)
精度 温度±0.2℃、湿度±2%RH
計測間隔 4秒ごと
ディスプレイ 3インチ液晶
バッテリー 単3電池2本(約1年)
データ保存 過去2年分
Alexa対応 ○(ハブ3と組み合わせで)

エアコン連動の設定例(ハブ3と組み合わせ)

“` 温湿度計プラスが「28℃以上を検知」 → ハブ3がエアコンの冷房をON(設定温度:26℃)

温湿度計プラスが「23℃以下を検知」 → ハブ3がエアコンの暖房をON(設定温度:25℃) “`

約2,780円でここまでの機能は、コスパ最高と言えます。スマートホームの温湿度管理デバイスとして、迷わず選べる1台です。

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5. SwitchBot ロック Pro — 鍵いらずの生活を実現するスマートロック

「鍵を探す」「鍵を忘れた」——そのストレスを永遠になくしたい人に向けたデバイスがSwitchBot ロック Proです。既存のドアのサムターン(つまみ)に取り付けるだけで、スマートロックが完成します。

ロック Proの特徴

  • 工事不要・原状回復OK: 両面テープで取り付け。退去時に撤去できるため賃貸でも使用可能
  • 15通りの解錠方法: スマホ・指紋認証・パスコード・カードキー(Suica/PASMO/FeliCa)・Apple Watch・Alexa音声など
  • オートロック機能: ドアが閉まると自動施錠。鍵のかけ忘れが完全になくなる
  • 市販の99%のサムターンに対応: 0〜23mmの無段階可変構造
  • 長寿命バッテリー: 単3電池4本で約9ヶ月、専用充電池なら約12ヶ月
  • 施解錠履歴の確認: いつ・誰が・どの方法で解錠したか、アプリで確認可能

ロック Proのスペック

項目 仕様
価格 15,980円(税込)
解錠方法 15通り(スマホ・指紋・カード・音声等)
対応サムターン 0〜23mm(市販の約99%)
バッテリー 単3電池4本(約9ヶ月)
取付方法 両面テープ(工事不要)
オートロック
Alexa対応 ○(ハブ3と組み合わせで遠隔解施錠も可)

ロック Proの注意点

  • Wi-Fi遠隔操作にはハブ3が必要: 単体では自宅Bluetooth接続のみ
  • 賃貸の場合は管理規約を確認: 原状回復できるが、念のため確認を
  • 指紋認証パッドは別売り: 本体のみでは指紋認証は使えない(パッドを別途購入 or セット購入が必要)

SwitchBot ロック Proは、Amazon新生活セール中に価格が変動することが多い製品です。購入前に最新価格を確認してください。

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SwitchBot スマートホーム構築の進め方【初心者向け】

ステップ1: ハブ3から始める

まずハブ3を購入してアプリをセットアップします。テレビ・エアコン・照明のリモコンを登録するだけで、スマホ1台で全部屋の家電を操作できるようになります。

ステップ2: 温湿度計プラスを追加

次に温湿度計プラスを各部屋に設置。ハブ3と連携させることで、「室温が上がったら自動でエアコンをON」という自動化が完成します。

ステップ3: 生活スタイルに合わせてデバイスを追加

  • 朝の目覚めをよくしたい → カーテン3
  • 物理スイッチの家電をスマート化したい → ボット
  • 鍵のかけ忘れをなくしたい → ロック Pro

初心者向けスターターセットの目安

セット 内容 合計価格(目安)
最小構成 ハブ3 + 温湿度計プラス 約17,760円
おすすめ構成 ハブ3 + 温湿度計プラス + カーテン3 約26,740円
フル構成 上記 + ボット + ロック Pro 約47,700円

Amazon新生活セール(〜3月9日)活用で: ハブ3が11,980円(通常14,980円)。このタイミングでまとめ買いするとさらにお得です。


SwitchBot Alexa・Google Home連携のポイント

SwitchBotはAlexaとGoogle Home、どちらとも連携できます。初心者には「アレクサ、エアコンをつけて」と話しかけるだけで操作できるAlexaエコーとの組み合わせが特におすすめです。

連携設定は3ステップ:

  1. SwitchBotアプリでデバイスを登録
  2. AlexaアプリでSwitchBotスキルを有効化
  3. デバイスを検出・登録

これだけで音声操作が完成します。


SwitchBotのデメリット・注意点

正直に書くと、SwitchBotにもいくつかデメリットがあります。

  • デバイスが増えるほど管理が煩雑に: 製品が多いため、最初から全部揃えようとするとシーン設定が複雑になる
  • 一部製品は単体では遠隔操作不可: ボット・カーテン3・ロック Proは、ハブ3なしでは外出先からの操作ができない
  • 停電時は動作しない: スマートロックはバッテリー切れに注意(残量をアプリで定期確認を)
  • 古いWi-Fiルーターでは接続が不安定になることも: ハブ3は2.4GHz接続のみ対応

まとめ:SwitchBot おすすめ購入順位

  1. まずハブ3(必須): スマートホームの土台。これがないと始まらない
  2. 次に温湿度計プラス(コスパ最強): 約2,780円で自動化の幅が一気に広がる
  3. 生活スタイルに合わせて追加: カーテン3・ボット・ロック Proの中から選ぶ

Amazon新生活セール(〜3月9日)ではハブ3が29%オフの11,980円と、スマートホーム入門に最高のタイミングです。この機会にまとめて揃えることをおすすめします。


全製品リンクまとめ

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SwitchBot ボットをAmazonで見る

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Photo by User_Pascal on Unsplash

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