たこ焼き器おすすめ5選【2026年版】電気・ガス・ホットプレート兼用で選ぶ

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結論から言うと、コスパ最強は山善「極のたこ焼き器 YOG-K240」(3,480円)、本格派にはイワタニ「炎たこII CB-ETK-2」(5,940円)がベストです。

家でたこ焼きパーティーをしたいけど、どのたこ焼き器を選べばいいか迷っている方は多いはず。電気式・ガス式・ホットプレート兼用など種類が多く、価格も2,000円台から1万円超まで幅広くあります。

この記事では、2026年4月時点でAmazonで購入できる実在商品を5つ厳選しました。選び方のポイントも解説するので、ぴったりの1台が見つかります。


たこ焼き器の選び方【4つのポイント】

1. 熱源の種類(電気・ガス・IH)

電気式は家庭で最も手軽に使えます。コンセントにつなぐだけでOKで、屋内での使用に最適です。ただしガス式と比べると火力が弱く、焼き上がりまで少し時間がかかります。

ガス式(カセットガス)はガスの直火で加熱するため、電気式よりも圧倒的な火力があります。本場大阪のたこ焼き屋さんに近い、外はカリッと中はトロッとした仕上がりが実現できます。電源コードが不要なのも利点です。

IH対応タイプはIHクッキングヒーターの上に置いて使う形式です。南部鉄器など一部の専用プレートが対応しています。

2. プレートサイズ・穴数

一人暮らしや少人数なら12〜20穴で十分です。ファミリーや大人数のたこ焼きパーティーなら24穴以上がおすすめ。穴の直径も重要で、大きい穴ほど食べごたえのある大玉たこ焼きが作れます。

3. 温度調節機能

高級機になるほど温度を細かく調節できます。強・中・弱の3段階調節があると、焼き加減を調整しやすく便利です。保温機能があると食べながらホットな状態を維持できます。

4. 収納・お手入れのしやすさ

プレートが着脱式かどうかも重要なポイントです。着脱式プレートなら水洗いできて衛生的。フッ素加工プレートなら汚れがつきにくく、さっとふき取るだけで済みます。


おすすめたこ焼き器5選【2026年版】

1位: 山善「極のたこ焼き器 YOG-K240」— コスパ最強の電気式たこ焼き器

価格: 3,480円 / 穴数: 24穴(大玉サイズ) / 消費電力: 1,200W

山善「極のたこ焼き器 YOG-K240」は、3,000円台でありながら高出力1,200Wを搭載した電気式たこ焼き器です。穴の直径を従来比13%、深さを37%アップした大玉設計で、調理容量が約1.5倍になっています。

  • 高出力1,200W: 予熱時間が短く、5分以内にほぼムラなく焼き色がつく
  • 大玉サイズ: 直径・深さともに従来機より大きく、食べごたえのあるたこ焼きができる
  • 着脱式プレート・フッ素コーティング: 洗いやすく衛生的
  • 串ガイド付き: 縁まで串ガイドがあり、ひっくり返しやすい

注意点: 温度調節機能なし(ON/OFFのみ)。電気式なのでガス式ほどの火力は出ない。


2位: イワタニ「炎たこII CB-ETK-2」— ガス式で本格仕上がり

価格: 5,940円 / 穴数: 20穴 / 火力: 最大発熱量1.74kW(カセットガス式)/ 連続燃焼時間: 約110分

イワタニの「炎たこII(CB-ETK-2)」はカセットガスを熱源とする本格派たこ焼き器です。電気式とは比べ物にならない直火の火力で、外はカリッと中はトロトロのたこ焼きが作れます。

  • 圧倒的な火力: カセットガスの直火でプロ仕様に近い仕上がり。電気式では出せない外カリ中トロ食感
  • U字型バーナー: 専用バーナーが全体を均一に加熱し、焼きムラが少ない
  • マグネット着脱式プレート: プレートの取り付け・取り外しが簡単
  • 日本製: 安心感のある国産品

注意点: カセットガス(別売)が必要。電気式より設置スペースが少し必要。


3位: アイリスオーヤマ「PHP-24W-R」— 2WAYで使える入門機

価格: 2,680円 / 穴数: 24穴+平面プレート付き / 消費電力: 1,000W

アイリスオーヤマの「PHP-24W-R」は、2,680円という低価格ながらたこ焼きプレートと平面プレートの2枚が付属する2WAYタイプです。

  • 圧倒的コスパ: 2,680円でたこ焼きも平面料理もこなせる
  • 2WAY設計: たこ焼きプレート(24穴)+平面プレートの2枚付き
  • レビュー数4,000件超: 長年売れ続けるロングセラー

注意点: 温度調節機能なし。熱ムラが出やすい(端の穴が中央より火力が弱くなりやすい)。


4位: アピックス「感動!たこ焼きマイスター ATM-818」— 大玉で返し技いらず

価格: 7,982円 / 穴数: 18穴(大玉 直径46mm) / 消費電力: 1,200W

アピックスの「感動!たこ焼きマイスター ATM-818」は、直径46mmの大玉サイズと従来比150%の深い穴が特徴的な上位モデルです。生地を8割入れて180度回転させるだけで、ホール内で自然にまん丸に仕上がる設計になっています。

  • 大玉サイズ(46mm): 食べごたえ抜群の大きなたこ焼きが作れる
  • 返し技いらず: 深穴設計で生地が自然に丸く成形される
  • 温度調節機能搭載: 強・中・弱+保温の4段階調節

注意点: 18穴と穴数が少ない。7,982円と価格が高め。


5位: イワタニ「スーパー炎たこ CB-ETK-1」— ガス式の定番ロングセラー

価格: 9,395円 / 穴数: 20穴(穴径40mm) / 火力: カセットガス式(圧電点火)

イワタニ「スーパー炎たこ(CB-ETK-1)」は、ガス式たこ焼き器の定番ロングセラーです。レビュー数は2,000件超と信頼度が高く、長年にわたって人気を維持し続けています。

  • ガス直火の本格仕上がり: 電気式とは一線を画す外カリ中トロ食感
  • 2,000件超のレビュー: 長期実績がある定番モデル
  • U字バーナーで均一加熱: 焼きムラが少ない

注意点: カセットガス(別売)が必要。9,000円超と価格は高め。


たこ焼き器5選 比較表

商品名 価格 熱源 穴数 消費電力 温度調節 おすすめポイント
山善 YOG-K240 3,480円 電気 24穴(大玉) 1,200W なし コスパ最強・初心者に最適
イワタニ CB-ETK-2 5,940円 ガス 20穴 ガス式 なし 本格仕上がり・火力最強
アイリスオーヤマ PHP-24W-R 2,680円 電気 24穴 1,000W なし 最安・2WAY・入門機
アピックス ATM-818 7,982円 電気 18穴(大玉46mm) 1,200W 4段階+保温 大玉・返し技いらず
イワタニ CB-ETK-1 9,395円 ガス 20穴 ガス式 なし 定番ロングセラー

まとめ:2026年のたこ焼き器はどれを選ぶべきか

予算 おすすめ 特徴
〜3,000円 アイリスオーヤマ PHP-24W-R コスパ重視・2WAY
3,000〜5,000円 山善 YOG-K240 高火力・大玉・バランス最良
5,000〜8,000円 イワタニ 炎たこII CB-ETK-2 本格ガス式・火力最強
8,000〜10,000円 アピックス ATM-818 大玉・温度調節・上位モデル
10,000円以上 イワタニ CB-ETK-1 ガス式定番・長期実績

最もバランスが取れているのは山善 YOG-K240(3,480円)です。コスパ・火力・使い勝手すべてが水準以上で、はじめてのたこ焼き器として最適です。

本格的な仕上がりにこだわるならイワタニ 炎たこII(5,940円)が断然おすすめです。ガスの直火で電気式とは次元の違うたこ焼きが作れます。

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