ヨガマット おすすめ5選 2026年版【春のフィットネスに】

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春から自宅でヨガやストレッチを始めたいなら、Amazonベーシック ヨガマット(12mm厚・¥2,280)が最もコスパに優れたおすすめの1枚です。9万件超のレビューを誇る定番商品で、初心者からリピーターまで幅広く支持されています。

この記事では2026年春のフィットネスシーズンに向けて、Amazonで実際に人気の高いヨガマット5選を徹底比較します。厚さ・素材・滑り止め・価格など選び方のポイントもあわせて解説します。


結論:2026年春おすすめのヨガマット TOP5

順位 商品名 価格 厚さ 素材 評価
1位 Amazonベーシック ヨガマット ¥2,280 12mm PVC ★4.3(9.3万件)
2位 Panus ヨガマット TPE 8mm ¥2,950 8mm TPE ★4.4(1,485件)
3位 adidas トレーニングマット 10mm ¥3,636 10mm NBR合成ゴム ★4.3(1.2万件)
4位 GronG ヨガマット 10mm ¥2,180 10mm NBR ★4.2(2,083件)
5位 JOYme ヨガマット ニトリルゴム ¥1,709 6〜10mm ニトリルゴム ★4.2(5,366件)

ヨガマットの選び方:まず押さえるべき4つのポイント

春からフィットネスを始める方が失敗しないために、まず選び方の基本を確認しておきましょう。

厚さで選ぶ

厚さ 特徴 向いている用途
3〜5mm 薄くて軽量・安定感あり ヨガスタジオ通い、携帯重視
6〜8mm クッション性と安定感のバランス良好 初心者の自宅ヨガ・ピラティス
10mm以上 膝・腰への負担を大幅軽減 筋トレ・ストレッチ・長時間使用

初心者には6〜10mm厚がおすすめです。固い床面での運動時に膝や腰への負担を軽減してくれます。特に自宅でのヨガやピラティスには、クッション性が高い方が長続きしやすくなります。

素材で選ぶ

  • PVC(塩化ビニール): 耐久性が高く価格が安い。水拭きでメンテナンス簡単
  • TPE(熱可塑性エラストマー): 環境に優しく軽量。リサイクル可能な素材
  • 天然ゴム: グリップ力が最高。上級者向けで価格は高め
  • NBR・ニトリルゴム: 弾力性があり滑りにくい。自宅用として人気

サイズで選ぶ

一般的なヨガマットのサイズは 173〜183cm × 60〜68cm です。身長が170cm以上の方は183cm以上の長めのマットを選ぶと安心です。どんなポーズでも安心して使えます。

滑り止め性能で選ぶ

両面滑り止め加工されたマットを選ぶと、マット自体が床で滑らず、体も滑りにくくなります。特にホットヨガや汗をかきやすい方は滑り止め性能重視で選びましょう。


おすすめヨガマット5選 詳細レビュー

1位:Amazonベーシック ヨガマット(12mm・PVC)

9万件超のレビューを持つ圧倒的人気No.1。初心者の最初の1枚に最適

Amazonプライベートブランドのヨガマットです。188cm × 61cmのゆとりあるサイズに厚さ12mmのクッション性が特徴。9万件を超えるレビュー数は、他の追随を許さない圧倒的な実績です。

おすすめポイント:

  • 厚さ12mmで膝・腰への負担を最大限に軽減
  • 188cmの長めサイズで背の高い方も快適
  • PVC素材で耐久性が高く、水拭きでメンテナンス簡単
  • キャリーストラップ付きで収納・持ち運びが便利
  • ¥2,280のコスパの良さ

気になる点:

  • PVC素材は環境負荷がやや高め
  • 12mmと厚めなため、持ち運びにはやや重さを感じる場合がある

こんな人におすすめ: 初めてヨガマットを買う方、コスパ重視の方、膝・腰が気になる方


2位:Panus ヨガマット TPE 8mm

評価4.4の高評価!国内ブランドの高品質TPEマット。ホットヨガにも対応

国内ブランド「さくらの森」が展開するPanusシリーズのヨガマットです。環境に優しいTPE素材を採用し、評価4.4という高スコアを獲得しています。

おすすめポイント:

  • TPE素材で軽量・環境に優しい・リサイクル可能
  • 評価4.4の高評価(1,485件)
  • カラーバリエーションが豊富でおしゃれ
  • 両面滑り止め加工で安定感抜群
  • ホットヨガや汗をかくシーンにも対応

気になる点:

  • ¥2,950と少し価格が高め
  • TPEはPVCと比べて耐久性がやや劣るという意見もある

こんな人におすすめ: 環境への配慮を大切にしたい方、おしゃれなデザインを重視する方、ホットヨガをやりたい方


3位:adidas トレーニングマット 10mm(ADMT-12235)

ブランド信頼度No.1!adidasの本格フィットネスマット。プレゼントにも最適

世界的スポーツブランドadidasのトレーニングマットです。1.2万件のレビューを持ち、評価4.3の安定した高品質マット。NBR合成ゴム素材を使用し、10mmの厚みで優れたクッション性を発揮します。

おすすめポイント:

  • adidasブランドへの信頼感・ギフトにも最適
  • NBR合成ゴム素材で高いグリップ力と弾力性
  • 182cm × 61cmの幅広サイズ
  • キャリーストラップ付きで持ち運び可能
  • 1.2万件のレビュー実績

気になる点:

  • ¥3,636と5選の中では最も高価格
  • NBR素材特有の匂いが最初気になる場合がある

こんな人におすすめ: ブランド重視の方、プレゼントに使いたい方、本格的なトレーニングをしたい方


4位:GronG ヨガマット 10mm(180cm×60cm)

最安値圏の2,180円で本格10mm厚!コスパ最強の国産スポーツブランド

スポーツ・フィットネス用品で人気の国内ブランドGronG(グロング)のヨガマットです。10mm厚にもかかわらず¥2,180という価格は驚異的なコスパです。

おすすめポイント:

  • ¥2,180という圧倒的なコスパ
  • 10mmの厚みで膝・腰への負担を軽減
  • 180cm × 60cmのスタンダードサイズ
  • NBR素材でグリップ力が高い
  • カラーバリエーションも複数展開

気になる点:

  • 高密度素材のため少し重め
  • ブランド認知度はadidas等の海外ブランドに劣る

こんな人におすすめ: とにかく価格を抑えたい方、厚めのマットをお試しで使ってみたい方


5位:JOYme ヨガマット(ニトリルゴム・国内メーカー)

最安値1,709円!水洗い可能・防音機能付きで集合住宅にも安心

国内メーカーJOYmeが展開するヨガマットです。高密度ニトリルゴムを採用し、防音性・水洗い可能というユニークな特徴を持ちます。収納袋付きで¥1,709という最安値帯です。

おすすめポイント:

  • ¥1,709の最安値
  • 水洗い可能で衛生管理が楽
  • 防音効果があり集合住宅への配慮もバッチリ
  • 収納袋付きでスッキリ片付く
  • 国内メーカーの安心感

気になる点:

  • 厚さのバリエーションが多く選ぶのに迷う場合がある

こんな人におすすめ: マンション・アパート住まいの方、予算を抑えたい方、こまめに洗いたい方


5製品まとめ比較表

商品名 価格 厚さ 素材 サイズ(長さ×幅) 特徴
Amazonベーシック ¥2,280 12mm PVC 188×61cm 9.3万件・コスパ最高
Panus ¥2,950 8mm TPE 183×61cm 評価4.4・環境配慮・ホットヨガ対応
adidas ¥3,636 10mm NBR合成ゴム 182×61cm ブランド力・1.2万件
GronG ¥2,180 10mm NBR 180×60cm 最安値圏で10mm厚
JOYme ¥1,709 6〜10mm ニトリルゴム 183×61cm 水洗い可能・防音

こんな人はこのヨガマットがおすすめ

「とにかくコスパ重視」→ Amazonベーシック(1位) 9万件超のレビューを持つ圧倒的No.1商品。初めての1枚に迷ったらこれで間違いなし。

「環境・デザイン重視」→ Panus(2位) TPE素材でエコフレンドリー。カラーバリエーションも豊富でインテリアにも映える。

「ブランド重視・プレゼントに」→ adidas(3位) 世界的ブランドの安心感。自分用だけでなくプレゼントにも喜ばれる。

「厚めを安く試したい」→ GronG(4位) 10mm厚で¥2,180という驚きのコスパ。初めて厚手マットを試す方に。

「マンション・賃貸住まい」→ JOYme(5位) 防音機能と水洗い可能という実用性で集合住宅ユーザーに最適。


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よくある質問

Q. ヨガマットは何mmが初心者におすすめ? A. 6〜10mmがおすすめです。薄すぎると床の硬さが直接膝・腰に伝わって痛くなりやすく、初心者はクッション性の高い厚手マットが向いています。10mm以上あると膝をつくポーズや仰向けのポーズでも快適です。

Q. ヨガマットの素材はPVCとTPEどちらがいい? A. コスパ重視ならPVC、環境や軽さを重視するならTPEがおすすめです。PVCは耐久性が高く価格も安め。TPEは軽量でリサイクル可能ですが、やや価格が高めです。

Q. ヨガマットは洗えますか? A. 素材によります。JOYmeのニトリルゴム素材は水洗い可能です。PVC素材は水拭き程度の手入れが一般的です。TPEは素材によって洗い方が異なります。

Q. ピラティスやストレッチにもヨガマットは使えますか? A. はい、使えます。特に10mm以上の厚手マットはヨガだけでなく、ピラティス・ストレッチ・腹筋など幅広い自宅トレーニングに対応します。

Q. ヨガマットの価格の目安は? A. 自宅用の入門マットなら2,000〜3,000円台が相場です。adidas等ブランド品で3,500〜5,000円程度。本格的なMandukaなどのプレミアムマットは1〜2万円以上します。


まとめ

2026年春のフィットネスシーズンにおすすめのヨガマット5選をご紹介しました。

自宅でヨガやストレッチを始めるなら、まずはAmazonベーシック(1位)から試してみてください。9万件超のレビューが示す通り、初心者から経験者まで幅広く使える信頼の1枚です。

環境への配慮を大切にする方はPanus(2位)、ブランド品を求めるならadidas(3位)、とにかくコスパ優先ならGronG(4位)、マンション住まいで防音・水洗いが必要ならJOYme(5位)を選んでください。

春という新しいスタートのタイミングに、自分に合ったヨガマットを手に入れて、快適なホームフィットネスを始めてみてください。

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今回紹介した商品一覧

Photo by Camille Brodard on Unsplash

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