ヨーグルトメーカーおすすめ3選【2026年・腸活】

ガジェット

腸活ブームが続く中、自宅でヨーグルトを手作りする「ヨーグルトメーカー」に注目が集まっています。市販品より大幅にコストが下がり、好みの菌で作れるのが大きな魅力です。

この記事では、2026年に選ぶべきヨーグルトメーカーおすすめ3選を徹底比較します。価格・機能・使いやすさの観点から、初心者からこだわり派まで、あなたにぴったりの1台が見つかります。


結論:まず「この3台」から選べばOK

モデル 価格帯 こんな人に
タニカ ヨーグルティアS YS-02 約11,700円〜 本格派・長く使いたい人
ビタントニオ VYG-60 約5,000円 バランス重視・初めての人
アイリスオーヤマ IYM-014 約3,500円 コスパ重視・まず試したい人

最もおすすめはビタントニオ VYG-60です。温度・タイマー設定の幅が広く、初めてでも使いやすいのに機能は充実。価格も手ごろで、ヨーグルト以外に甘酒・ギリシャヨーグルト・低温調理まで対応します。


ヨーグルトメーカーを使うメリット

腸活や健康志向の高まりとともに、ヨーグルトメーカーは「あると便利なキッチン家電」として定着しつつあります。手作りならではのメリットは主に3つです。

1. コストが大幅に下がる

市販のR-1ヨーグルト(1本130円前後)を種菌として使えば、牛乳1L(約180円)から500g以上のヨーグルトが作れます。毎日食べる人なら月1,000〜2,000円の節約になることも。

2. 好みの菌を自分でコントロールできる

カスピ海ヨーグルト・ケフィア・乳酸菌飲料など、使う種菌を自由に選べます。腸内環境の改善を目指す人は、自分に合った菌を試しやすいのが手作りの強みです。

3. 添加物ゼロの安心感

牛乳と種菌だけで作るので、市販品に含まれる保存料・安定剤が一切入りません。特に食事内容に気を遣っている方や、小さなお子さんがいるご家庭にも安心です。


ヨーグルトメーカーの選び方

温度調節機能

必須チェックポイントです。 菌の種類によって最適な発酵温度が異なります。カスピ海ヨーグルト(25℃前後)、一般的なヨーグルト菌(40〜45℃)、甘酒(55〜60℃)など幅広く対応するには25〜70℃の温度設定範囲があると安心です。

タイマー機能

発酵時間は菌の種類・室温・好みの固さによって変わります。1〜48時間程度の設定幅があるモデルなら、就寝前にセットして翌朝出来上がりという使い方がしやすくなります。

容器タイプ(牛乳パック対応 vs 専用容器)

牛乳パック対応タイプは洗い物が少なく手軽です。専用容器タイプはガラスや大容量など衛生・デザイン面での満足度が高め。一人暮らしの方は小容量の専用容器タイプでも十分です。

甘酒・塩麹などの応用力

「ヨーグルトだけ作れればいい」という場合はシンプルなモデルで十分ですが、甘酒・塩麹・低温調理にも挑戦したい場合はより広い温度設定が必要です。

朝食やスムージーに使うキッチン家電を一式そろえたい方は、ハンドブレンダーのおすすめ記事も参考にしてください。スムージーやスープとの組み合わせで、より充実した食生活が送れます。


おすすめ3選・詳細レビュー

1位: ビタントニオ ヨーグルトメーカー VYG-60【バランス最強・初心者にも最適】

価格帯.comで2026年3月現在1位を獲得している人気モデルです。温度・タイマー設定の幅の広さと付属品の充実度が評価されています。

スペック

項目 スペック
価格 約5,000円
温度設定 25〜70℃(1℃刻み)
タイマー 〜99時間
容量 880ml(専用容器)/ 牛乳パック対応
消費電力 30W
付属品 水切りフィルター・牛乳パックカバー・スプーン・レシピブック

おすすめポイント

  • 水切りフィルター付属でギリシャヨーグルトが作れる(別売り不要)
  • 25〜70℃の広い温度設定で甘酒・塩麹・低温調理にも対応
  • 牛乳パックをそのままセットできる設計
  • 豊富なレシピブック付きで初めてでも迷わない

気になる点

  • 本体がやや大きめ(幅12.5×奥行14.5×高さ28cm)
  • 価格帯としては中程度(安さを重視する人には割高感)

2位: タニカ ヨーグルティアS YS-02【国産・本格派・長く使いたい人向け】

「日本初のヨーグルトメーカー」として知られるタニカ電器の最新モデルです。国内製造にこだわり、品質と耐久性を重視する方に支持されています。

スペック

項目 スペック
価格 約11,700円〜(ガラスセット約14,960円)
温度設定 25〜70℃(1℃刻み)
タイマー 1〜48時間
容量 1,100ml
付属品 HARIO製ガラス容器×2(ガラスセットの場合)
特記 直近3回の設定メモリー機能・国産

おすすめポイント

  • 国産品(メイドインジャパン)の安心感
  • 3回分の設定をメモリーできる機能搭載で、よく使うレシピをすぐ呼び出せる
  • ガラスセットはHARIO製容器で見た目もスタイリッシュ
  • ブザー機能で発酵完了を音で知らせてくれる
  • 長年の実績があり、アフターサービスも充実

気になる点

  • 本体価格が他の2機種より高め(約11,700〜14,960円)
  • タイマー最大48時間はVYG-60(99時間)より短い
  • 容量が1,100mlとやや少なめ

3位: アイリスオーヤマ ヨーグルトメーカー IYM-014【コスパ最優先・まず試したい人に】

約3,500円で温度調節・タイマー・飲むヨーグルトモードまで搭載したコスパ抜群のエントリーモデルです。「ヨーグルトメーカーを試してみたいけれど投資を抑えたい」という方に最適です。

スペック

項目 スペック
価格 約3,500円
温度設定 25〜65℃(1℃刻み)
タイマー 1〜48時間
容量 900ml(専用容器)/ 牛乳パック対応
消費電力 40W
付属品 保存容器・水切りカップ・計量スプーン・牛乳パック用クリップ

おすすめポイント

  • 約3,500円という圧倒的なコストパフォーマンス
  • 飲むヨーグルトモード搭載でとろっとしたドリンクヨーグルトも作れる
  • 水切りカップ付属でギリシャヨーグルトも作成可能
  • Amazon評価4.3星(多数のレビュー)と実績十分
  • レシピブック付きで初心者にも安心

気になる点

  • 温度上限が65℃のため甘酒(60〜65℃が適温)はギリギリ、塩麹(55〜60℃)は問題なし
  • 70℃まで対応するモデルと比べると応用の幅がやや狭い
  • 中国製(コスト削減のトレードオフ)

3製品を比較する

項目 ビタントニオ VYG-60 タニカ YS-02 アイリスオーヤマ IYM-014
価格 約5,000円 約11,700円〜 約3,500円
温度設定 25〜70℃ 25〜70℃ 25〜65℃
タイマー 〜99時間 〜48時間 〜48時間
牛乳パック対応
水切りフィルター ○(付属) ✕(別売) ○(付属)
甘酒・塩麹対応 △(65℃まで)
低温調理
製造 海外製 国産(日本製) 海外製
Amazon VYG-60を見る YS-02を見る IYM-014を見る

タイプ別・選び方まとめ

「とりあえず腸活を始めたい」「コスパ重視」アイリスオーヤマ IYM-014(約3,500円)で十分です。ヨーグルト・飲むヨーグルト・ギリシャヨーグルトが作れます。

「バランスよく使いたい」「甘酒・低温調理もやってみたい」ビタントニオ VYG-60(約5,000円)がベストバランス。初めて買う1台として最もおすすめです。

「長く使い続けたい」「国産にこだわる」「本格的に発酵食品を作りたい」タニカ ヨーグルティアS YS-02(約11,700円〜)が満足度最高です。

ヨーグルトメーカーと合わせて、朝食を充実させたい方はコーヒーメーカーのおすすめ記事もご覧ください。手作りヨーグルトと挽きたてコーヒーで、毎朝の質が大きく変わります。


まとめ

2026年のヨーグルトメーカーおすすめ3選をまとめると:

  1. ビタントニオ VYG-60(約5,000円)— 機能・使いやすさ・価格のバランスが最良。最初の1台に最適
  2. タニカ ヨーグルティアS YS-02(約11,700円〜)— 国産・高品質・長期使用を重視する本格派向け
  3. アイリスオーヤマ IYM-014(約3,500円)— まず試したいコスパ重視の入門機

腸活目的なら毎日食べるヨーグルトを手作りすることで、食費の節約と健康の両立が実現します。初期投資の元はほとんどの場合数ヶ月以内に回収できます。

キッチン家電を一式そろえる場合、電気ケトルのおすすめ記事も合わせてチェックしてみてください。ヨーグルトメーカーの温め直しや清潔なお湯の確保にも役立ちます。


全商品のAmazonリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました