炭酸水メーカー おすすめ5選【2026年】コスパ最強モデル比較

炭酸水メーカー おすすめ比較 レシピ

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結論から言うと、コスパ重視ならソーダストリーム SPIRIT、水以外も炭酸にしたいならドリンクメイト Series601が最もおすすめです。

毎日500mlの炭酸水を飲む場合、市販ペットボトル(約90円)だと月2,700円かかります。炭酸水メーカーのシリンダー式なら1本あたり約20〜25円、月600〜750円まで削減できます。年間で約2万円以上の節約になります。

5月〜9月の夏場は特に炭酸水の消費が増え、コスト差がさらに広がります。今すぐ導入を検討するのがおすすめです。


炭酸水メーカーの選び方

炭酸水メーカーを選ぶ際の重要ポイントは4つです。

シリンダー式 vs カートリッジ式

方式 特徴 1杯あたりのコスト 向いている人
シリンダー式 大型ガスシリンダーを交換 約18〜25円/500ml 毎日使う人・コスパ重視
カートリッジ式 小型カートリッジを使い切り 約50〜80円/500ml たまに使う人・持ち運びたい人

毎日使うならシリンダー式一択です。 60L入りシリンダーで約120本(500ml換算)分の炭酸水が作れます。

炭酸強度の調節機能

  • 手動レバー式: 押す回数・強さで調節。直感的で操作しやすい
  • ダイヤル式: ボタンを回すだけで一定の炭酸強度を再現できる(ソーダストリームART)
  • 電動式: ボタン一押しで自動調節。初心者にも簡単

電源の有無

電源不要タイプが主流です。コンセントが不要で設置場所を選ばず、停電時も使えます。一部電動モデルは自動炭酸調節が便利ですが、コンセントが必要です。

対応飲料

  • 水専用: ソーダストリーム系(水以外は対応外)
  • 水以外もOK: ドリンクメイト系(ジュース・ワイン・日本酒なども炭酸にできる)

おすすめ炭酸水メーカー5選

1位: ソーダストリーム SPIRIT(スピリット)― コスパ最強の定番モデル

「毎日使うなら迷わずこれ」というベストセラーモデルです。

  • 価格: 9,900円
  • 方式: シリンダー式(60Lガス1本付属)
  • 電源: 不要
  • 対応飲料: 水のみ
  • 食洗器対応ボトル: 対応
  • 評価: 4.3星(961件)

おすすめポイント

  1. 1本換算で約20円 – 市販品比較で年間2万円以上の節約
  2. 電源不要 – キッチンのどこにでも置ける
  3. ラベルレスのゴミが出ない – ペットボトルのごみ削減にも貢献
  4. 食洗器対応ボトル – 清潔に保てる
  5. 国内シェアNo.1ブランド – ガスシリンダーの交換がしやすい

注意点

  • 水専用(ジュースや他の飲料には使えない)
  • ガスシリンダーの交換が必要(2,000円前後)

2位: ドリンクメイト Series601 ― 水以外も炭酸にしたい人の最有力候補

ジュース・ワイン・日本酒まで炭酸にできるユニークなモデルです。

  • 価格: 9,800円(公式Shop限定オリジナルセット)
  • 方式: シリンダー式(60Lガス1本付属)
  • 電源: 不要
  • 対応飲料: 水以外もOK
  • 評価: 4.4星(1,077件)

おすすめポイント

  1. 水以外の飲料にも対応 – コーラやジュースをさらに強炭酸に
  2. スターターセット内容が充実 – 専用Sボトル・ステンレスタンブラー付属
  3. 9,800円でソーダストリームSPIRITと同価格帯 – コスパ優秀
  4. 1,000件超えのレビュー – 実績十分

注意点

  • ガスシリンダーはドリンクメイト専用(ソーダストリームと互換なし)
  • 水以外の飲料に使うとガス消費が多くなる

3位: ソーダストリーム TERRA(テラ)― ワンタッチ着脱で使いやすい新世代モデル

ボトルとガスシリンダーの着脱がワンタッチに進化した最新モデルです。

  • 価格: 14,850円
  • 方式: シリンダー式(60Lガス1本・ボトル2本付属)
  • 電源: 不要
  • 対応飲料: 水のみ
  • 食洗器対応ボトル: 対応
  • 評価: 4.6星(174件)

おすすめポイント

  1. ボトルのワンタッチ着脱 – SPIRITよりもスムーズな操作感
  2. ボトル2本付属(1L&0.5L) – 用途に合わせて使い分け可能
  3. 最高評価4.6星 – 使い勝手への満足度が高い
  4. モダンなデザイン – キッチンに馴染むスタイリッシュな見た目

注意点

  • SPIRITより約5,000円高い
  • 水専用

4位: ドリンクメイト Series620 ― 142Lの大容量シリンダーが使える上位モデル

142Lの大容量シリンダーに対応し、より長期間使えるドリンクメイトの上位機種です。

  • 価格: 18,568円(公式Shop限定オリジナルセット)
  • 方式: シリンダー式(60Lガス1本付属)
  • 電源: 不要
  • 対応飲料: 水以外もOK
  • 評価: 4.5星(791件)

おすすめポイント

  1. 142Lシリンダー対応 – 1回の交換でより長く使える
  2. 水以外の飲料にも対応 – Series601同様の汎用性
  3. 791件の豊富なレビュー – 長年使われている実績モデル
  4. スターターセット内容充実 – 専用Sボトル・タンブラー付属

注意点

  • 約18,000円と価格は高め
  • 大容量シリンダーは別途購入が必要(付属は60L)

5位: ソーダストリーム ART(アート)― ダイヤル操作で炭酸強度を完全コントロール

ダイヤルを回すだけで炭酸強度を一定に再現できるプレミアムモデルです。

  • 価格: 19,800円
  • 方式: シリンダー式(60Lガス1本・ボトル2本付属)
  • 電源: 不要
  • 対応飲料: 水のみ
  • 食洗器対応ボトル: 対応
  • 評価: 4.5星(65件)

おすすめポイント

  1. ダイヤル式操作 – 「弱め・普通・強め」を毎回同じ強さで再現できる
  2. ボトル2本付属 – 使い勝手の良いスターターセット
  3. インテリアにもなるデザイン – キッチンに飾れる高級感
  4. ソーダストリームの最上位モデル – 長く使いたい人に

注意点

  • 約20,000円と最も高価
  • 水専用
  • レビュー数が少ない(新モデルのため)

コスト徹底比較

1杯(500ml)あたりのコスト比較

方法 1杯あたり 月30杯(15L)のコスト 年間コスト
市販炭酸水(コンビニ) 約100〜150円 約3,000〜4,500円 約36,000〜54,000円
市販炭酸水(箱買い) 約50〜90円 約1,500〜2,700円 約18,000〜32,400円
シリンダー式(60L/約2,000円) 約17円 約510円 約6,120円

本体+ランニングコスト試算(2年間)

モデル 本体価格 ガス代(2年間) 2年間合計
ソーダストリーム SPIRIT 9,900円 約12,000円 約21,900円
ドリンクメイト Series601 9,800円 約12,000円 約21,800円
市販炭酸水(箱買い) 0円 約39,000円 約39,000円

2年間で市販炭酸水との差額は約17,000円以上。本体代の元が十分取れます。


炭酸水メーカーの比較表

モデル 価格 方式 対応飲料 炭酸調節 評価 おすすめ対象
SodaStream SPIRIT 9,900円 シリンダー 水のみ 手動 4.3 (961件) コスパ重視・初心者
DrinkMate Series601 9,800円 シリンダー 水以外もOK 手動 4.4 (1077件) 色々な飲み物を炭酸に
SodaStream TERRA 14,850円 シリンダー 水のみ 手動 4.6 (174件) 操作性重視・ボトル2本欲しい
DrinkMate Series620 18,568円 シリンダー 水以外もOK 手動 4.5 (791件) 大容量シリンダーを使いたい
SodaStream ART 19,800円 シリンダー 水のみ ダイヤル 4.5 (65件) デザイン・操作感重視

こんな人はどのモデルを選ぶべき?

「とにかくコスパよく炭酸水を飲みたい」 → ソーダストリーム SPIRIT(9,900円)

「ジュースやお酒も炭酸にしたい」 → ドリンクメイト Series601(9,800円)

「操作性が高くボトルも複数欲しい」 → ソーダストリーム TERRA(14,850円)

「たくさん使うから大容量シリンダーを使いたい」 → ドリンクメイト Series620(18,568円)

「炭酸強度を毎回同じにしたい・デザイン重視」 → ソーダストリーム ART(19,800円)


炭酸水メーカーで夏の飲み物をもっと楽しもう

炭酸水メーカーがあると、暑い夏に冷たいスパークリングウォーターをいつでも作れます。レモンを絞ったレモネードソーダ、ミントを加えたモヒート風ドリンクなど、アレンジも無限大です。

ハンディ扇風機と合わせて夏の暑さ対策グッズをそろえるのもおすすめです。

ハンディ扇風機のおすすめ5選はこちら

また、作った炭酸水を持ち歩くなら、炭酸が抜けにくい専用の密閉ボトルの活用もぜひ検討してみてください。


まとめ

炭酸水メーカーは初期費用がかかるものの、毎日使えば1〜2年で元が取れる優れた節約家電です。

  • 最もコスパが高い: ソーダストリーム SPIRIT(9,900円)
  • 最も汎用性が高い: ドリンクメイト Series601(9,800円)
  • 最も使いやすい: ソーダストリーム TERRA(14,850円)

まずはベストセラーのソーダストリーム SPIRITから試してみることをおすすめします。

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