ヨガマット おすすめ5選【2026年版】厚さ・素材で選ぶ比較

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結論から言うと、コスパ重視なら「Amazonベーシック 6mm(¥2,156)」、本格派には「Manduka X MAT(¥9,212)」が最もおすすめです。 在宅フィットネスやヨガを始めたい方、今のマットから卒業したい方に向けて、厚さ・素材・用途別に5製品を徹底比較しました。


【2026年最新】ヨガマットのおすすめランキング5選

第1位:Manduka X MAT 5mm — コスパ最強の本格マット

Manduka(マンドゥカ)はヨガマットのトップブランドです。X MATは同ブランドの中で最もコストパフォーマンスに優れたモデルで、5mmの厚みと高密度TPE素材により、グリップ力・クッション性・耐久性をバランス良く備えています。

Manduka X MAT のここがすごい

  • 高密度TPE素材でヨガスタジオ並みのグリップ力を実現
  • 汗をかいてもズレない湿潤時グリップが強化されている
  • 防音・衝撃吸収効果が高く、フローリングでも膝・腰を保護
  • 環境配慮素材でエコな選択肢
  • レビュー評価 4.4(279件) と高評価

スペック(Manduka X MAT)

項目
厚さ 5mm
素材 高密度TPE(リサイクル素材配合)
サイズ 180cm × 61cm
重量 約1.8kg
価格 ¥9,212
評価 ★★★★☆ 4.4(279件)

こんな人に向いている

  • 週3回以上ヨガを続けたい中〜上級者
  • 汗をかく動きの激しいフローやホットヨガをする方
  • 長く使えるマットに投資したい方

第2位:Amazonベーシック ヨガマット 6mm — 初心者に最適なコスパ最強マット

初めてヨガマットを購入する方や、自宅でのストレッチ・筋トレに気軽に使いたい方には「Amazonベーシック ヨガマット 6mm」がおすすめです。2,000円台という手頃な価格ながら、6mmの十分な厚みと両面滑り止め加工を備えています。

Amazonベーシック 6mmのおすすめポイント

  • ¥2,156と最安クラスでヨガを気軽にスタートできる
  • 6mmの厚みで膝・腰への負担を軽減(初心者に嬉しいクッション性)
  • 両面に滑り止め加工が施されており、安定したポーズをキープしやすい
  • 収納バンド付きで片付けやすい
  • レビュー数621件、評価4.5と信頼性が高い

スペック(Amazonベーシック 6mm)

項目
厚さ 6mm
素材 NBR(ニトリルゴム)
サイズ 173cm × 61cm
重量 約850g
価格 ¥2,156
評価 ★★★★★ 4.5(621件)

こんな人に向いている

  • ヨガやストレッチを始めたばかりの初心者
  • 自宅でのちょっとした運動・筋トレ用に使いたい方
  • コストを抑えてまず試したい方

第3位:Manduka BEGIN 5mm — ブランド品入門にぴったりの軽量マット

「Mandukuaのマットを使ってみたい」という初めての方にはBEGINが入り口として最適です。5mm厚のリバーシブルデザインで、持ち運びしやすい軽量設計が特徴です。評価も549件で4.3と高く、初心者から人気を集めています。

Manduka BEGIN のおすすめポイント

  • Mandukuaブランドの入門モデルとして11,000円と手が届きやすい価格帯
  • リバーシブル設計で2色使いが可能
  • 5mmの適度な厚みでグリップ力と携帯性を両立
  • 軽量で持ち運びやすく、スタジオへの持参にも向く
  • レビュー評価 4.3(549件)

スペック(Manduka BEGIN 5mm)

項目
厚さ 5mm
素材 TPE
サイズ 173cm × 61cm
重量 約2kg
価格 ¥11,000
評価 ★★★★☆ 4.3(549件)

こんな人に向いている

  • Mandukuaブランドをお試しで使いたい方
  • スタジオへの持ち運びを重視する方
  • デザイン性も大切にしたい初〜中級者

第4位:ヨガワークス ヨガマット 6mm — 日本ブランドの定番スタンダード

ヨガワークス(Yogaworks)は日本でもヨガスタジオとして知名度の高いブランドです。6mmの厚みとPVC素材で適度なグリップ力を実現。3,820円という価格帯で、初〜中級者に長年支持されているスタンダードモデルです。

ヨガワークス 6mm のおすすめポイント

  • 日本のヨガスタジオでも使われる信頼の国内ブランド
  • 6mm厚のPVC素材で適度なクッション性とグリップ力を両立
  • 価格帯が手頃でギフトにも向く
  • カラーバリエーション(アーモンドグリーン等)が豊富
  • 4.3評価で安心感あり

スペック(ヨガワークス 6mm)

項目
厚さ 6mm
素材 PVC
サイズ 172cm × 61cm
重量 約1.1kg
価格 ¥3,820
評価 ★★★★☆ 4.3(25件)

こんな人に向いている

  • 日本ブランドの安心感を求める方
  • スタンダードな1枚として長く使いたい方
  • プレゼント・ギフトにヨガマットを贈りたい方

第5位:Manduka PRO 6mm — プロが選ぶ最高品質マット

本格的にヨガを続けたいプロ・上級者向けには「Manduka PRO 6mm」が最上位の選択肢です。超高密度素材と6mmの厚みで比類のない衝撃吸収性を実現。生涯保証付きという圧倒的な耐久性を誇ります。

Manduka PRO 6mm のここが特別

  • 生涯保証付きの最高品質マット
  • 超高密度素材でフローリングへの防音・防振効果が最大クラス
  • 6mm厚の高密度クッションで関節を徹底的に保護
  • ヨガ・ピラティスのプロインストラクターから絶大な支持
  • 評価 4.5(152件) の信頼性

スペック(Manduka PRO 6mm)

項目
厚さ 6mm
素材 高密度PVC(生涯保証)
サイズ 180cm × 66cm
重量 約3kg
価格 ¥20,899
評価 ★★★★★ 4.5(152件)

こんな人に向いている

  • 本格的なヨガを週5回以上続けるプロ・上級者
  • 一生もののマットに投資できる方
  • 膝・腰などの関節をしっかり守りたい方

5製品の比較一覧表

商品名 厚さ 素材 重量 価格 評価 おすすめ度
Amazonベーシック 6mm 6mm NBR 約850g ¥2,156 ★4.5(621件) 初心者◎
ヨガワークス 6mm 6mm PVC 約1.1kg ¥3,820 ★4.3(25件) 日本ブランド◎
Manduka X MAT 5mm 5mm 高密度TPE 約1.8kg ¥9,212 ★4.4(279件) 中〜上級者◎
Manduka BEGIN 5mm 5mm TPE 約2kg ¥11,000 ★4.3(549件) 初〜中級者◎
Manduka PRO 6mm 6mm 高密度PVC 約3kg ¥20,899 ★4.5(152件) プロ・上級者◎

ヨガマットの選び方ガイド

厚さで選ぶ

ヨガマットの厚さは用途と体への影響が大きく変わります。

3〜4mm(薄型): 持ち運び・収納重視。スタジオへの持参、旅行向き。床との一体感があるため上級者向き。

5〜6mm(スタンダード): 最も汎用性が高く初〜中級者に最適。膝や腰への適切なクッション性と安定性を両立。

8mm以上(厚型): 膝・腰に不安がある方や膝痛・腰痛持ちの方に。ヨガより筋トレ・ピラティスに向く。

素材で選ぶ

素材 特徴 こんな人向け
PVC(塩化ビニル) 耐久性・グリップ力が高い。手入れが簡単 スタンダードを求める方
TPE(熱可塑性エラストマー) 軽量・環境配慮素材。湿潤グリップが高い エコ志向・汗かきの方
NBR(ニトリルゴム) 柔らかく高クッション。低価格帯に多い 初心者・コスパ重視の方
天然ゴム 最高のグリップ力。ゴムアレルギー注意 上級者・ホットヨガ向け

グリップ力で選ぶ

ヨガでは滑り止め性能が安全に直結します。特に汗をかく動きの多いフロー系ヨガやホットヨガでは、湿潤時のグリップ力(ウェットグリップ)を重視してください。Manduka X MATやManduka PROは湿潤グリップが特に優秀です。


ヨガマットの注意点・デメリット

価格帯が高いほど重くなる傾向 Manduka PRO(約3kg)は高品質ですが、スタジオへの持ち運びには向きません。自宅専用として使うのがベストです。

素材によるニオイ PVCやNBR素材は開封直後に独特のニオイがある場合があります。使い始めは日陰干しで対処できます。

TPE素材は低温に弱い TPEマットは寒い冬場の屋外使用で硬くなる場合があります。室内専用がおすすめです。

初心者が厚すぎるマットを選ぶリスク 10mm以上の厚さは柔らかすぎてバランスポーズが不安定になることがあります。初心者も5〜6mmから始めるのが適切です。


在宅ワーカーにヨガマットをおすすめする理由

在宅ワークで長時間椅子に座り続けると、肩こりや腰痛が慢性化しやすくなります。ヨガマットがあれば、仕事の合間に5〜10分のストレッチを手軽に行えます。

肩こりや首のこりが気になる方は、ネックマッサージャーと合わせて使うと効果的です。詳しくはこちらの記事も参考にしてください:ネックマッサージャー おすすめ5選

また、運動後の筋肉の回復には、マッサージガンとの組み合わせも効果的です。詳しくはこちら:マッサージガン おすすめ5選【2026年版】

GWのアウトドア活動前後にもヨガマットは大活躍します。屋外でのストレッチやヨガに興味がある方はこちらもどうぞ:GWアウトドアグッズ おすすめ5選


まとめ:自分に合ったヨガマットを選ぼう

2026年のヨガマット選びは、「厚さ」と「素材」で自分のスタイルに合ったものを選ぶことが重要です。

予算別おすすめまとめ:

在宅フィットネスをもっと本格化させたいなら、まずはコスパ優秀な「Manduka X MAT」から始めることをおすすめします。長く使えるマットへの投資は、ヨガを習慣化する上での最大のモチベーションになります。


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Photo by Elena Kloppenburg on Unsplash

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