犬用レインコートおすすめ5選【2026年梅雨版】小型〜大型犬まで徹底比較

ファッション

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。購入いただくと紹介料が入る場合があります。

梅雨の散歩で愛犬がびしょ濡れ……そんな悩みを解決するのが犬用レインコートです。ただ「防水」と書かれていても、フィット感・着脱のしやすさ・サイズ展開はブランドによって大きく異なります。この記事では2026年梅雨シーズンにおすすめの犬用レインコートを5つ厳選し、小型犬から大型犬まで、サイズ・機能別に徹底比較しました。


この記事の結論:用途別おすすめはこの3択

用途 おすすめ商品 価格
コスパ重視・小型〜中型犬 Nyoniko 犬用レインコート 約2,099円
サイズ展開が豊富・全サイズ対応 FLYING TAIL 犬用レインコート 約6,116円
プレミアム品質・アウトドア派 Hurtta モンスーンコート2 約13,750円

犬用レインコートを選ぶ3つのポイント

1. サイズ選びが最重要

犬用レインコートで最も重要なのがサイズ選びです。同じ「Mサイズ」でもブランドによって対象の体重・体長が異なります。

サイズの目安(一般的):

  • XXS〜S: チワワ・トイプードル・ポメラニアンなど(体重1〜5kg)
  • M〜L: フレンチブルドッグ・シュナウザー・ビーグルなど(体重5〜15kg)
  • XL〜3XL: ラブラドール・ゴールデン・柴犬などの大型犬(体重15kg以上)

購入前には必ず首回り・胴回り・体長(首の付け根から尾の付け根まで)を計測してください。

2. リードホールの有無を確認

散歩中にリードを使うため、背中部分にリードホール(穴)があるかは必須チェック事項です。リードホールがないコートは、レインコートの上からハーネスを着けるのが難しく、着脱の手間が増えます。

3. 着脱のしやすさ

犬は服を着るのが苦手な子も多いため、かぶせるだけのポンチョタイプか、マジックテープ・ボタンで留めるジャケットタイプかも選び方のポイントです。


犬用レインコートおすすめ5選

1位: Nyoniko 犬用レインコート(コスパ最強・梅雨対策ド定番)

評価: ★4.8 / 評価数15件

梅雨シーズンにぴったりな2,099円の高コスパモデル。小型犬・中型犬向けのポンチョタイプで、かぶせるだけで装着完了。フード付きで頭部もカバーでき、リード穴も標準装備しています。

こんな方におすすめ:

  • レインコートを初めて試してみたい方
  • 雨が嫌いで素早く着せたい犬を飼っている方
  • 2,000円台のコスパ重視の方
項目 詳細
価格 約2,099円
評価 4.8(15件)
対象サイズ 小型〜中型犬
防水性 完全防水
リードホール あり
帽子(フード) あり

メリット:

  • 2,000円台の圧倒的なコスパ
  • 完全防水・防風・防塵・防雪に対応
  • ポンチョタイプで着脱が簡単
  • カラーバリエーションが豊富

デメリット:

  • 大型犬用サイズは展開が少ない
  • 耐久性は価格相応(消耗品として使うのがおすすめ)

2位: FLYING TAIL 犬用レインコート(2XS〜5XLの超豊富サイズ展開)

評価: ★4.6 / 評価数91件

2XSから5XLまでの豊富なサイズ展開が最大の魅力。チワワから大型犬まで対応できる貴重なブランドです。ベリーストラップで調節できるため、体型が特殊な犬にもフィットしやすいです。

こんな方におすすめ:

  • 大型犬・中型犬に対応したレインコートを探している方
  • 胴長・短足など体型が特殊な犬を飼っている方
  • しっかりとお腹まで覆いたい方
項目 詳細
価格 約6,116円
評価 4.6(91件)
対象サイズ 2XS〜5XL(全サイズ)
防水性 防水(反射素材入り)
リードホール あり
ベリーストラップ 調節可能

メリット:

  • 2XS〜5XLまでのフルサイズ展開
  • 調節可能なベリーストラップで体型に合わせやすい
  • 夜間の安全のための反射素材入り
  • 軽量で動きを妨げにくい

デメリット:

  • ポンチョとジャケットの中間タイプのため、着慣れるまで時間がかかる場合がある
  • Nyonikoより価格は高め

3位: Spark Paws 犬用レインコート(レビュー328件の人気モデル)

評価: ★4.6 / 評価数328件

レビュー数328件と圧倒的な実績を誇るSparkPawsのレインコート。防水・防風のフルボディカバータイプで、雨の日でも全身をしっかりガード。反射素材も入っており、薄暗い雨の日の視認性も安心です。

こんな方におすすめ:

  • 実績・口コミ数重視で選びたい方
  • 激しい雨でも使えるしっかりとした防水性を求める方
  • 小型犬から大型犬まで幅広く対応したい方
項目 詳細
価格 約10,390円
評価 4.6(328件)
対象サイズ 小型〜大型犬(各種サイズ)
防水性 高防水
リードホール あり
反射素材 あり

メリット:

  • 圧倒的なレビュー数(328件)で実績あり
  • フルボディカバーで全身しっかり防水
  • 通気性も考慮された素材設計
  • 反射ストリップで夜間・薄暗い雨天も安全

デメリット:

  • 価格は1万円超とやや高め
  • フルボディタイプのため、着脱に慣れが必要

4位: iChoue 犬用防寒コート 防水レインコート(高反射素材で夜の散歩も安心)

評価: ★4.7 / 評価数21件

全面高反射素材を使ったユニークなレインコート。雨の日・夜間の散歩で車のヘッドライトに反射して非常に目立つため、安全性を重視したい方に最適です。フレンチブルドッグ・イングリッシュブルドッグなど短頭種にも対応しています。

こんな方におすすめ:

  • 夜間・早朝の雨の散歩が多い方
  • フレンチブルドッグなどの短頭種を飼っている方
  • 安全性(視認性)を最重視したい方
項目 詳細
価格 約6,045円
評価 4.7(21件)
対象サイズ S〜XL
防水性 防水
反射素材 全面高反射素材
特徴 短頭種対応

メリット:

  • 全面高反射素材で夜間の安全性が抜群
  • フレンチブルドッグなど短頭種に対応した設計
  • 4.7の高評価
  • コストパフォーマンスが良い

デメリット:

  • サイズ展開がS〜XLと比較的少ない
  • ファッション性は低め(機能優先デザイン)

5位: Hurtta モンスーンコート2(アウトドア派向けプレミアムモデル)

評価: ★4.6 / 評価数49件

フィンランドの老舗ドッグブランドHurtta(フルッタ)のプレミアムレインコート。山岳アウトドアにも対応する本格的な防水性能と、犬の体型に合わせた人間工学的なフィット設計が特徴です。

こんな方におすすめ:

  • 本格的なアウトドア(登山・ハイキング)に犬を連れて行く方
  • 長時間の雨の中でも高品質な防水性能が必要な方
  • 道具に妥協したくないこだわり派の方
項目 詳細
価格 約13,750円
評価 4.6(49件)
対象サイズ 25〜65(cm単位)
防水性 高防水(本格アウトドア対応)
ブランド Hurtta(フィンランド)
フィット設計 人間工学的設計

メリット:

  • フィンランドの信頼されたドッグブランド
  • 本格的なアウトドアに対応する防水性
  • 犬の動きを妨げない人間工学的デザイン
  • 耐久性が高く長く使える

デメリット:

  • 価格が1万円超と高め(プレミアム価格)
  • サイズがcm単位のため、慣れていないと選びにくい

5商品の比較まとめ

商品名 価格 評価 対象サイズ リードホール おすすめタイプ
Nyonikoをみる 2,099円 ★4.8 小〜中型 あり コスパ重視
FLYING TAILをみる 6,116円 ★4.6 2XS〜5XL あり サイズ豊富
Spark Pawsをみる 10,390円 ★4.6 小〜大型 あり 実績重視
iChoueをみる 6,045円 ★4.7 S〜XL あり 安全性重視
Hurttaをみる 13,750円 ★4.6 25〜65cm あり プレミアム

サイズ別おすすめの選び方

小型犬(体重5kg以下)にはこれ

チワワ・トイプードル・ポメラニアンなどの超小型犬には、Nyoniko(S・XS・XXS展開)FLYING TAIL(2XSから対応)がおすすめです。

ポイントは首回りと胴回りのフィット。小型犬は体が小さいため、少しでも大きいとズレて雨が入ってしまいます。必ずサイズ表で首回り・背中の長さを確認してください。

中型犬(5〜15kg)には万能サイズが揃うブランドを

柴犬・シュナウザー・コーギーなどの中型犬には、サイズ展開が豊富なFLYING TAILSpark Pawsが安心です。中型犬は体型のバリエーションが多いため、調節可能なストラップが付いたモデルを選ぶと失敗が少ないです。

大型犬(15kg以上)には専用設計モデルを

ゴールデンレトリバー・ラブラドール・ボーダーコリーなどの大型犬には、Spark Paws(3XLまで展開)Hurtta(体長65cmまで対応)がぴったりです。

大型犬は体が大きい分、レインコートにかかる負荷も大きいため、縫製と耐久性もチェックしてみてください。


梅雨の散歩を快適にするプラスアルファのアイテム

レインコートと合わせて揃えると便利なアイテムもご紹介します。梅雨の散歩後は愛犬がぬれていることも多く、被毛の乾燥・水分管理が大切です。

ペットの健康管理という観点では、水分補給も重要なテーマです。詳しくはペットの自動給餌器おすすめ比較もあわせてご覧ください。留守番中のごはん管理にお悩みの方にも役立つ情報が揃っています。

また、梅雨時期は雨の日に動物病院への通院機会も増えます。猫だけでなく小型犬にも使えるキャリーバッグの選び方については、ペットのお出かけ用キャリーバッグ比較を参考にしてください。

散歩後の水分補給は犬にとっても重要です。ペットの水分補給グッズ比較では、自動給水器など便利なグッズを紹介しています。


犬用レインコートに関するよくある質問

Q. 犬がレインコートを嫌がる場合はどうすれば?

まずは着せずに「見せる・においをかがせる」ところから始めましょう。慣れてきたら体に触れさせ、少しずつ着用時間を延ばしていくのが効果的です。着替えたらごほうびをあげると「着替え=いいこと」と覚えてくれます。

Q. 小型犬には「ポンチョ型」と「ジャケット型」どちらがいい?

ポンチョ型(かぶせるタイプ)は着脱が簡単なため、レインコートに慣れていない犬や、嫌がる犬には最適です。ジャケット型は防水性が高く、フィット感も良いですが着脱の手間がかかります。まずはポンチョ型から試してみるのがおすすめです。

Q. 洗濯はできますか?

多くの犬用レインコートは手洗い対応です。洗濯機使用可のものも一部ありますが、防水コーティングが剥がれる可能性があるため、洗濯表示を必ず確認してください。洗った後は形を整えて陰干しするのが基本です。

Q. 雨が止んだ後のお手入れ方法は?

使用後は水分を拭き取り、陰干ししてください。完全に乾燥させないとカビの原因になります。防水スプレーを定期的にかけると、防水性能が長持ちします。


まとめ:梅雨前に愛犬のレインコートを準備しよう

2026年の梅雨シーズン(6〜7月)に向けて、愛犬用のレインコートを早めに準備しておくと安心です。

雨の日でも愛犬との散歩を楽しむために、ぜひお気に入りの1枚を見つけてください。


全商品のAmazonリンクまとめ

コメント

タイトルとURLをコピーしました