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毎朝のスムージーで健康習慣を始めたい、でも「どれを選べばいいかわからない」という方は多いのではないでしょうか。
スムージーメーカー・ブレンダーはメーカーも機能もさまざまで、価格帯も2,000円台から16,000円超まで幅広くあります。この記事では2026年5月時点でAmazonで購入できる実在商品を価格帯・用途別に5選厳選し、それぞれの特徴・メリット・デメリットをわかりやすく解説します。
この記事のおすすめ製品(結論)
| 用途 | おすすめ商品 | 価格 |
|---|---|---|
| 多機能・毎日使いたい方 | siroca SM-S151(ヒーター付きブレンダー) | ¥16,180 |
| パワーと大容量を求める方 | LYHBSX 28000RPM ブレンダー 2L | ¥9,180 |
| 豆乳・温かいスープも作りたい方 | KANBLL 豆乳/スムージーミキサー 850mL | ¥8,988 |
| 加熱調理もこなす万能タイプ | JYUNSEI 加熱式ブレンダー 1.75L | ¥13,599 |
| 手軽に始めたい・コンパクト派 | HARIO フルーツスムージーメーカー 300mL | ¥2,350 |
最もバランスが良く多機能なのはsiroca SM-S151です。ヒーター機能搭載でスムージーだけでなくスープや発酵食品まで作れ、172件のレビューで高評価を受けています。
スムージーメーカー・ブレンダーの選び方
スムージーメーカーを選ぶ際に確認すべきポイントは以下の4つです。
1. 容量で選ぶ
- 1人暮らし・少量派: 300〜400mL(コンパクトタイプ)
- 家族用・作り置き: 800mL〜2L(据え置きタイプ)
毎朝1杯分だけ作りたい場合は300mL前後のパーソナルサイズが洗い物も少なく便利です。家族分を一度に作りたい場合や、豆乳・スープなども作る場合は800mL以上を選びましょう。
2. パワー(回転数・ワット数)で選ぶ
- 氷やフローズンフルーツを使う: 20,000RPM以上、600W以上が安心
- 柔らかい果物・野菜のみ: 10,000RPM前後でも十分
氷を砕いてフラペチーノ風のスムージーを作りたい場合は、高回転・高ワット数モデルを選ぶことが重要です。
3. 加熱機能の有無
ヒーター搭載モデルはスムージーだけでなくスープ・豆乳・甘酒・離乳食まで1台で作れます。多用途に使いたい方には加熱機能付きが便利です。
4. 洗いやすさ
毎日使うなら「自動洗浄機能」や「食洗機対応」は大きなメリットです。複雑な刃の構造のものは洗うのが手間になりがちなので、刃が取り外せるかどうかも確認しましょう。
おすすめ5選 詳細レビュー
1位: siroca SM-S151 ヒーター機能付きブレンダー(¥16,180)
こんな方におすすめ: スムージーもスープも1台でこなしたい多機能派
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 800mL |
| 機能 | ヒーター搭載、断熱構造、独自形状8枚刃 |
| オートメニュー | 12種類(スムージー・スープ・豆乳・発酵など) |
| 自動洗浄 | あり |
| レシピブック | 67レシピ付き |
| Amazon評価 | 5.0(172件) |
sirocaのSM-S151は日本ブランドならではの安心感と多機能性を両立したブレンダーです。ヒーター機能を内蔵しているため、生のスムージーはもちろん、加熱が必要なスープや豆乳、甘酒、発酵食品まで1台で作れます。
メリット
- 12種類のオートメニューで操作が簡単
- 自動洗浄機能で後片付けが楽
- 67レシピのレシピブック付きで初心者でも迷わない
- 断熱構造で熱いスープを作っても安全に持てる
- 国内メーカーで日本語サポートが充実
デメリット
- 価格が5選の中で最高値(¥16,180)
- 800mLと容量はやや小さめ
- 据え置き型なのでスペースが必要
2位: LYHBSX 28000RPM スムージーブレンダー 2L(¥9,180)
こんな方におすすめ: 大容量でパワフルに使いたい方・氷もガシガシ砕きたい方
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 2L |
| 回転数 | 28,000RPM |
| タイマー | 5分タイマー付き |
| 攪拌棒 | 付属 |
| 用途 | スムージー/豆乳/ジュース/スープ/製粉/アイスクラッシャー |
| Amazon評価 | 5.0(147件) |
業務用レベルの28,000RPMという高回転数が特徴の大容量ブレンダーです。2Lの大容量で家族分を一度に作れるほか、氷の粉砕や製粉など多用途に使えます。
メリット
- 28,000RPMの高回転で氷も難なく砕ける
- 2L大容量で家族分を一度に作れる
- 5分タイマー付きでほったらかし調理が可能
- 攪拌棒付きでより細かい攪拌ができる
- 価格対性能比が高い
デメリット
- 加熱機能はなし
- 大きいので収納スペースが必要
- 動作音が比較的大きい(高回転のため)
3位: KANBLL 豆乳/スムージーミキサー 850mL(¥8,988)
こんな方におすすめ: 豆乳・スープ・スムージーをまとめてこなしたい方
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 850mL |
| プリセットモード | 8種類 |
| 機能 | 加熱保温、予約機能、乾燥豆対応、濾過不要 |
| 刃 | 取り外し可能 |
| 対応食材 | 豆乳/スムージー/ジュース/アーモンドミルク/甘酒/離乳食 |
| Amazon評価 | 5.0(136件) |
豆乳メーカーとしての機能に特化しながら、スムージーやジュース作りにも対応した多機能モデルです。乾燥大豆をそのまま使えて濾過不要という点が大きな魅力で、手間なく本格的な豆乳が作れます。
メリット
- 乾燥豆そのままOKで濾過不要な本格豆乳製造
- 8種類のプリセットモードで操作が簡単
- 予約機能付きで朝起きたら出来上がり
- 刃が取り外せて洗いやすい
- 850mLの使いやすい容量
デメリット
- 豆乳製造に特化しているためスムージー専用には過剰な機能かも
- 加熱調理が主なため冷たいスムージーには向かない場合も
4位: JYUNSEI 加熱式ブレンダー 1.75L(¥13,599)
こんな方におすすめ: 1台14役で多彩な調理をこなしたい方
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 1.75L |
| ワット数 | 1,200W(ハイパワー) |
| 機能 | 温冷両用、加熱式、1台14役 |
| 認証 | 日本PSE認証済み |
| 攪拌棒 | 付属 |
| 対応用途 | 豆乳/スムージー/スープ/離乳食など14種類 |
| Amazon評価 | 5.0(23件) |
2026年アップグレードモデルとして登場した高機能ブレンダーです。1,200Wのハイパワーで氷も難なく砕け、温かいスープから冷たいスムージーまで1台14役をこなします。日本のPSE認証を取得しており安全性も確認済みです。
メリット
- 1,200Wハイパワーで氷もフローズンフルーツも楽々
- 1.75L大容量で家族分を一度に
- 加熱機能付きで温かいスープやポタージュも作れる
- 日本PSE認証取得で安全性確認済み
- 攪拌棒付きで細かい食材も確実に処理
デメリット
- レビュー数がまだ23件と少ない(2026年新モデル)
- ¥13,599とやや高め
- 大容量なので収納スペースが必要
5位: HARIO フルーツスムージーメーカー 300mL(¥2,350)
こんな方におすすめ: まず試してみたい・1人暮らし・コンパクト重視
| スペック | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 約300mL |
| 製造 | 日本製 |
| ブランド | HARIO(コーヒー用品で有名な信頼ブランド) |
| 用途 | フルーツスムージー・ジュース |
| Amazon評価 | 5.0(15件) |
| 在庫 | 残り13点 |
HARIOは耐熱ガラスで有名な日本の老舗ブランドです。この300mLのスムージーメーカーはシンプルな設計で、毎朝1杯分のスムージーを手軽に作るのに最適です。価格も¥2,350とリーズナブルで、初めてスムージーメーカーを購入する方の入門機として最適です。
メリット
- ¥2,350と圧倒的に手頃な価格
- 日本製で信頼性が高い
- HARIOブランドの品質保証
- 300mLのコンパクトサイズで収納場所を取らない
- 1人分のスムージーにちょうどいい容量
デメリット
- 電動ではなく手動タイプ(電動を期待する方には不向き)
- 300mLと容量が少ない
- 氷を砕く機能はない
- 加熱機能なし
価格帯別・用途別 比較表
| 商品名 | 価格 | 容量 | 加熱 | 氷砕き | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|---|
| siroca SM-S151 | ¥16,180 | 800mL | ○ | ○ | 多機能・毎日使いたい方 |
| LYHBSX 28000RPM | ¥9,180 | 2L | ✕ | ○ | 大容量パワー重視 |
| KANBLL 850mL | ¥8,988 | 850mL | ○ | △ | 豆乳・多用途派 |
| JYUNSEI 1.75L | ¥13,599 | 1.75L | ○ | ○ | 1台14役・家族用 |
| HARIO 300mL | ¥2,350 | 300mL | ✕ | ✕ | 初心者・1人暮らし |
こんな使い方もできる!スムージーアレンジレシピ
ブレンダーがあれば、スムージー以外にも様々な料理が楽しめます。
グリーンスムージー(基本レシピ)
- ほうれん草 1/4袋
- バナナ 1本
- りんご 1/2個
- 水 150mL
フルーツスムージー(夏向け)
- 冷凍マンゴー 100g
- バナナ 1本
- ヨーグルト 100g
- 牛乳 100mL
加熱機能付きのモデルがあれば、ポタージュスープや豆乳も作れます。温野菜をそのままブレンドするだけで、栄養たっぷりのスープが10分で完成します。
時短調理グッズとの組み合わせ
スムージーメーカーは「毎朝の健康習慣」をサポートするアイテムですが、他の時短調理グッズと組み合わせることで、さらに健康的な食生活が実現できます。
週末のまとめ食い作りに電気圧力鍋を活用すれば、スムージーのプラスでさらに時短・健康的な食事習慣が完成します。
パンが好きな方はホームベーカリーとの組み合わせもおすすめです。朝食にスムージー+手作りパンという理想のモーニングが実現します。
一人暮らしの方へ
一人暮らしの方には特にコンパクトで使いやすいモデルがおすすめです。HARIOの300mL(¥2,350)なら収納場所も取らず、1人分のスムージーをさっと作れます。
キッチンをすっきりさせながら便利なアイテムを揃えたい方は、一人暮らし向けキッチン便利グッズまとめも参考にしてみてください。毎日の料理が楽になるアイテムを厳選して紹介しています。
まとめ:あなたに合ったブレンダーを選ぼう
スムージーメーカー・ブレンダー選びのポイントをおさらいします。
- 多機能でとことん使いたい → siroca SM-S151(ヒーター付き12オートメニュー)
- 大容量でパワフルに → LYHBSX 28000RPM(2L・業務用レベル)
- 豆乳・スープも作りたい → KANBLL 850mL(乾燥豆OK・予約機能付き)
- 万能な1台をお得に → JYUNSEI 1.75L(PSE認証・加熱対応)
- まず試してみたい → HARIO 300mL(¥2,350・日本製)
毎日のスムージー習慣で、2026年の夏を健康に乗り越えましょう。
今回紹介した全商品まとめ
Photo by Jonathan Borba on Unsplash







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